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【今すぐできる】生き霊のお祓いを自分でする5つの方法と7つのサイン

生き霊とは強い感情が相手にとどく現象のこと

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

特定の人のことを考えると、みぞおちのあたりが重くなる。そんな感覚を何度も味わっていませんか? 実は、生き霊と呼ばれるものには、自分で手当てできる部分がはっきりあります。

本記事では生き霊を飛ばされているサイン7つと、お祓いを自分でする5つの方法をご紹介しましょう。近くの神社でお願いするときの手順や、自分でやれる範囲の線引きもお伝えします。

だれかに頼むより先に、今日からできることを整えていきましょう。

 

  1. 【解説】生き霊とは?お祓いを自分でする前に知っておくこと
    1. 生き霊とは強い感情が相手にとどく現象のこと
    2. 生き霊と死霊はしくみがまったく違う
    3. 悪意がなくても念は飛んでしまう
    4. 自分が飛ばしている側になっていることもある
  2. 【完全版】生き霊を飛ばされているサイン7つ
    1. 1.名前を聞くとみぞおちが重くなる
    2. 2.眠っても疲れが抜けない
    3. 3.特定の人が何度も夢に出てくる
    4. 4.理由のない涙や不安が急に来る
    5. 5.連絡が来る前に胸騒ぎがする
    6. 6.その人の話題だけ集中が切れる
    7. 7.環境を変えても不調だけが続く
  3. 【実践】生き霊のお祓いを自分でする5つの方法
    1. 1.体の不調はさきに医療機関で確かめる
    2. 2.粗塩を入れたお風呂で洗い流す
    3. 3.朝に窓を開けて空気を入れかえる
    4. 4.身のまわりを片づけて持ちものを減らす
    5. 5.相手を思い出す回数を減らす
  4. 【保存版】近くの神社でお祓いを受けるときの5つの手順
    1. 1.神社に生き霊のお祓いという項目はない
    2. 2.厄払いか健康祈願として申しこむ
    3. 3.初穂料は社務所で直接たずねる
    4. 4.神社とお寺のどちらへ行くか決める
    5. 5.生き霊返しには手を出さない
  5. 【注意】自分でやれる範囲と人に頼る目安
    1. 1.自分の手に負える範囲には限りがある
    2. 2.不安を煽る情報からは距離を取る
    3. 3.原因を外に置きたくなる心を知っておく
    4. 4.続かないときは手当てを小さくする
    5. 5.日常が回らなくなったら人に話す
    6. 6.気を取られないことが最大の守りになる

【解説】生き霊とは?お祓いを自分でする前に知っておくこと

生き霊とは強い感情が相手にとどく現象のこと

生き霊とは強い感情が相手にとどく現象のこと

生き霊とは、生きている人の強い感情が、相手のところまでとどいてしまう状態をいいます。

  • 恨みや妬みが向けられる
  • 執着が離れずに残る
  • 心配が過剰にふくらむ
  • 怒りが行き場をなくす
  • 好意が独占に変わる

亡くなったかたの霊とは、出どころがまったく違います。

送っているのは、いま生きて、いま呼吸している人です。

だからこそ、相手が気持ちを切りかえれば自然にやむこともあります。

逆にいえば、こちらが相手を思いつづけているあいだは、線が保たれたままになります。

目に見えないものの話に聞こえますが、やることは意外なほど現実的です。

生き霊は、こちらの対応しだいで軽くできる部分をもっているのです。

 

生き霊と死霊はしくみがまったく違う

生き霊は「送り手が今日も生きている」という一点で、死霊とはっきり分かれます。

  • 送り手と連絡が取れる
  • 関係を変えられる余地がある
  • 距離を置けば弱まりやすい
  • 相手の状況が変われば止まる

死霊のほうは、こちらからはたらきかける相手がもういません。

ところが生き霊は、送り手の生活が変わるだけでやむことがあります。

転職や引っ越し、新しい出会いで、相手の関心が他へ移るからです。

何年も続くように思えても、動いているのは人の気持ちですから、必ず変化します。

この「変わりうる」という性質が、自分でできる手当ての土台になります。

いま重いからといって、一生この状態が続くわけではありません。

 

