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ふと見た時計の時刻や、たまたま開いた書籍のページ数には、天使からのメッセージが含まれていることも。
それらの数字は、天使が送ってくれるエンジェルナンバーといいます。
今回は【248】のエンジェルナンバーが持つ意味を解説していきます。祈ったのに何も起きない、と感じているときに出やすい数字です。
エンジェルナンバー248の意味

エンジェルナンバー248を見たあなたに、人生にもっと豊かさが欲しいのであれば、聖なる導きへの行動を進めなさい。
あなたが祈ったことへの返答として、天使たちが信じ従ってくださいと伝えています。
答えは「もの」ではなく「次の一手」で返ってくる
248は、祈りへの返事がすでに届いていると伝える数字です。
ただしその返事は、望んだものが手元に現れる形では来ません。やることが浮かぶ、人を紹介される、条件が変わる。返事はいつもその形をしています。
導きへの行動を進めなさい、というのは、答えがもう来ているという意味です。
2と4と8で読む
248は、偶数が2・4・8と倍になっていく並びです。
当サイトのエンジェルナンバー一覧にある早見表では、それぞれこう読みます。
- 2 … 信頼と調和。まだ形にならないものを信じて待つ力
- 4 … 天使そのものと安定。土台・基礎・誠実さ
- 8 … 豊かさと繁栄。実りや金銭的な安定
信じて手放し(2)、土台を積み(4)、豊かさが形になる(8)。この順番がそのまま並んでいます。
飛ばせないのは4です。2から8へ直接は進みません。
同じ並びの考えかたは、偶数の連番である246にもあります。積み重ねを条件にしている点では、821も近い番号です。
数秘術では14、そして5になる
ちなみに数秘術だと、2+4+8=14。さらに1+4=5です。
数秘術5の特徴
知識欲、器用、鋭敏、分析力、柔軟性、適応力、客観性、洞察力、自制心、神経質、分裂的、不安定、狡猾、他人行儀、内気、消極的、杞憂、頑固
という特徴もあります。
5は、変化と転換をあらわす数字でもあります。248の根っこに変化があるということは、いまの状態が固定ではないという意味になります。
ただし影の面には、杞憂・不安定が並びます。先回りして心配するほど、手が止まりやすい時期でもあります。
くわしくはこちら
「祈ったのに叶わない」と感じるとき
248が出るのは、たいてい待ちくたびれている時期です。叶わないと感じる側にまわる理由は、だいたい3つに分かれます。
あと一歩のところで、手を引いてしまう
願いは、途中で止めたぶんだけ遠ざかります。

願いが叶うかを尋ねた相談に、こんな趣旨の答えがついていました。願いはまだ育つ途中にあり、静かに続ければ近づく。途中でもう無理かもと諦めると、すっと遠ざかる。
焦りが強いときほど、あと一歩の手前で引いてしまいます。
続けているかぎり、248の4はちゃんと積み上がっています。
人と比べると、進み具合が見えなくなる
比べる相手を変えるだけで、見え方が変わります。
貯金がないまま30代後半になり、まわりが家を買ったり結婚したりしていくのを見て足がすくむ、という相談がありました。
人の進み具合は結果だけが見えます。土台を積んでいる時期は、外からはいちばん地味に映ります。
比べる相手は、先月の自分にしてください。
「焦りは禁物」の意味を取りちがえる
焦るなというのは、待っていなさいという意味ではありません。
おみくじの「叶い難いが焦りは禁物」という一文を、叶わないから諦めろという意味なのか、焦っているから叶わないという意味なのかと迷った人がいました。
248の読みかたなら後者に近いところがあります。急ぐと4を飛ばしてしまうからです。
手は動かす、結果は急がない。この2つは両立します。
恋愛にあらわれる248のサイン
片思い中に見たとき
関係そのものより、信頼のほうを先に積む時期です。
- 約束した小さなことを守る
- 相手の話を最後まで聞く
- 見返りを数えずに動く
2は信頼、4は積み重ねの数字でした。
駆け引きで気を引こうとするより、このほうが248の後押しを受けやすいでしょう。
相手の気持ちが動くのは、こちらが安定して見えるようになってからです。急に態度を変えないでください。
結婚を考えているとき
気持ちの話と、生活の話を分けて進めてください。
248には8の現実的な面が入っています。住まい、収入、家事の分担。数えられるものを先に並べるほど話が進みます。
数字の話を避けているうちは、土台の4が空いたままです。
ツインレイとの関係に出たとき
相手を動かそうとせず、自分の生活を整える時期です。
248が伝えているのは、信じていちど手放すこと。
離れている時期なら、その間に積んだものが、そのまま再会したあとの土台になります。
仕事・金運に出る248のメッセージ
金運は、数えるところからはじまる
248の豊かさは、把握している人のところに来ます。

お金の不安を書いた相談への答えに、運任せにせず、家計簿を入れる、固定費を見直すといった小さなところから始めるようにというものがありました。
別の相談では、ひとりで考えこまず、お金に詳しい人に全体を見てもらうことを勧める声もありました。
どちらも、4の土台にあたる作業です。宝くじのような当たりを待つ数字ではありません。
仕事は、地味な土台がそのまま実りになる
目立たない仕事を引き受けている時期に出やすい数字です。
記録を残す、手順をそろえる、人が嫌がる確認をする。8の実りは、この4の上にしか乗りません。
いま評価されていなくても、積んだものは消えないでしょう。
248についてよくある疑問
何をすればいいのか分かりません
大きな行動を探さなくて大丈夫です。
248が言う「導きへの行動」は、思いついて先延ばしにしていることのほうを指します。
連絡、申し込み、書類、片づけ。頭に浮かんだのに手をつけていないものが、そのまま答えです。
いくつも浮かぶなら、いちばん気が重いものを先にしてください。避けているものほど、土台に効きます。
246や821とどう違う?
同じ積み重ね系でも、条件の置き場所が違います。
- 246 … 焦りが取れて、安らぎを信じられているとき
- 248 … 信じたうえで、土台を積みはじめるとき
- 821 … 続けたことが、もう形になりかけているとき
248は、いちばん手前の段にいる人に出る番号です。
まとめ
248は、祈りへの返事が「次の一手」で届いていると伝える数字です。
- 2で信じて手放し、4で土台を積み、8で形になる
- 4は飛ばせない。2から8へ直接は進まない
- 数秘術は2+4+8=14、1+4=5。変化は行動のあとに来る
- 比べる相手は、人ではなく先月の自分
- 金運は、数えて把握するところからはじまる
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