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人混みから帰っただけで、どっと疲れてしまうことはありませんか? 実は、人の感情を受け取りすぎてしまう体質には、はっきりとした特徴があります。
その体質は「エンパス」と呼ばれています。相手が口に出していない気持ちまで拾ってしまい、気づけば自分の心が他人でいっぱいになっている状態です。
そしてエンパスのかたのあいだでは、髪の毛を整えると軽くなるという話が古くから伝えられてきました。髪は人の気を受け取る場所だといわれているためです。
本記事ではエンパス体質の11の特徴と、髪の毛を整えるべき6つの理由をご紹介しましょう。共感疲れを軽くする4つの整えかたと、HSPとの違いもお伝えします。
優しさを消耗品にしないために、今日からできることを見ていきましょう。
【解説】エンパスとは?共感しすぎて疲れてしまう体質を徹底解説

エンパスという言葉は、共感を意味する英語の「empathy」からきています。
診断名ではなく、感じかたの傾向をあらわす呼びかたです。まずは何を指す言葉なのかを整理していきましょう。
エンパスとは他人の感情を自分のものとして受け取る体質

エンパスとは、他人の感情や場の空気を自分のこととして受け取ってしまう人のことです。
- 相手の不機嫌が自分の不機嫌になる
- 言葉より先に雰囲気を読み取る
- 人といた時間の分だけ消耗する
- だれの感情かわからなくなる
ふつうは自分と他人のあいだに、見えない仕切りのようなものがあります。
エンパスのかたは、その仕切りがとても薄いのです。
だから相手が怒っていれば自分まで身がすくみ、相手が泣いていれば自分の胸まで痛くなります。
受け取っているのは情報ではなく、相手の感情そのものだといわれています。
やさしいから疲れるのではなく、受け取る量が多いから疲れるのでしょう。
エンパス体質とはどんな状態を指すのか
エンパス体質とは、その受け取りやすさが日常の暮らしに影響している状態を指します。
- 予定のあとに必ず寝込む
- 職場の空気で体調が変わる
- 休日は人と会わずに回復する
- ひとりでいると調子が戻る
感じやすいというだけなら、多くのかたに当てはまります。
体質と呼ばれるのは、それが生活の組み立てかたを変えてしまうところまできたときです。
実際に、休日の予定を入れられなくなった、という声は少なくありません。
平日に受け取ったものを流しきるだけで、二日が終わってしまうためです。
自分を怠けていると責めてきたかたほど、ここで肩の力が抜けるでしょう。
HSPとエンパスの違いは「刺激」か「感情」か
HSPが反応するのは外からの刺激、エンパスが受け取るのは人の感情です。
- HSP/音・光・におい・肌ざわり
- エンパス/感情・空気・その場の緊張
- HSP/心理学の研究から生まれた語
- エンパス/スピリチュアルの文脈の語
HSPは繊細な気質をあらわす言葉として、研究のなかで整理されてきました。
いっぽうエンパスは、目に見えないものを受け取る感覚に重心を置いた呼びかたです。
ただし両方を併せ持っているかたが、いちばん多いといわれています。
見分けかたはかんたんで、「どこにいたか」で疲れるならHSP寄り、「だれといたか」で疲れるならエンパス寄りです。
静かな場所でも人がいれば消耗するのであれば、感情のほうを受け取っているのでしょう。
エンパス体質には5つのタイプがあるといわれる
受け取る入り口は人によって違い、大きく5つに分けられています。
- 身体直感型/相手の痛みを体で感じる
- 感情共感型/相手の気分をそのまま拾う
- 知性共感型/相手の考えを先読みする
- 環境感応型/場所や土地の空気を受ける
- 植物動物型/生きものの状態がわかる
自分がどの入り口から受け取っているのかを知っておくと、対策が立てやすくなります。
体に出るかたは、人と会う日に予定を詰めないほうがよいでしょう。
場所に反応するかたは、行く先をあらかじめ選んでおくことが助けになります。
受け取りかたはひとつとはかぎらず、時期によって入れ替わることもあります。
【完全版】エンパス体質の特徴11個|当てはまる数で強さがわかる