悪意がなくても念は飛んでしまう

生き霊を送る側に、悪意があるとはかぎりません。

  • 心配のしすぎ
  • 報われない好意
  • やめられない反省
  • 言えなかった一言

実際に多く見られるのは、相手を責める気持ちより、相手を思いつめる気持ちのほうです。

子どもが無事であるようにと願いつづけた時期を振り返り、あれも念だったと気づいたというかたもいます。

強い感情には、良い悪いの区別がありません。

量が多ければ、それだけ相手にとどきやすくなるだけです。

念はだれもが飛ばしているもので、怖がる対象ではない、という見かたもあります。

そう考えると、相手を悪者にする必要も薄れていきます。

やるべきなのは犯人さがしではなく、届いている量を減らすことです。

 

自分が飛ばしている側になっていることもある

受け取る側だと思っていたのに、じつは送る側だったという逆転はよく起こります。

  • 何度も同じ相手を思い返す
  • 言い返す場面を頭で再生する
  • 相手の投稿を見に行ってしまう
  • 眠る前に会話を組み立てる

思い返す回数がそのまま、送っている量になります。

相手が悪い、という前提で調べつづけている時間も、同じはたらきをします。

検索して、記事を読み、また検索する。その時間はすべて相手に向いています。

自分が送り手になっていないかを先に確かめると、手当ての順番がはっきりします。

まず自分の側を軽くする。これが遠回りに見えていちばん早い道です。

 

【完全版】生き霊を飛ばされているサイン7つ

生き霊を飛ばされているサイン7つ

1.名前を聞くとみぞおちが重くなる

1.名前を聞くとみぞおちが重くなる

特定の名前が出た瞬間だけ、体のまんなかが重くなるのは分かりやすいサインです。

  • 胃のあたりが縮む
  • 息が浅くなる
  • 肩に力が入る
  • 声が小さくなる

ほかの話題では何ともないのに、その一語だけで反応が出ます。

体は言葉より先に、関係の重さをしめします。

どの名前で反応が出るのかを、まず把握してください。

相手がひとりに絞れるなら、打てる手はぐっと具体的になります。

反対に、だれの名前でも同じように重いなら、原因は別のところにあります。

 

2.眠っても疲れが抜けない

睡眠の時間は足りているのに、起きた瞬間から重いという状態が続きます。

  • 寝ても回復しない
  • 朝がいちばんつらい
  • 休日でも戻らない
  • 理由が思いあたらない

ただし、この症状は体そのものの不調でも起こります。

長く続いているなら、先に医療機関で確かめてください。

疲れが取れないことを霊のせいにしてしまうと、確かめられるものまで見落とします。

体の側を一度しらべておくと、残った重さの正体がはっきりします。

眠さの背景についてはスピリチュアル的【眠い9つ理由】他人の波動や大きな転機等のサインでも整理しています。

 

3.特定の人が何度も夢に出てくる

会っていない相手が、くり返し夢にあらわれるのは念が届いている合図です。

  • 同じ人が何度も出る
  • 内容は毎回ちがう
  • 目覚めたあと重い
  • 起きてからも尾を引く

一度きりなら、記憶の整理でしかありません。

問題は、日をまたいで何度も続く場合です。

その相手のことを、起きている時間にも考えていないか振り返ってください。

昼に何度も思い出している相手は、夜にも出てきます。

夢のほうを止めるより、起きている時間の回数を減らすほうが先です。

 

4.理由のない涙や不安が急に来る

4.理由のない涙や不安が急に来る

何もないところで、急に感情だけが押し寄せてくることがあります。

  • 突然に涙が出る
  • 理由のない焦りが出る
  • 怒りだけが先に来る
  • 数十分でおさまる

自分の感情なら、きっかけをあとから思い出せます。

流れこんできたものは、きっかけが見つからないまま去っていきます。

この「心あたりのなさ」が、見分ける手がかりです。

相手が怒っていた日や、落ちこんでいた日と重なることもあります。

あとから聞いて符合するようなら、届いていたと考えてよいでしょう。

 

