縁がある人とは切れない4つの理由と特徴!縁が切れる前兆や合図

縁がある人とは切れない4つの理由と特徴!縁が切れる前兆や合図

っき会ったあの人、はじめてだけどなんか前に会ったような気がする……。多くの人との出会いのなかで、私たちがしばしばもつ感覚です。

この不思議な感覚が「前世」からつながる深い「縁」によるものなら、気になるところですね。

出会った相手が、因縁づけられた運命の人であるなら、すぐに恋愛へ発展することもあるのです。

あなたの日常に大きな意味をもたらす「縁のある人」の特徴をとらえることで、あなたの人生がより実りあるものになります。

今回は「縁がある人」の特徴や見分けかた、縁がある人とは切れない理由、縁が切れる前兆など、お伝えしていきますよ!

縁がある人とは切れない4つの理由

あなたの想像を超える、縁のある人とのつながり。

縁のある人と「切れない」理由とは、運命としてのつながりと前世からの「カルマ」があるためです。ふたりの縁が、試練を重ねながら来世にむかう宿命も理由のひとつ。ふたりを結びつけるために用意された試練といえます。

縁がある人と切れない理由4つについて、くわしくみていきましょう!

1.運命としてつながっている

1.運命としてつながっている

本当に縁のある人とは、切っても切れない仲としてふたたび巡り会います。

別れても結局は再会を果たすふたり。運命の人との縁は切れることがありません。

「結局あなたしかいない」という相手と生涯を共にする。

たとえ何度もすれ違い、別れがおとずれようとも、お互い心のなかで「いずれまた会う」という想いから逃れることができないのです。

「これでもか」といろいろなことが起きても、縁が切れないことの不思議。まさに運命の人であり、度重なる試練は、ふたりを結びつけるために用意されたもの。

生きているかぎり、関係が切れることのない「ソウルメイト」。出会う前から決まっている運命なのです。

 

2.前世からのカルマ(業)の関係

前世からの因果。人生でおきる出来事の多くが、前世での「カルマ」によるものです。

人との出会いは偶然ではなくて必然。切っても切れない縁とは、前世での“おこない”の結果にほかなりません。

前世での縁を現世でも引継ぎます。前世での悪徳に対する「つぐない」であったり、結ばれるはずの、はかなくも散った恋愛であったり。

過去世と向き合った人々のカルマもやがて解消されます。カルマから解放されたときに、あなたのそばにずっといた人こそ、まぎれもなく「運命の人」であると認識するのです。

 

3.宿命ともいえる試練があるから

切っても切れない縁。ふたりの魂が引きあうほど、次のステージに上がるための、宿命的な試練が待っています。「縁のある人」どうし、別れや再会を繰り返すかもしれません。

「なんでこの人とこんな苦労しているの?」「離れたくても離れられない。なぜ?」

沸きおこるさまざまな思い。相手がソウルメイトであるがゆえにおとずれる試練にほかなりません。

やがてふたりにしかわからない至福を感じる瞬間がおとずれます。

ソウルメイトでしか味わうことのない幸福感。魂レベルの上昇は、ふたりの愛が来世でも続くことを意味するのです。

 

4.来世につながる運命だから

現世に生きる人も、やがて来世までつづく「深い縁」に気づくことがあります。やがて尽きる生命。自然に「また会おう」という言葉がでるのは、来世まで続く輪廻をあなたが受け入れたときです。

肉体が滅びても魂は脈々とつながり、来世で再び出会うのは自然の“ことわり”。

縁がある人とは切れない理由……それは、つながりを意識するほど、いまの“おこない”をしっかりと見つめ、日々生きる自分を大切にする意味がわかるはずです。

 

本当に縁のある人9つの特徴【スピリチュアル視点】

わたしたちが生きている間に出会う多くの人々。すべてには巡り合わせがあり、出会う意味があります。

常に一緒に過ごす人ばかりではなく、縁がある人とは切れないのは、あなたにとって大きな意味をもたらすことも。

ここでは、縁のある人の特徴をスピリチュアルの視点でお伝えしていきます。「縁」を大切にすることで、あなたの人生が大きく好転するのです!