ここからは、エンパス体質のかたに共通してあらわれる特徴を見ていきます。
多く当てはまるほど受け取る量が多く、少なければ軽度だと考えてください。
1.人混みにいるだけで首や肩が重くなる

人の多い場所にいると、何もしていないのに体がこわばってきます。
- 駅や商業施設で頭が重くなる
- 帰り道に首と肩がこっている
- 座っているだけで消耗する
- 音楽を聴くと少し楽になる
通勤の電車で音楽を流し、人の顔を見ないようにしている、というかたは多く見られます。
視界に人が入るだけで読み取りがはじまってしまうためです。
押し合う人の苛立ちや焦りが、そのまま流れ込んできます。
耳と目をふさぐという工夫は、理にかなっているのでしょう。
2.相手の言葉と雰囲気のズレに気づいてしまう
口で言っていることと、まとっている空気が違うと、すぐに気づきます。
- 笑顔の下の不機嫌がわかる
- 小さな嘘に気づいてしまう
- 気づかないふりに体力を使う
- 会話のあとに強く疲れる
気づくこと自体より、気づかないふりをすることのほうが消耗します。
相手の目を見て話すと読み取りすぎてしまうため、視線を合わせられなくなったというかたもいます。
そこまでの負担を、周囲の人はまず想像していません。
愛想が悪いと誤解されやすいのは、この読み取りを止められないからでしょう。
3.ニュースや映像の痛みを自分の体で感じる
事件や災害の報道を見ると、自分の体のほうが先に反応します。
- 胸や胃のあたりが締めつけられる
- 被害者と加害者の両方を想像する
- 見たあと数日引きずる
- 暴力的な場面が見られない
報道にふれると、そこに出てくる全員の気持ちを勝手にたどってしまいます。
たどり終えるころには、かなりの体力が失われています。
ニュース番組を消してしまうかたが多いのは、冷たいからではありません。
受け取る量を減らすための、必要な自衛なのです。
4.相談に乗ると相手より先に泣いてしまう
話を聞いているうちに、話している本人より自分が苦しくなってきます。
- 相談者と一緒に泣いてしまう
- 相手は帰り、こちらだけ残る
- 翌日まで気分が戻らない
- 相談されやすい立場になる
感情移入というより、相手の重さを預かってしまう感覚に近いでしょう。
相手は話してすっきりしますが、こちらには置いていかれたものが残ります。
聞くのが上手だと評価されるほど、相談は集まってきます。
上手だから集まるのではなく、受け取ってしまうから集まるのです。
5.蛍光灯の光や人工的な香りで頭が痛くなる
強い光や合成された香りが、体に刺さるように感じられます。
- 白い蛍光灯の下で消耗する
- 柔軟剤の香りで頭痛が出る
- 指を鳴らす音が耳に残る
- 照明を落とすと落ち着く
光がまぶしいのではなく、突き刺さるようだと表現するかたが多く見られます。
職場の照明を自分では変えられないため、逃げ場のない疲れかたになりがちです。
香りの強い柔軟剤を使う人が近くにいるだけで、その日の調子が変わってしまいます。
この部分はHSPと重なりやすく、両方を持っているかたはとくに消耗するでしょう。
6.化学繊維やゴワついた肌ざわりが我慢できない
着るものを、デザインではなく素材で決めています。
- 化学繊維の服が着られない
- 綿や麻や羊毛だけを選ぶ
- ボタンやレースが苦手
- タグを切らないと眠れない
着られる服が限られてしまい、買い物そのものが負担になるかたもいます。
実際に、綿と麻と羊毛と革だけに絞って暮らしている、という話も見かけます。
わがままだと言われがちですが、本人にとっては一日中続く痛みの問題です。
肌に当たるものを変えるだけで一日の疲れかたが変わるのなら、それは十分な理由でしょう。
7.カフェインや薬がふつうより強く効く
同じ量でも、周りの人より効きかたが強く出ます。
- コーヒー一杯で夜眠れない
- 市販薬で眠くなりすぎる
- お酒がすぐ回る
- 空腹や寝不足の影響が大きい
体に入ってくるものへの反応が、全体に大きいのだといわれています。
感情を受け取りやすいことと、同じ根を持つ性質だと考えられています。
体調の波が激しいかたは、この項目に心当たりがあるでしょう。
なお、体の不調が続くときは、自己判断せず医療機関にご相談ください。
8.頼まれごとを断れずに引き受けてしまう
断ったあとの相手の落胆まで先に感じてしまい、引き受けてしまいます。
- 断る前に相手の気持ちを想像する
- いつも引き受ける人だと思われる
- 感謝されずに当たり前になる
- 気づくと予定が他人で埋まる
「あの人なら快く引き受けてくれる」という役割を、いつのまにか与えられています。
こちらの都合が最初から計算に入っていない、という状況に置かれやすいのです。
優しさが感謝ではなく前提に変わったとき、消耗ははじまります。
相手が優しさに感謝する人なのか、当てにしている人なのかを見るようにしてください。
この見きわめについては変な人を引き寄せない5つの習慣と対処方法もあわせてご覧ください。
9.ひとりの時間がないと回復できない
人といた時間と同じくらい、ひとりの時間を必要とします。
- 帰宅後しばらく口をきけない
- 予定のない日を必ず空ける
- 自室に入ると急に楽になる
- 連日の約束が組めない
内向的だから、というより、受け取ったものを降ろす作業に時間がかかるのです。
この時間を削ると、次の日に受け取れる量がさらに減ってしまいます。
ひとりの時間は休憩ではなく、必要な手入れだと考えてください。
予定を詰めないことは、怠けではなく管理でしょう。
10.動物や植物の状態が手に取るようにわかる
言葉を持たない相手の状態が、なぜか伝わってきます。
- 飼っている動物の不調に先に気づく
- 苦しんでいる生きものが見ていられない
- 植物の元気のなさがわかる
- 動物のほうから寄ってくる
猫や犬が自然と集まってくる、という話をよく聞きます。
警戒されにくい空気をまとっているからだといわれています。
いっぽうで、弱っている生きものを見ると自分まで動けなくなってしまいます。
この特徴を持つかたは、生きものに関わる仕事で力を発揮することが多いでしょう。
11.自分の感情か他人の感情かわからなくなる
受け取りすぎたとき、どこからが自分の気持ちなのか見失います。
- 理由のない落ち込みが続く
- 職場を離れると急に晴れる
- だれの不安なのか説明できない
- 考えすぎだと言われて黙る
人と接する仕事についているかたほど、この感覚を強く訴えます。
いま自分が誰なのかわからなくなった、という言いかたをされることもあります。
感覚を打ち明けても「思い込みでしょう」と返され、口をつぐんでしまうかたも少なくありません。
受け取ったものは事実ではなく解釈だと知っておくと、振り回されにくくなります。
受け取ったこと自体は本当でも、その意味づけまで正しいとはかぎらないのです。
【最新】エンパスと髪の毛の関係!髪を整えるべき6つの理由
ここからが本題です。エンパスのかたと髪の毛には、昔から深い関わりがあるといわれてきました。
髪は体のなかでもっとも外側にあり、空気にふれ続けている場所だからです。
1.髪の毛は人の気を受け取るアンテナといわれる