5.連絡が来る前に胸騒ぎがする

相手から連絡が届く少し前に、落ちつかない感じが先に来ます。

  • 通知の前にざわつく
  • 相手を思い出した直後に届く
  • 何度も同じ順で起きる

一度なら偶然で片づきます。

何度も同じ順序で起きるなら、意識が先に届いていると考えられます。

そのときの時刻を控えておくと、あとで見返せます。

記録が残ると、気のせいかどうかを自分で判断できるようになります。

不安なまま抱えこむより、数えてしまうほうが落ちつきます。

 

6.その人の話題だけ集中が切れる

作業も会話も問題ないのに、その相手の話題になった瞬間だけ思考が止まります。

  • 手が止まる
  • 話が入ってこない
  • 同じ文を読み返す
  • 時間だけが過ぎる

気を取られている時間が長いほど、こちらの力は削られます。

自分を常に満たしておく、という言いかたで同じことを伝える実践者もいます。

自分を欠けさせないこと。それ自体が、いちばん確実な守りになります。

欠けたところにだけ、外からのものは入ってきます。

 

7.環境を変えても不調だけが続く

住む場所や職場を変えたのに、同じ不調だけが移動してくるパターンです。

  • 引っ越しても変わらない
  • 部署が変わっても続く
  • 相手との関係だけ残る

環境が原因なら、環境を変えた時点で軽くなります。

変わらないのであれば、持ち運んでいるものがあるということです。

数年にわたって理由の分からない不調が続き、何かが憑いているのではと考えはじめるかたは少なくありません。

ここまでのサインのうち、いくつ当てはまったかを数えてみてください。

ひとつふたつなら、ただの疲れという線が濃くなります。

五つ以上そろったときに、次の章の手当てを順番に試してみましょう。

 

【実践】生き霊のお祓いを自分でする5つの方法

自分でできるお祓い5つの手順

1.体の不調はさきに医療機関で確かめる

お祓いより先にやることは、体そのものを診てもらうことです。

  • 続く不調は受診する
  • 体の重さは整体で見る
  • 数値で分かるものを先に
  • 結果を記録しておく

霊的な原因を疑うのは、体の側を確かめたあとで十分です。

体調が悪いのだから物理的に手当てすればよい、という助言は、この分野ではとても実際的です。

順番を入れ替えないでください。ここを飛ばすと、本当の原因を見落とします。

体の重さが続くなら整骨院で見てもらう、といった現実的な助言も昔から交わされてきました。

確かめたうえで残った重さに、次の手を打っていきましょう。

 

2.粗塩を入れたお風呂で洗い流す

2.粗塩を入れたお風呂で洗い流す

もっとも手軽で、もっとも多くのかたが続けているのが塩を使った入浴です。

  • 粗塩をひとつかみ入れる
  • 湯にゆっくりつかる
  • 出たあとに流しきる
  • その日のうちに湯を抜く

手のひらいっぱいの海の塩を湯に入れる、という伝えかたをする実践者もいます。

特別な道具はいりません。台所にある粗塩で足ります。

入浴のあとは、湯をその日のうちに抜いてしまってください。

流しきるところまでが一連の動作です。

塩そのものの扱いはヒマラヤ岩塩ブロックの使い方【効能・成分・特徴】ピンクソルトの浄化効果にまとめました。

 

3.朝に窓を開けて空気を入れかえる

3.朝に窓を開けて空気を入れかえる

家の雰囲気が重いと感じたら、朝いちばんに窓を開けてください。

  • 起きたらすぐ開ける
  • 向かい合う窓を二か所開ける
  • うちわで外へ送り出す
  • 短時間でかまわない

早い時間に窓を開け、うちわで悪い空気を外へ出すという手当ては、昔から伝えられてきたものです。

毎日できて、費用もかかりません。

空気が動くと、部屋の印象がはっきり変わります。

重いと感じていたのが、光と風の量の問題だったということもあります。

続けやすいことだけが、結局いちばん効きます。

 

