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先生を好きになった【禁断の恋】18歳女子が選んだ大胆な行動と恋のゆくえ

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禁断の恋
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心を抱いたのは入学して半年くらい経った頃。当時付き合っていた彼氏と別れ、落ち込んでいたとき、たまたまその先生が担当する教科の授業がありました。

高校時代の先生を好きになったアスカ(仮名)です。担任の先生ではありませんでしたが、国語を担当してくれていた当時29歳の先生を好きになりました。いわゆる禁断の恋です。

 

恋に落ちた理由は、彼氏と別れて落ち込んでいたときに、ふと私の席に近づいてきて腰を下ろしました。そして、とても近い距離で落ち込んでいた私をさりげなく励ましてくれたことがきっかけです。

そのとき私は、教師ではなく男性として意識して、一瞬にして恋に落ちる経験をしました。

禁断の恋だけど、先生を好きになってアピールの日々

教室

高校時代は先生と生徒の関係だったので、当然ながら在学中はただの生徒と先生のままでした。男性・女性という仲にはほど遠い関係。ただ、私が一方的に「先生のことをよくかっこいい」と友達に話していたり、先生を見つけたら話しかけに行ったりしていたので、ふつうの生徒よりは、仲良しな関係だったかも。

 

あくまで、先生と生徒の関係を超えるつもりはお互いあまりなくて、「好き」とも伝えてはいませんでした。だけど、今考えると周りにはバレバレでした。

なぜなら、私は先生に会うために毎日職員室に通い、ただただお話するだけして帰ったり、くだらないことを書いては先生に手紙を渡したり……。

土日でも学校が勉強のために開いていたので土日でも毎週学校に行って、先生に会えないか楽しみにしていました。われながらけっこう積極的なことをしていたからです。

 

ほとんど毎日、こういった積極的なアピールをしていたので、次第にまわりの先生たちからも応援を受けるようになったことも。

 

卒業までは学校での接点以外はなかったので、学校内でいかに先生に近づけるかを毎日考えて、実行していました。

もちろん、季節のイベント「バレンタインデー」などはきちんとあげていました。先生からお返しで、私だけに大きなチョコレートをこっそり渡してくれたことはよい思い出です。

 

先生を好きになっただけで終わる…気持ちだけでも伝えたい

ラブレター

受験が終わり、私は県外の大学に行くことになりました。メールアドレスや電話も、先生と生徒の関係なので知ることができなかった……卒業式が終わったら、もう会えなくなると思い、気持ちだけでも伝えてから引っ越そうと決意しました。

 

大好きな先生に気づいてもらう方法

先生の教科を猛勉強

先生からよく思われたいために、先生の教科である国語を猛勉強しました。

模試やテストは、成績がよいと掲示板に貼りだすような学校でした。

採点も先生がおこなうので、恥ずかしい思いはしたくないと思い、毎回必死に勉強していました。また、漢字検定も先生が担当だったので、先生に影響されて受けましたね。

 

普段から、国語の授業はまじめに受けるようになって、ノートもきれいに取っていたり、たまに先生がぽろっと言った一言をメモしたりもしていました。

 

日々告白のために努力していたことは、

  • 先生の趣味のアニメやキャラクターを私もリサーチする
  • 友達に先生の自慢をする
  • 毎日職員室に通うこと
  • 会えたらではなくて会いに行く

少しでも先生から特別な生徒に見られたかったので、会話のネタをつくろうと、先生の好きなアニメやキャラクターを自分も見て好きになりました。

 

修学旅行では、そのアニメキャラクターのグッズがあったので、それをわざわざ先生用と私用に買って、学校に持って行って渡したりもしました。

おかしやジュースについているアニメキャラクターのステッカーや、キーホルダーも集めて、先生との会話のネタにしていました。

周りに先生のかっこよさを自慢していた

友達に先生とのことや、先生自身のかっこよさなんかを自慢していたのは、

  • 外堀をうめるため
  • ライバルを減らすため

でした。

 

モテることはあまりなくても、面白いから人気のある先生だったので、女子がちらほら話しかけに行ってゲラゲラ笑っているところを見かけました。そのときはすごく嫉妬している自分がいました。

 

私にはない話題でゲラゲラ笑っていたので、うらやましくもありました。そこで、クラスの女子や、仲がいい女子には協力してもらって、先生がいたら呼んでもらったり、一緒に職員室に着いてきてもらったりして、なんとか近づいていきました。

 

毎日職員室に通った

あとは、なんといっても毎日のように職員室に通っていたことです。先生になんとか会えないか探して会いに行っていたことです。

休み時間、放課後、部活終わり……先生がいるタイミングで職員室に行ったり、先生の授業終わり、廊下を歩くタイミングで私も廊下に出て、偶然をよそおって話したりしました。

土日、勉強できるスペースとして学校が開放されていたときでさえ、毎日、勉強のためと、先生にもしかしたら会えるかもしれないという期待を込めて、学校に行っていました。ほんと先生のために高校時代を捧げていたと思います。

 

禁断の恋が実るか!?卒業式の夜に

卒業式

卒業式の日、やっとの思いで先生のメールアドレスを聞くことができました。

さっそくその日の夜、先生にメール。「次の日に学校に行くので、会うことはできませんか?」と尋ねました。

先生から了解の返事が来たので、次の日に学校で会う約束をしました。

 

学校に着いてから、私はもう生徒ではないので、正門で待機して先生に出てきてもらいました。

ドキドキしながら、時間にすると5分ほど待っていたと思います。やっと先生が正門まで出てきてくれたのですが、なんとなく人から見られるのを気にして、隠れられる場所まで歩いて行きました。

 

そこで先生に、「いままで三年間お世話になりました」と感謝を伝えてから、いよいよ本題です。

「知っていたかもしれないけれど……好きです。付き合ってくだい」という言葉を伝えました。

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