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ヒマラヤ岩塩ブロックの使い方【効能・成分・特徴】ピンクソルトの浄化効果

ヒマラヤ岩塩ブロックの使い方【効能・成分・特徴】ピンクソルトの浄化効果

マラヤ岩塩は、世界各国で料理に使われているだけでなく、ヒーリング、浄化効果にも注目があつまっています。

ここでは「ヒマラヤ岩塩ってなに? どう使うの? どんな効果があるの?」といった疑問におこたえします。

最近では「ピンクソルト」として、スーパーでも手に入るようになりましたね。ブロック状で、より多くのミネラルを含み、入浴などで使うブラッグ岩塩などもamazonなどで入手できるようになっています。

料理やインテリアにと、おすすめの使いかたをお伝えしていきます!

ヒマラヤ岩塩の特徴

ヒマラヤ岩塩の特徴

ヒマラヤ岩塩とは、人間の手によらず自然のちからで結晶化した天然岩塩です。食用にとどまらずスピリチュアル的な効果など、さまざまな用途で注目されているヒマラヤ岩塩。

ネットでの販売もさかんにおこなわれるようになっています。

入手方法およびヒマラヤ岩塩の特徴をご紹介します!

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1.原産国

原産国

ネパールからインド、パキスタン東部およびチベットにかけての地域がヒマラヤ岩塩の産地です。その名のとおり、ヒマラヤ山脈沿いの範囲でとれる貴重な天然岩塩です。

 

2.製造方法

ヒマラヤ山脈では、今から40億年前に地球の地殻変動にて陸に閉じ込められた海水が結晶化し、長い年月をかけて堆積した岩塩層が形成されました。

マグマの作用もあり、採掘場によってさまざまな種類のヒマラヤ岩塩が採掘されています。

 

3.色

一般にはピンク色のヒマラヤ岩塩が流通しています。標準的には白色の岩塩なのですが、鉄(赤色)の成分が含まれることでピンク色になっているのです。

ほか銅(緑色)が含まれるとブラックソルトとよばれる濃い色合いのものがあります。固形時は光を通さないため黒色にみえるのですが、こちらも粉末にするとピンク色となるのです。

産地によって含有成分が違うため黄色や紫色、青色などさまざまな色のヒマラヤ岩塩があります。

 

4.味

4.味

甘みやうまみが多く、まろやかさが特徴です。一般の食卓塩と比べると違いがはっきりします。

ピンクソルトはどんな食材とも相性がよくうまみを引き出しますので、塩分量は少なくともおいしい料理に仕上がります。塩分摂取を制限できますので高血圧症の予防になります。

ブラックソルトは硫黄成分を含んでおり、ひとクセある味わいです。バーベキューや焼き魚、揚げ物、カレーのかくし味として最適。

 

5.栄養素

ヒマラヤ岩塩は一般の塩と比べ、多くのミネラル成分を含みます。塩化ナトリウムとあわせて、鉄や銅以外のミネラル成分も豊富に含まれているのがヒマラヤ岩塩。

118種類存在するミネラルのうち、最大で92のミネラルが含有しているといわれます。ただし含まれるミネラル成分は産地によって違いがあり、見た目もさまざまです。

 

6.ブロックタイプの特徴

ヒマラヤ岩塩にはブロックタイプのものもよく売られています。

そのまま食用にするというよりはインテリアとして活用されることが多いですね。

浄化を兼ねたインテリアですが、周囲の湿気を吸収する効果もあるため、水分がでてくるようであればマメに拭きとる必要も。

 

岩塩の浄化効果

岩塩の浄化効果

ヒマラヤ岩塩にあるスピリチュアル的な浄化効果に注目があつまっています。

ヒマラヤ岩塩の産地であるヒマラヤ山脈には、地球のクンダリーニが約13000年滞在していたといわれています。

クンダリーニとは、地球と性的創造性が組み合わさった体内の根源的エネルギーのこと。ヒンドゥーにおいてはこのエネルギーなくして人間は生きることができないとされています。

クンダリーニというスピリットエネルギーが滞在していた神聖な場所で採掘されるのがヒマラヤ岩塩です。

人間本来の生命力エネルギーが宿っているヒマラヤ岩塩。身近においておくだけであなたの体調をととのえたり、生活によい選択をうながしたりする効果があるのをご存じでしょうか。

ヒマラヤ岩塩は、大地がつくりあげたクリスタルともいうべきもので自然の高い周波数をもっているのです。ヒーリング効果としてはローズクォーツに似ているともいわれています。