髪の毛は人の気や念を受け取りやすい場所だと、古くから伝えられてきました。
- 体のなかで最も外側にある
- 一日中空気にふれている
- 本数が多く面積が広い
- 切っても痛みがない
髪に人の念が宿るという言い伝えは、日本各地に残っています。
介護や医療の現場で働くかたから、家に何かを持ち帰ってしまう感覚を聞くことがあります。
そうした場では、たしかに重い感情が多く行き交っています。
髪をアンテナにたとえるのは、受け取り口として意識しやすいからでしょう。
2.毛先の傷みは受け取ったものの滞りをしめす
毛先が傷んでくる時期と、消耗が重なることがあります。
- 枝毛が急に増える
- 髪がまとまらなくなる
- つやが落ちて重く見える
- 結んでもすぐほどける
体調が落ちているときに髪の状態も落ちるのは、めずらしいことではありません。
スピリチュアルの世界では、それを滞りのしるしとして読みます。
読みかたはどうあれ、鏡を見て気づける手がかりがあるのは便利でしょう。
毛先が気になりはじめたら、休む時期がきたと考えてください。
3.長い髪ほど他人の感情をため込みやすい
髪が長いほど、受け取る面積が広がるといわれています。
- 面積が広く空気にふれる
- 手入れの手間が増える
- 放っておく期間が長くなる
- 重さが肩にかかる
ただし、短くしなければならないという話ではありません。
問題なのは長さそのものではなく、手をかけない時間が長く続いてしまうことです。
長い髪でも毎日とかしていれば、ためこみは起きにくいでしょう。
逆に短い髪でも、放りっぱなしであれば同じことです。
4.髪を切ると気持ちに区切りがつくわけ
髪を切ると気分が変わるのは、時間の区切りを目で確認できるからです。
- 伸びた分だけ過ぎた時間が見える
- 切る前と後で見た目が変わる
- 決断を体で実行できる
- 他人の反応が変わる
失恋のあとに髪を切る、という行動は昔からよく知られています。
思い出そのものは切れませんが、区切りを自分で作ることはできます。
エンパスのかたにとっては、それまでに受け取ってきたものをいったん降ろす作業になります。
気持ちを切り替えようと考えるより、形を変えてしまうほうが早いこともあるのです。
5.美容室で消耗するのはエンパスに多い悩み