1.共通点が豊富

1.共通点が豊富

縁の深さとは、前世に同じ場所・時間を共有した経験からくる感覚。

不思議な縁を感じる人どうし、生い立ちから家族構成、嗜好に至るまで多くの共通点がみられます。

「妙に他人とは思えない」という感覚のもと、なにかと意気投合するようになる。なかには身体的特徴が似ることもあるでしょう。

体型や輪郭、ほくろの位置や爪のカタチにいたるまで、瓜ふたつという思いが強いほど、「ツインソウル」という関係を意識せざるをえなくなるのです。

共通点が多いほど、お互いの「波動」が一致し、縁がある人とは切れない関係となります。

 

2.会話がいつまでも続く

相手の話す会話内容が“先に”わかります。安心感につつまれたふたりの会話は自然と広がりつづけるため、とどまることはありません。

互いに引き寄せられた「ふたりの世界」に、周囲の人が入り込むすべがないほどです。関心をむける方向がつねに一致する。

本当に縁のある人とは「なにを話そうか」などと意識しません。居心地のよさを実感しながら会話を楽しめるのが「縁のある人」なのです。

 

3.離れても自然とまた再会する

魂のつながり。離れているふたりは、お互いが再び出会うための選択と行動を無意識に繰り返していきます。運命の歯車がかみあうことでいずれ再会するのは偶然ではなく必然です。

普段あなたが意識していない「想い」をかいまみれるのが「夢」です。

眠りから覚めたあなた。「あの人がなぜ夢に出てきたの?」といった経験をすることはないでしょうか。無意識の暗示にほかなりません。

無意識の行動が「出会い」を引き寄せる。あなたの人生で必要なときに、またとないタイミングで知り合い、縁がある人とは切れない理由といえます。

 

4.偶然・奇遇が多い

縁がある人とは切れないのは、人生の分岐点で同じような選択をしてお互いを強く意識しているから。

旅先でばったり出会うなどの偶然・奇遇は運命そのもの。

あまりに顔をあわせるがゆえ「いつも真似して」とばかりに相手をライバル視することもあるでしょう。

性格はまったく逆でも、実は同じようなものを持っていたり、同じような嗜好であったりとはよくあること。心の深い部分では価値観を共有しています。

はじめぶつかり合うふたりは、いずれお互いを求めるようになるはずです。

 

5.なにかとタイミングが一緒

5なにかとタイミングが一緒

連絡しようと思った相手から連絡がくる。「いま連絡しようと思っていた」というタイミングが一緒の相手は、やはり「縁がある人」と考えてよいです。

仕事をはじめるタイミング、休みをとるタイミング、遊びたくなるタイミング。無意識に相手の気持ちと波動があう。相手のことが自然と思い起こされます。

 

6.なんとなく相手の考えがわかる

言葉を使わないコミュニケーションである「テレパシー」。なんとなくでも相手の考えがわかることってないでしょうか。

お互いがおなかの空いたタイミングで、外食することを考え、行先のお店が脳裏にうかぶ。

自然とその店の方向に向かいだしているとすれば、深いつながりを意識せざるをえないですよね。日常のなかでなにげに経験しているのではないでしょうか。

縁がある人とは切れないのは、言葉を使わずともお互いの考えがわかる。スピリチュアルな領域でのコミュニケーションは、人間が古来からもつ能力なのです。

 

7.デジャブがある

日常のある場面に思考が引き寄せられて、あたかも経験済であると感じるのが「デジャブ」ですね。記憶にある場面が目の前のできごとにリンクする。

縁のある人との出会いで「デジャブ」を感じることはよくあることです。前世での因縁がもたらす心の“ゆらぎ”。

初対面の人でも大きな安心感につつまれる感覚があれば、相手は深い縁のある人といってよいでしょう。

 

8.男女だと縁があるので恋愛関係になる

縁のある異性どうしは自然に「お似合いのふたり」として周囲に認められるもの。なんとなく雰囲気が一致することから、一緒にいることが自然であり恋愛関係になるのは必然です。

性格が違っているほうが逆にしっくりくることも。欠けたパズルのピースを埋め合わせるような「一心同体」のふたり。縁がある人とは切れないのは、離れているのが不自然なほどの深い関係になるからです。

 

9.香りなど生理的に嫌いじゃない

縁がある相手かどうかは「五感」で察知します。ときに「嗅覚」で感じることも。

なにか香しい匂いがあるわけではないのですが、一緒にいることの心地よさはまず「嗅覚」で感じるといわれます。

縁のある人であるがゆえに引き寄せられる独特の香り。本能的に引き寄せられる人は運命の人であることが多いのです。

 

縁が切れた合図や前兆は波動を感じる!?

