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友達の紹介で付き合う!告白から5か月で同棲できた私がやったたった1つの事

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じめて会った日は、私の中学からの大親友の旦那さんの誕生日。私は妻の親友、彼は旦那さんの友達として紹介されて出会いました。

私も彼も当時21歳でしたが、高校時代から名前は知っていました。見た目は怖いけど、とてもやさしくて歌がうまいと言われる彼です。お誕生日祝いをお家でやった後、カラオケに行きました。

彼が、バラードという曲を歌ったとき、見た目に合わない甘くてやさしい声に、一瞬で心を奪われた気がします。私は、歌がうまい人が好きなのかもしれません。

付き合う障害!別れたいのに別れてくれない厄介な彼氏

元彼 ストーカー

彼は今まで女性と付き合ったことがなく、私の気持ちに気付いているものの、どう対応したらよいのかわからないようでした。

また、付き合う前に友達でいた期間が高校時代からと長かったせいか、付き合うまで少し時間がかかりました。

しかも当時、私には別れたくても別れてくれない、厄介な彼氏がいたのです。そのため、お互い一歩を踏み出せない状況が続いていました。

私の心はもう彼一筋だったので、私からしたら、厄介な彼氏の存在なんてもうどうでもよいという状態でした。

 

会える日は毎日でも彼に会いたくて、仕事終わりに少しでも会えそうな日は私から積極的に誘って会っていました。次の日が仕事だと、あまり遅くまで遊ぶことができなかったので、別れ際が毎回寂しかったのを覚えています。

今思うと、一応彼氏がいるのに、他の男の人と遊びまくっている、ちょっと最低な女だったかもしれません。

でも本当に、厄介な彼氏だったんです! 全然別れてくれなくて……。最初はそのことの相談相手という理由をつけて彼と会っていました。

そんな理由は作っていましたが、私の気持ちは、もう完全に彼に向いていました。彼も、薄々それには気付いていたと思いますが、彼氏がいる女の子には手は出せないという硬派な部分があり、なかなか一歩が踏み出せなかったようです。

大親友の旦那さんの友達でもあり、高校時代から知っていたので、

  • 彼の好きなこと
  • 好きな食べもの

などは把握していました。また、彼が女性と関わるのが苦手だということも認識していました。

しかし、私とはよく喋ったり、遊んだりしてくれました。今思うと、それは、彼から女性として完全には見られていなかったということです。

一応女ですが、

  • 友達だからしゃべれる
  • 遊べる

という感じだったと思います。

それに私はその彼と付き合う直前まで彼氏がいました。そのため、彼も、私の気持ちに気付いてもなかなか踏み出せなかったのでしょう。

 

ふたりきりのドライブで

ドライブ 星空

私が彼氏となかなか別れられなくてとても困っていたタイミングで、彼が車の免許を取得し、友達としてよくふたりきりでドライブに行くようになりました。

最初は、そのとき付き合っていた彼氏とのことを相談したりしていました。彼はとても聞き上手で、やさしく包み込んでくれるような存在でした。

徐々にドライブ先がビーチだったり、夜景の綺麗な所だったり、イルミネーションだったり、デートらしいことをするようになりました。

 

付き合えた理由「好きだよ!好きだよ!」とストレートに伝え続けて

告白 女性

そんな中、私は少しずつ彼に惹かれていったのだと思います。気付いたら好きになっていました。

ドライブのたび、「好きだよ! 好きだよ!」とストレートに伝えていました。

私は彼から「好きです、付き合ってください」、という言葉が聞きたかったので、会うたびに「好きだよ!」というだけでした。

 

厄介な彼氏と完全に別れきれていなくても、私は、彼に対しての気持ちのほうが大きかったので、ストレートに、会うたびに「好きだよ!」と絶叫していました。

女性と付き合ったことのない彼には、ストレートに伝えたほうがよいと思ったからです。

今聞くと、彼は当時のことについて、毎回私が「好きだよ!」と言っていたことを「冗談なんじゃないか」と思っていたそうです。

 