髪を整えたいのに、美容室そのものが負担になっているかたが多くいます。
- 担当者の疲れを感じ取ってしまう
- 希望を言えず「おまかせで」と答える
- 鏡越しの会話に気をつかう
- 終わったあとに強く疲れる
担当のかたが忙しそうだと察した瞬間、要望を飲み込んでしまうという声はよく聞きます。
「どちらでもいいです」と答えて、そのまま仕上がってしまうのです。
何か月かに一度の予約が、そのたびに重荷になっていきます。
予約は空いている時間帯にして、希望は先にメモで渡してしまいましょう。
話しかけないでほしい旨を、あらかじめ伝えられる店もふえています。
6.髪をまとめるだけでも境界線は戻る
切らなくても、まとめるだけで受け取る量は変わります。
- 人の多い場所では結んでいく
- 顔まわりを出して視界を広くする
- 帰宅したらすぐほどく
- 寝るときはゆるくまとめる
結ぶという動作には、ここから内側は自分だという合図の意味があります。
外に出るときに結び、家に帰ってほどく。この切り替えが境界線の練習になります。
形から入る方法は、感覚に自信が持てないかたほど効きやすいでしょう。
髪型を気分で選ばず、その日の予定で選んでみてください。
【実践】エンパス体質を改善する4つの整えかた

ここからは、受け取ったものを毎日降ろしていくための手順をご紹介します。
体質そのものは変わりませんが、疲れかたは確実に変わります。
1.一日の終わりのブラッシングで重さを落とす
帰宅したらまず髪をとかし、一日分をほどいてしまいましょう。
- 着替えるより先にとかす
- 毛先から根元へ向かう
- 頭皮を軽く起こすように動かす
- 木や獣毛のブラシを使う
とかす行為には、受け取ってきたものを払うという意味が込められてきました。
一日に何度もとかすとよい、という言い伝えも残っています。
回数そのものより、切り替えの合図として毎日続けることが大切です。
三分で終わり、道具もひとつで足ります。
2.塩とお湯で首から下をゆるめる