4.身のまわりを片づけて持ちものを減らす

掃除と整理整頓は、この分野でくり返しすすめられてきた基本です。

  • 床に置くものを減らす
  • 使っていない物を出す
  • 寝室から先に整える
  • 水まわりを最後に磨く

散らかった部屋にいると、思考も散らかります。

手を動かしているあいだは、相手のことを考えずにすむという利点もあります。

掃除と整理整頓をすすめる助言が多いのは、この二重のはたらきがあるからです。

一日で終わらせようとせず、一か所ずつ進めてください。

石や道具を使った浄化は水晶の浄化【11の方法】パワーストーンでも使えるお手入れ方法でくわしく扱っています。

 

5.相手を思い出す回数を減らす

お祓いの本体は、じつはここにあります。

  • 投稿を見に行かない
  • 会話を頭で再生しない
  • 相手の名前で検索しない
  • 思い出したら手を動かす

思い返すたびに、こちらから線がつながります。

回数を減らすことは、塩よりも先に効いてくる手当てです。

完全に忘れる必要はありません。頻度を下げるだけで十分です。

思い出したこと自体を責めると、その反省でまた回数が増えます。

気づいたら立ち上がって、別のことに手をつけてください。

距離の取りかたはもう我慢しない!変な人を引き寄せない5つの習慣と対処方法もあわせてお読みください。

 

【保存版】近くの神社でお祓いを受けるときの5つの手順

1.神社に生き霊のお祓いという項目はない

1.神社に生き霊のお祓いという項目はない

ここを知らずに出かけると、社務所で言葉につまります。

  • 生き霊という項目は無い
  • 除霊の受付もしていない
  • 用意されているのは祈祷
  • 名称は神社ごとに違う

神社でおこなわれているのは、罪や穢れを払って身と場を清める儀式です。

厄除け、交通安全、家屋の解体や建築のときの祈祷などが、その並びにあります。

神社で生き霊のお祓いはしていない、とはっきり返されることもあります。

知らずに窓口で切り出すと、気まずい思いをして帰ることになります。

生き霊のお祓いという名前のメニューは、基本的に用意されていません。

 

2.厄払いか健康祈願として申しこむ

受付では、用意されている名称に置きかえて伝えてください。

  • 厄払いでお願いします
  • 健康祈願でお願いします
  • 心身健全と伝える
  • 理由は話さなくてよい

生き霊という言葉を出す必要はまったくありません。

厄払いの申し込みで十分、という案内のしかたは以前から広く伝えられています。

事情を細かく説明しなくても、儀式の中身は変わりません。

境内で祝詞をあげてもらい、それで気持ちの区切りがついたというかたもいます。

大切なのは名称ではなく、あなたのなかで一度終わらせることです。

 

3.初穂料は社務所で直接たずねる

金額は神社ごとに違うので、行く前に電話で確かめるのが確実です。

  • 社務所に電話する
  • 初穂料の目安を聞く
  • 予約の要否も聞く
  • のし袋の有無も聞く

ネット上の相場は、神社によって大きく変わります。

一律の金額として受け取らないでください。

そのまま持っていくと、当日に慌てることになります。

いくら包めばよいか分からず、参拝そのものをためらってしまうかたは多く見られます。

電話は一本で済みます。行く前にたずねてしまいましょう。

 

4.神社とお寺のどちらへ行くか決める

迷ったら、通いやすさで選んでかまいません。

  • 神社は清める儀式が中心
  • 寺は読経を伴うことが多い
  • 受付の可否は寺ごとに違う
  • 近いほうが続けやすい

遠方の有名な場所へ一度行くより、近くの神社へ何度か通うほうが現実的です。

区切りをつけるための場所として使うのですから、距離は大事な条件になります。

季節の変わり目に立ち寄る習慣にしてしまうと、負担になりません。

お寺のなかには、読経をともなう供養や祈祷を受けつけているところもあります。

いずれにせよ、内容と料金は事前に確かめてから足を運んでください。

 

5.生き霊返しには手を出さない

送り返すという発想の対処法は、すすめられるものではありません。

  • 相手への敵意が強まる
  • 意識が相手に固定される
  • 思い出す回数が増える
  • 関係がこじれやすい

返そうとするほど、相手のことを考える時間が増えていきます。

それは、こちらから線をつなぎ直す行為にほかなりません。

やるべきなのは返すことではなく、離れることです。

相手を負かしたい気持ちが残っているうちは、まだ関係が続いています。

勝ち負けの外に出たときに、ようやく線が細くなっていきます。

 