今まで、誰かに恋をしても中途半端に終わってしまうことが多く、恋をすること自体に少し躊躇(ちゅうちょ)の気持ちがあったようです。

なかなか前進しない状況でしたので、私は例の友達夫婦に相談をしました。まだ、厄介な彼氏と別れられてはいないのだけれど、彼への気持ちが大きくて、好きで好きでしかたないことや、どうしたら彼も一歩を踏み出せるかを相談していました。

すると、まずはどうにかしてでも、厄介な彼氏と別れることを提案されたので、半ば強引にですが、なんとか別れました。

そのころ、彼は彼で、同じく友達夫婦と色々なことを相談して、

  • 好きなら好きと伝えること
  • 怖がらないこと

などをアドバイスしてもらっていたそうです。共通する友達がいるとこういうメリットがありますよ。

私が厄介彼氏と別れたタイミングで、お互いにあらためて気持ちを伝えるべきだということになりました。

 

告白は突然だった

焼肉屋

いつもどおりドライブをした後、焼肉屋さんに行きました。

その日の前日、私は厄介彼氏と別れていました。そのことを彼にしっかり伝えました。

 

焼肉を食べたり、スイーツバイキングを取りに行ったり、普段どおり楽しくご飯を食べていました。すると、何が彼を動かしたのか、焼肉屋さんの中で、突然、大きめな声で「好きだよ!」と言われました。

私は、口に入れていたご飯が飛び出しそうになりました。とてもうれしかったですが、そのときは驚きの気持ちのほうが大きかったです。

そのときは「付き合おう」という話にはならず、私は、「好きだよ!」という言葉に対して「ありがとう」と答えました。

 

ご飯を食べ終えて、車に戻ったタイミングで、「好きだという気持ちは聞けてうれしかったけれど、付き合って、という言葉がなかったよ?」と、彼を少しせかしました。

すると、あらためて彼のほうから「好きです。付き合ってください。」とシンプルに言ってくれました。

私は「お願いします。」と答えました。

さらに彼は、「最初で最後の彼女にしたいな」と恥ずかしそうに言ってくれました。

 

同棲の準備は楽しさいっぱい

ホームセンター 引用

画像引用:ホームセンタービバホーム

今でもその彼と付き合っています。もうすぐ2年を迎えます。彼がとてもおおらかで、包み込んでくれるタイプで、私がガツガツしているタイプなのでとても相性がよく、ケンカもほとんどせずに仲良くしています。

付き合ってから3ヶ月が過ぎたころ、毎日会いたい、毎日一緒に居たいという気持ちが強くなり、どちらからともなく同棲をしたいという話が出ました。

 

それから、お互いに同棲するためのお金を貯めはじめて、付き合って5ヶ月を迎えたころ、同棲することになりました。

あのころは、デートは毎回ホームセンターや不動産屋さんに行っていました。同棲の準備は大変でしたが、とても楽しく、今でもホームセンターに行くとあのころの楽しい気持ちを思い出します。

 

はじめての彼女になりたい。最後の彼女にもなりたい

彼が今まで女性と付き合ったことがないということにも、私は惹かれたんだと思います。はじめての彼女になりたいという気持ちがすごく強かったと思います。

ウブな彼には、本当に会うたびに、ストレートに「好きだよ」、と気持ちを伝えていました。その方法は間違ってはいなかったと思います。

また、大親友の旦那さんの友達ということもあって今も家族ぐるみで遊ぶことが多いんです。そのこともあって仲の良さが保てていると感じています。キューピットとなってくれた、その友達夫婦にはとっても感謝しています。

付き合った日に彼が言ってくれた、彼にとって最初で最後の彼女になれることを信じて、仲良く暮らしています。最初で最後の彼女、つまり、彼の妻になれる日を楽しみにしています。

 

画像引用:ホームセンタービバホーム