古来、日本でも塩をまいたり、「盛り塩」をしたりして邪気を払う風習がありますが、ヒマラヤ岩塩にはそれ以上の浄化効果も。

ヒマラヤ岩塩を玄関に置くと悪い気を浄化

「気」の通り道である玄関にヒマラヤ岩塩をおくことで悪い気が吸収され浄化されます。

悪い気を吸収した岩塩からは水分がにじみでてくることがありますが、これは浄化がおこなわれた証拠。湿気を吸い取る効果だけでなく、近くにいる人の悪いエネルギーも吸収しているのです。

水分が多ければ多いほどネガティブな要素が多いということ。

ヒマラヤ岩塩が水分をだしたときには、浄化を助けてくれた岩塩に感謝しつつ、岩塩を泣かせたものはなにかをみつめ、改善することが大切になります。

 

ヒマラヤ岩塩(ブロック)の使いかた

ヒマラヤ岩塩(ブロック)の使いかた

ヒマラヤ岩塩は食用からヒーリングインテリアまでさまざまな使いかたがあります。

含有成分も種類によってちがうため食材に応じて使い分ける必要も。具体的な使用方法をお伝えします。

1.食用

最近は身近に手にすることができるピンクソルト。

ヒマラヤ岩塩は食卓塩に比べてミネラルが多いことは先にお伝えしましたが、ナトリウム成分が少ないわりに、さまざま料理にマッチして、しっかりと塩味を際立たせます。

ドレッシングにはもちろん、お吸いものにすこし入れるだけで各段に味がアップ。醤油とも相性がバツグンで、煮物がまろやかに仕上がりますのでぜひ試してみてください。

ヒマラヤ岩塩のプレートを使った焼肉は秀逸です。溶けだした岩塩の成分が肉のうまみを十分に引きだし、風味豊かになります。

 

2.入浴時のバスソルト

ヒマラヤ岩塩は、温泉の泉質にもおとらないミネラル成分を含んでいます。あわせて発汗作用があるため入浴のとき、浴槽に入れるバスソルトとして使うと健康によい効果が得られます。

疲れがたまったとき、精神的につらいときなどヒーリング効果も期待できるので、欧米諸国でもヒマラヤ岩塩を使った専用セラピー施設があるくらいです。

一般の浴槽で使用したあとは、かならず排水しましょう。浴槽を傷めてしまわないことと、きちんと浄化をおこなうためでもあります。

 

3.鼻うがい

アレルギー性鼻炎の予防に鼻うがいを実践しているかたも多いでしょう。インドの伝統医学であるアーユルヴェーダとして体内浄化のひとつでもある鼻うがい。

浸透圧の関係で、塩分を含まない水で鼻うがいをすると鼻のなかは激痛が走ってしまいます。かならず塩分を含めた水を使うようにしましょう。

ヒマラヤ岩塩を溶かして使用することで鼻づまりや鼻炎などへの効果が実感できます。

 

4.石けんや歯みがき

ヒマラヤ岩塩の発汗効果は、洗身をするときにも有効です。あらかじめ石けんに混ぜてある商品もありますが、水に溶かした岩塩を一緒に身体にすりこんでもよいでしょう。

新陳代謝がよくなり、肌が引きしまる感じを実感できます。

歯みがきのときも、水に溶かしたヒマラヤ岩塩で口をすすぐと歯周病予防の効果も。

 

5.ソルトランプ

ソルトランプ

ヒマラヤ岩塩のブロックをくりぬいてランプにする使いかたです。

なかの明かりはロウソクを使ってもよいのですが、火災の心配があるかたは電球でともるようにするとよいでしょう。

寝室におくと、ヒマラヤ岩塩の浄化エネルギーにて身体がリセットされるとともに、穏やかなランプの明かりでリラックスして眠れるようになるはずです。

 

岩塩と海塩の違い

岩塩と海塩の違い

もともと岩塩とは、太古の時代、地殻変動により海水が大陸内に取り残され、長い年月をかけて結晶化したものです。

マグマなどの地熱にも影響されることにより、石材に近いものでもあり、宝石のような色彩をもつ塊となる場合も。食用だけでない用途があるのもヒマラヤ岩塩。

海塩は生物が安定して生きるため一定したナトリウム濃度を保つ海水から生成したものです。

ミネラルの含有量だけみれば海塩のほうが豊富です。岩塩に含まれるミネラルとは、海塩に比べて含有量は少ないが種類が豊富であるという点に違いがあります。

海塩はどこで生成しても白色で成分がほぼ一定であるのに対し、産地によって味や色がまったく異なるのが岩塩です。

 

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まとめ

ヒマラヤ岩塩の特徴や使いかたについてお伝えしてきました。

食用として食材のおいしさを引き立たせるだけでなく、バスソルトでの新陳代謝、心の浄化をもたらすスピリチュアルな効果があるなど、ヒマラヤ岩塩を使った楽しみかたはさまざまです。

ヒマラヤ岩塩のスピリチュアルな部分にアジャストすることで、みなさまの生活が、よりわくわくと楽しい日常となることを願っています!

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