【注意】自分でやれる範囲と人に頼る目安

自分でやれる範囲と頼る目安

1.自分の手に負える範囲には限りがある

自分でできるのは、自分のエネルギーが届く範囲までだといわれます。

  • 軽い重さは自分で戻せる
  • 強いものは手に余る
  • 無理をすると自分が消耗する
  • 見きわめが先に必要

やり方を覚えれば何でもできる、というものではありません。

自分の力より強いものには手が届かない、と正直に伝える実践者もいます。

限界を知ったうえで手当てをするほうが、結果として長く続きます。

自分でできる範囲を正しく知ることは、あきらめとは違います。

やれるところに力を集めるための、はっきりした線引きです。

 

2.不安を煽る情報からは距離を取る

この分野には、恐怖を大きくして近づいてくる情報が多く混ざっています。

  • 一人では絶対に無理という説明
  • 早く相談しないと悪化するという表現
  • 放置すると体質が変わるという断定
  • 金額が先に出てくる案内

読んだあとに、前より怖くなっていたら離れてください。

恐怖を強める情報は、それ自体があなたの力を削っていきます。

一人では絶対に祓えない、と言いきる説明にもよく出会います。

読み手を弱らせる書きかたをしているものは、内容の当否より先に距離を取ってください。

必要なのは、今日やることが一つ増える情報だけです。

 

3.原因を外に置きたくなる心を知っておく

怖いとき、人は原因を自分の外に置くと一時的に楽になります。

  • 霊のせいにすると安心する
  • 運気のせいにすると片づく
  • 考えるのをやめられる
  • だが状況は変わらない

腰を痛めたのを邪気のせいにしたくなったが、原因は自分の使いかただったと振り返るかたもいます。

何かのせいにした瞬間、手当てできる部分まで手放してしまいます。

怖いから原因をさがし、何かのせいにして安心してしまう。その流れには覚えがあるはずです。

外に置きたくなる気持ちに気づくこと。それが立て直しの入口です。

 

4.続かないときは手当てを小さくする

塩風呂も神社も、続かなければ意味がありません。

  • 週に一度に減らす
  • 窓を開けるだけにする
  • 寝室だけ片づける
  • できた日を記録する

浄化をひととおり試したものの、運動が続かないのと同じ感覚で怠けてしまう、というかたは多く見られます。

塩風呂を試し、お香を焚き、動画を見て、神社にも行った。それでも習慣にならないという声です。

意志が弱いのではなく、やることが大きすぎるだけです。

続く大きさまで削ってください。小さい手当てを毎日のほうが、確実に効きます。

 

5.日常が回らなくなったら人に話す

仕事や家事が止まりはじめたら、自分だけで抱えないでください。

  • 眠れない日が続く
  • 食事がとれない
  • 外に出られない
  • 考えが止まらない

この段階で必要なのは、浄化より先に、事情を知っている人に話すことです。

体の症状が重いときは、迷わず医療機関を選んでください。

話せる相手がひとりいるだけで、重さの感じかたは変わります。

黙って耐えることは、この場面ではなんの得にもなりません。

何もうまくいかないと感じるところまで来ているなら、それは休むべき合図です。

 

6.気を取られないことが最大の守りになる

最後に残る結論は、とてもそっけないものです。

  • 自分を欠けさせない
  • 相手に場所を明け渡さない
  • 目の前のことに戻る
  • 気にしすぎに気づく

気を取られるほど自分が欠け、欠けたところに外のものが入ってくる。

そう考えるなら、自分を満たしておくことが守りそのものになります。

塩も神社も、そのための区切りをつくる道具にすぎません。

道具をそろえることが目的になってしまうと、かえって相手から離れられなくなります。

生き霊のお祓いを自分でするとは、自分を取り戻す作業にほかなりません。

今日は窓を開けるところから、はじめていきましょう。

 

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