17543名のヒーラー・占い師から選べる占いサービスと提携。詳しくはクリック

略奪愛成功からその後まで【22歳女性の告白】これだけは伝えたいこと

スポンサーリンク
略奪愛 男女キス
スポンサーリンク

奪愛は職場で始まりました。

28歳のさえ(仮名)といいます。浮気相手同士のお付き合いが1年続いた後、お互いパートナーと別れて本当に付き合えました。

やっと相手の女より上回って彼氏を略奪できてとてもうれしく、職場も同じだったため、速攻で同棲をはじめました。当時、私は22歳、彼も22歳。

毎日会えることが本当に幸せ。彼は料理もうまかったため、家に帰ると美味しいごはんがあったこともうれしかった。

そんな私の略奪愛はどうやって成功したのか、結末がどうなったかお話のはじまりです。

略奪愛の成功率を100%にしたい

当時の私はクズでした。

片思いだったころ、私たちはふたりで遊びに出かけるも直接思いを伝えるような行動は起こさなかった。

お互い彼氏・彼女がいる関係だったため、グレーゾーンな部分があり、なかなかその一歩を歩み寄ることができなかった。行動しないと略奪愛の成功率はあがりません。

  • 私のことを好きでいてくれているの?
  • まだ彼女のことを思っているの?

とても気になったけど、聞けないまま時間がだけがすぎていく日々……そんなとき、大勢で遊びに出かけたときに、彼のスマホに彼女から電話が……。

「帰ってきて」と。

彼は面倒くさそうに返事をしていた。私はそれを見てにやにやしていたのをよく覚えている。

 

「あの子はうっとおしいと思われている。彼に愛されていない、私のほうが勝っている」と確認できた。

そのあとも彼は彼女を雑に扱い、日に日に私への接しかたがやさしくなっていった。

それでも確実に付き合おうなどの話にはならなかった。だけど、相変わらずふたりで出かける回数は増えていった。

 

私は、彼女との予定より私とのデートを優先してくれる彼にどんどん惹かれていった。

「彼も私と同じ気持ちであればいいなぁ」と常に思っていたけど、当時は私にもパートナーがいたため踏み込む勇気はなかった。

「彼が私に告白してきたら、自分のパートナーと別れよう」と考えていた私はなかなかのくずだと思う……だけど、当時はその状況が楽しくやめられなかった。

 

略奪愛成功のために相手から告白されるためにとった方法

指輪 腕組み

  • とにかく毎日彼と一緒にいること
  • 彼の嫌がる行動は絶対に起こさない
  • 付き合っている彼女の言動はひとつとして真似しない

当時の彼女の行動は、

  • 彼女は束縛が強く、常に彼の行動を見張っていた
  • 今どこにいる? 何してる? 誰といる?

明らかに彼が面倒くさがっていたのが目に見えた。だから私は同じ行動をすまいと、束縛をしたことは今まで一度もありませんでした。

 

略奪愛成功のために彼が求めることはすべてやる

彼は料理を作ってくれるが片付けは一切しない。普通同棲していたら家事は折半するのが一般的と思いますが、私は彼に無理強いはしなかった。

洗濯も嫌だというから私がいつも洗っていた。

ちなみに彼と私は同じ職業で帰る時間は同じか私のほうが遅い。それでも文句ひとつ言わなかった。当時を振り返ると、それがよかったのだと思います。

 

略奪愛成功のために彼の趣味にも付き合った

釣り

彼の趣味にも徹底的に付き合った。彼の趣味は釣りで、夜中の23時ころから朝方まで釣りをするのが好きだった。

普通は20代半ばの女の子が、夜中から朝まで釣りってしませんよね? 

※ちなみに私は釣りにまったく興味がないのです。

それでも彼が行きたいと言えばふたつ返事でついていった。どんなに寒くても眠くても文句を言わなかった。

 

そのあと彼は趣味で船を作りたいといいだして、それもあたたかく見守ることにした。

しかし船づくりはとても難航しました。

  • お金がない
  • 材料もない
  • 技術もない

材料を購入するために使用した資金は、ふたりで貯めた結婚資金からけずりました。それは少し悲しかったが、彼がそうしたいというのであれば反対はしなかった。

彼が作業に没頭している間、私も彼の家に呼ばれてついていった。しかし、彼は作業しているだけで、私はとくに何もすることはありません。

「私ってここにいる必要がある?」何度も疑問に思ったけど、彼がやりたいことを応援してあげるのが最良の彼女の行動である。と信じて疑わなかった私は彼のそばにいつづけました。

 

略奪愛でも相手の親に会う必要がある

「家族で釣りに行きたい」と言い出したこともありました。とてもにこやかに同席しました。だけど、私は彼の母親に好かれていなかったので、内心よい気分ではありません。

「彼が行きたいのなら」と思って我慢して行きました。そのとき彼は、喜んでいたと思います。

 