自分の意識のなかで相手の「存在」が薄れていく感覚。ある人との縁が切れるのは、あなたが人間的に「成長」したときです。

あなたが人生のステージを高めるとき、必要な出会いが生まれるのと同時に、関係が終わる人がいます。「たぶんもう会うことがないかも」という直感。

縁が切れるのは「お互いの関係がつづくのは、自分にとっても相手にとってももよくない」という心理が背景にあるためです。

意識しなければ相手を忘れてしまうようであれば「縁が切れる」前兆です。いままで感じていた「縁」がウソであるかのようです。

「あえて会う」ことがなくなります。どうしても気持ちがズレて、一緒にいてもお互いが寂しい思いになることも。

ただし、縁が切れるときに、あなた自身の「波動」が高まるのを感じるはずです。根拠のない自信やあふれる愛情。波動が高まった人は、波動がそのままの人とは自然と距離がうまれます。

人として成長し、相手に感謝することとは、相手と縁が切れることでもあるのです。

 

出会ったときにご縁がある人かない人かの見分けかた

「縁がある人」とはどういう人か。見分けかたのコツがあります。

出会ったとき、あなたが「素直」に感情を出せたり、一緒にいて楽しい感覚があったりすれば、それは「縁」です。

価値観をともにすることで、ともに成功を手にする「縁」も!

縁のある人を見分ける方法5つをお伝えします。

1.最初からありのままの自分でいられるか

1.最初からありのままの自分でいられるか

一緒にいて「素の自分」でいられるようであれば、相手は縁のある人です。

自然に生まれた縁。無理に話したり、気を使ったりすることはありません。心地よい距離感がお互いを引き寄せます。

普段の自分のままでありつづけられるかどうか。縁のある人かどうか見分けるポイントです。

 

2.普段より興奮や高揚感がある

ただならぬ深い縁を感じて気持ちが高ぶり、恋愛速度があがるようであれば、相手は縁のある人です。

本能のおもむくままになる経験はそうあることではありません。普段よりも興奮や高揚感を感じるかどうか。自分の感情を素直にだせる相手が縁のある人であり、運命の人なのです。

 

3.とても楽しい

自分の興味・関心に寄り添ってくれる相手は縁のある人。一緒にいて楽しいですよね。縁のある人とは自分の心にやさしくふれるため、一緒にいることに特別な理由などありません。

あなたが心から「楽しい」と感じているのであれば、相手も同じように感じていると考えて間違いありません。

ソウルメイトともいうべき相手は、常にあなたに刺激をあたえてくれる人であり、生涯にわたり人生の楽しみをともにできるパートナーとなりうる人です。

 

4.デジャブのような感覚

4.デジャブのような感覚

縁のある人との出会い。妙ななつかしさを感じるかもしれません。前世からのつながりがあるため、デジャブのような不思議な感覚をともないます。

会うのは初めてなはずでも、なにか相手のことを深く知っているような気分になることはないでしょうか。

会話の途中でも「ビビッ」と感じ、時間軸がかわるスピリチュアルな体験があれば、相手は深い縁でむすばれた運命の人である可能性は大きいのです。

 

5.価値観が一致するか

価値観を共有できる相手は「縁のある人」です。

波動のレベルが近い人とは、意気投合する場面で一緒にいることが多いため、自然とお互いを引き寄せます。

理屈ではないスピリチュアルな領域で価値を理解しあうため、同じ目標にむかうパートナーとして最適な人です。

根っこが一緒であるため、多くの困難でもゆらぐことのない関係です。価値観を深い部分で共有する縁のある人。ビジネスパートナーとして、ともに大きな成功をおさめる可能性があります。

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まとめ

縁がある人とは切れない理由、縁がある人の特徴や見分けかた、縁が切れる前兆など、スピリチュアルの視点からお伝えしてきました。

運命づけられた関係として、前世から引き継がれている因縁・カルマが「深い縁」の理由でしたね。

縁がある人との出会いには、直感的に他の人とは違う感覚があります。初対面とは思えない安心感があり、言葉だけのコミュニケーションに限らない多くの共感を、無意識に受けとめているといった特徴も。

あなたの成長によって「縁が切れる」予感があるのは、あなた自身の波長が高まるためです。

「縁がある人」とは、一緒にいて素直で楽しくいられる感覚をもたらし、多くの価値観を共有できる人。

ぜひ「縁」のある人との出会いを大切にしながら、あなたの人生がより実りあるものになるよう願っています!

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