湯船に塩をひとつかみ入れて、こわばった首と肩をゆるめてください。
- ひとつかみで十分
- 十分ほど肩まで浸かる
- 髪と頭皮は最後に流す
- 湯上がりに水気を残さない
塩は浄化の道具として、古くから使われてきました。
人と多く会った日ほど、首と肩がかたまっているはずです。
そこをゆるめるだけで、翌朝の残りかたが変わります。
髪を最後に洗い流すのは、その日いちばん受け取った場所だからでしょう。
3.エンパス体質に合うパワーストーンの選びかた
エンパス体質のかたには、守りの意味を持つ石が選ばれてきました。
- 水晶/全体をととのえる
- 黒系の石/受け取りすぎを抑える
- アメジスト/気持ちを静める
- ラピスラズリ/判断の軸を保つ
石は身につけるより、持っていることを忘れないほうが働くといわれています。
人と会う予定の日だけ握っていく、という使いかたでも十分です。
ただし、受け取りやすい体質のかたほど石そのものも汚れやすくなります。
手入れのしかたは水晶の浄化【11の方法】にまとめていますので、あわせてご覧ください。
4.人と会う前後に境界線を引き直す習慣
会う前と会ったあとに、自分の輪郭を意識し直してください。
- 会う前に髪を結ぶ
- 相手の話を要約せず聞く
- 帰り道は音楽でふたをする
- 寝る前にだれの感情か問い直す
いちばん効くのは、寝る前の問い直しです。
その落ち込みは自分のものなのか、今日会った人のものなのかを一度だけ考えます。
答えが出なくてもかまいません。問うこと自体が仕切りを作ります。
自分を責める前に、出どころを確かめる。これだけで持ち帰る量は大きく減ります。
相手そのものが合わないと感じるときは会うと嫌な気持ちになる人のスピリチュアル的な特徴もご覧ください。
【検証】エンパス体質を才能に変える!科学とうわさの両方から
最後に、この体質をどう扱えばよいのかを整理しておきましょう。
受け取る力は、使い道さえ決まれば大きな武器になります。
共感疲れが起きる仕組みを研究から見る

人は他人の動きや表情を見ただけで、自分の脳内で同じ動きをなぞるといわれています。
- 見ただけで内側が反応する
- 反応の強さに個人差がある
- 強い人ほど消耗が大きい
- 休息で回復する
この働きが強いかたは、見ているだけで相手と同じ体験をしていることになります。
疲れて当然であり、気の持ちようの問題ではありません。
回復には、人のいない場所で過ごす時間がもっとも効きます。
自然のなかを歩き、よく眠る。素朴ですが、これにまさる方法は見つかっていません。
エンパスといわれる芸能人に共通する資質
エンパスではと語られる芸能人には、いくつか共通する資質があります。
- 人の話を引き出すのがうまい
- 場の空気を読んで動ける
- 表現に生々しさがある
- 長い休養をはさむことがある
俳優や音楽家に、この体質だと語るかたが多く見られます。
受け取る力が、そのまま表現の深さにつながっているためでしょう。
同時に、活動を長く休む時期を持つかたも少なくありません。
受け取る量が多い仕事ほど、降ろす時間も必要になるということです。
なお、本人が公言していないかたを決めつけないようにしてください。
生きづらさを強みに変えるために外せないこと
自分の性格の問題だと責めるのをやめることが、いちばんの近道です。
- 性格ではなく受け取る量の問題
- 減らす工夫は自分で選べる
- 向いている場所を選び直す
- 受け取る力を仕事に生かす
生きづらさを自分の欠点だと思っていたが、体質だと知って楽になったという声をよく聞きます。
記憶力や運動能力と同じで、高すぎて困ることはあっても、それ自体は能力です。
だれにも気づけないことに気づける。これは代わりのきかない力でしょう。
受け取らないようにするのではなく、受け取ったものを毎日降ろす。それだけで暮らしは変わります。
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今日はまず、帰ったら髪をとかすところからはじめていきましょう。
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