あきれるくらい、至れりつくせり彼に尽くした。誕生日はキャラクターのケーキやごはんでお祝いして部屋の飾りつけも頑張った。

今振り返ると、SNSに投稿すればたちまちみんなが褒めてくれるような素晴らしいできだったと思います。

料理も美味しくできて、彼はとても喜んでくれてうれしかった。

次のページは「略奪愛が成功した日」

略奪愛成功からその後まで【22歳女性の告白】これだけは伝えたいこと

スポンサーリンク
略奪愛 男女キス
スポンサーリンク

奪愛は職場で始まりました。

28歳のさえ(仮名)といいます。浮気相手同士のお付き合いが1年続いた後、お互いパートナーと別れて本当に付き合えました。

やっと相手の女より上回って彼氏を略奪できてとてもうれしく、職場も同じだったため、速攻で同棲をはじめました。当時、私は22歳、彼も22歳。

毎日会えることが本当に幸せ。彼は料理もうまかったため、家に帰ると美味しいごはんがあったこともうれしかった。

そんな私の略奪愛はどうやって成功したのか、結末がどうなったかお話のはじまりです。

略奪愛の成功率を100%にしたい

当時の私はクズでした。

片思いだったころ、私たちはふたりで遊びに出かけるも直接思いを伝えるような行動は起こさなかった。

お互い彼氏・彼女がいる関係だったため、グレーゾーンな部分があり、なかなかその一歩を歩み寄ることができなかった。行動しないと略奪愛の成功率はあがりません。

  • 私のことを好きでいてくれているの?
  • まだ彼女のことを思っているの?

とても気になったけど、聞けないまま時間がだけがすぎていく日々……そんなとき、大勢で遊びに出かけたときに、彼のスマホに彼女から電話が……。

「帰ってきて」と。

彼は面倒くさそうに返事をしていた。私はそれを見てにやにやしていたのをよく覚えている。

 

「あの子はうっとおしいと思われている。彼に愛されていない、私のほうが勝っている」と確認できた。

そのあとも彼は彼女を雑に扱い、日に日に私への接しかたがやさしくなっていった。

それでも確実に付き合おうなどの話にはならなかった。だけど、相変わらずふたりで出かける回数は増えていった。

 

私は、彼女との予定より私とのデートを優先してくれる彼にどんどん惹かれていった。

「彼も私と同じ気持ちであればいいなぁ」と常に思っていたけど、当時は私にもパートナーがいたため踏み込む勇気はなかった。

「彼が私に告白してきたら、自分のパートナーと別れよう」と考えていた私はなかなかのくずだと思う……だけど、当時はその状況が楽しくやめられなかった。

 

略奪愛成功のために相手から告白されるためにとった方法

指輪 腕組み

  • とにかく毎日彼と一緒にいること
  • 彼の嫌がる行動は絶対に起こさない
  • 付き合っている彼女の言動はひとつとして真似しない

当時の彼女の行動は、

  • 彼女は束縛が強く、常に彼の行動を見張っていた
  • 今どこにいる? 何してる? 誰といる?

明らかに彼が面倒くさがっていたのが目に見えた。だから私は同じ行動をすまいと、束縛をしたことは今まで一度もありませんでした。

 

略奪愛成功のために彼が求めることはすべてやる

彼は料理を作ってくれるが片付けは一切しない。普通同棲していたら家事は折半するのが一般的と思いますが、私は彼に無理強いはしなかった。

洗濯も嫌だというから私がいつも洗っていた。

ちなみに彼と私は同じ職業で帰る時間は同じか私のほうが遅い。それでも文句ひとつ言わなかった。当時を振り返ると、それがよかったのだと思います。

 

略奪愛成功のために彼の趣味にも付き合った

釣り

彼の趣味にも徹底的に付き合った。彼の趣味は釣りで、夜中の23時ころから朝方まで釣りをするのが好きだった。

普通は20代半ばの女の子が、夜中から朝まで釣りってしませんよね? 

※ちなみに私は釣りにまったく興味がないのです。

それでも彼が行きたいと言えばふたつ返事でついていった。どんなに寒くても眠くても文句を言わなかった。

 

そのあと彼は趣味で船を作りたいといいだして、それもあたたかく見守ることにした。

しかし船づくりはとても難航しました。

  • お金がない
  • 材料もない
  • 技術もない

材料を購入するために使用した資金は、ふたりで貯めた結婚資金からけずりました。それは少し悲しかったが、彼がそうしたいというのであれば反対はしなかった。

彼が作業に没頭している間、私も彼の家に呼ばれてついていった。しかし、彼は作業しているだけで、私はとくに何もすることはありません。

「私ってここにいる必要がある?」何度も疑問に思ったけど、彼がやりたいことを応援してあげるのが最良の彼女の行動である。と信じて疑わなかった私は彼のそばにいつづけました。

 

略奪愛でも相手の親に会う必要がある

「家族で釣りに行きたい」と言い出したこともありました。とてもにこやかに同席しました。だけど、私は彼の母親に好かれていなかったので、内心よい気分ではありません。

「彼が行きたいのなら」と思って我慢して行きました。そのとき彼は、喜んでいたと思います。

 

あきれるくらい、至れりつくせり彼に尽くした。誕生日はキャラクターのケーキやごはんでお祝いして部屋の飾りつけも頑張った。

今振り返ると、SNSに投稿すればたちまちみんなが褒めてくれるような素晴らしいできだったと思います。

料理も美味しくできて、彼はとても喜んでくれてうれしかった。

次のページは「略奪愛が成功した日」