嫌いな人がいなくなる言霊4つと嫌な人に辞めてもらう22の呪文

嫌いな人がいなくなる言霊4つと嫌な人に辞めてもらう22の呪文

いな人が職場にいる、正直辞めたりいなくなったりしてくれれば……。

そうお悩みのあなたに、とっておきの情報です。

今回は嫌いな人がいなくなる呪文や、言霊についてご紹介します。

言霊はポジティブないいかたをすると、効果バッチリ! 待ち受け画像や紙を使用するものなど、簡単な方法でのおまじないも解説していきましょう。

言霊とは?

言霊とは?

まず言霊(ことだま)とは、一般的に言葉に宿ると考えられている力を指す。

声に出したり念じたりすると、その言葉の持つ意味が実際にあらわれます。

例えば病気の人に「はやくよくなりますように」と唱えて、本当にはやく治ったとしましょう。それはあなたの心がこもった言霊の力によるものです。

言霊は言葉に「魂が宿る」、日本古来の考えかたによるもの。

心に念じるだけでもOKですが、口に出したほうがよいです。

言霊はあくまでおまじないの一種なため、かならずそうなるわけではありません。しかし、スピリチュアルな力は強いため、いざというとき心の支えになってくれるでしょう。

 

嫌いな人がいなくなる言霊

嫌いな人がいなくなる言霊には、「学びは終わりました」「かけまくも」などがあります。

嫌いな人がいなくなるというと、一見呪いのように思えるかもしれません。しかし、相手にとっても自分にとっても、災厄をもたらすものではありません。

そこはご安心のうえで、正しく言霊を利用していきましょう。

学びは終わりました

「○○さんからの学びは終わりました。ありがとうございます。」という言霊があります。

※○○の部分には、嫌いな人の名前を当てはめて使いましょう。

その人に面と向かっていうのではなく、ひとりで唱えるように使用します。

この言霊の意味は、嫌いな人とのこれまでの関係に感謝し、関係を終えることです。

あえて感謝の気持ちを述べることで、ポジティブに関係を終える宣言をします。

自然と相手が遠ざかっていき、次第に関わることがなくなるでしょう。

このような言霊を唱える際には、感謝の言葉や相手を思いやる言葉が重要。

ポジティブな言葉やプラスの言葉は、なにより口に出した本人の運気を高めてくれます。

本当に嫌いな人には感謝をしにくいかもしれませんが、うわべだけでもかまいません。

ポジティブに別れを告げることで、自分の運気を下げることなく別れられるでしょう。

 

心から幸せでありますように

「心から幸せでありますように」という言霊も、上記とほぼ同じ意味です。

ポイントはこれからの相手に願いを込めることで、ポジティブに関係を終える点。

「学びは終わりました」と同じく、遠回しに別れを告げて、関係を終えようという宣言をします。

同じく面と向かっていわずに、ひとりで唱えるように使用しましょう。

少し話は逸れますが、ハワイの伝統的な考えかたにホ・オポノポノがあります。これは和解や許容の精神を持って、悪い気を払い病気を治す・予防するもの。

さらに積極的に「ありがとう」などの言葉を口に出すことで、強い精神を育てていきます。

この仕組みは言霊と似ており、またこのおまじないの狙いとも似ています。

プラスの言葉を使って、自分にとって苦になるものを乗り越えていく点です。つまりポジティブな言葉で障壁を払うのは、日本だけで信じられているのではありません。

言霊の効果は世界的で、この呪文のようなやりかたは健全です。

相手のためではなく、自分のためにもポジティブな言葉を心がけましょう。

 

かけまくも

「かけまくも」は神様に罪や穢れを払ってもらう、身を清めてもらうための言葉です。

祝詞(のりと)と呼ばれる言葉で、神道て使われています。

おおざっぱにいえば、神主さんが神様へお祈りをする際に使う言葉。

実際は「かけまくもかしこき~」と長くつづき、祓詞(はらえことば)ともいわれます。

全文を唱えるとなると非常に長くなるでしょう。しかし、ちょっとしたおまじないとして使うのなら、この一文のみでもかまいません。

神様への祈りの言葉なので、心を込めて唱えましょう。

省略している以上、本来ほどの効果は期待できませんが、強く心の支えになってくれます。

嫌いな人が自然と遠ざかり、あなたの心のモヤモヤも晴れるでしょう。

 

ひふみよいむなや

「ひふみよいむなや」は、神様から力を授けてもらうための言葉です。

こちらも祝詞の一種で、一二三祓詞(ひふみはらえことば)の一説となります。

「ひふみよいむなや こともちろらね~」と、少し長めにつづきます。

特に言霊の力が宿る祝詞とされており、強いパワーを受けられるでしょう。

これは災いを払う・幸福を招くなど、さまざまな効果があります。

一見言葉の羅列にみえても、実はスピリチュアルなパワーの高い言葉です。

あくまで可能性ですが、強すぎる力はときに悪影響をおよぼすことも。

あまり気軽には頼りきらずに、ここぞというときに使うことをおすすめします。

 

言霊の使いかたに注意

言霊の使いかたに注意

言霊はスピリチュアル的に、あなたの強い味方となってくれるパワーです。しかし、先述のとおり使いかたをあやまると、自分に悪影響がおよぶことも。

気をつけるべきことには、あまりむずかしいことはありません。

しっかりと使いかたを把握したうえで、よりよく運気を引き寄せていきましょう。

人の悪口・陰口

人の悪口や陰口をいうことは、その行動自体が自分自身に悪影響をおよぼします。

言霊はいわれた相手だけでなく、いった本人にも影響をするからです。

相手をおとしめようと悪意を持って悪口をいうと、自分に返ってくるもの。また返ってくるだけでなく、自分の品性や魅力を落としてしまう原因にもなります。

たとえ相手に聞こえない場所でも、悪口はいわないほうがなにより自分のためでしょう。

 

自分を否定する

他人を否定するだけでなく、自分を否定する言葉も悪影響をおよぼしてしまいます。

自分に自信のない人や、落ち込んだときはつい自分を否定するかもしれません。

そのときにも言霊のパワーは作用し、マイナスの気を強めてしまいます。

「自分はダメだ」と思うと、本当にダメになってしまうかもしれません。しかし、逆に「自分ならできる」とほめればよい方向に成長できます。

はじめは感情のコントロールもむずかしく、うまくいかないかもしれません。しかし、少しずつでよいので、自分を肯定するクセをつけていきましょう。

そうすれば悩みや迷いも晴れ、よりよい自分を形作っていけるでしょう。

 

嫌な人に辞めてもらう呪文やおまじない22選

嫌いな人に辞めてもらうには、呪文やおまじないを実践してみる方法があります。

少し物騒に聞こえるかもしれませんが、かならずしも危険なものではありません。しかし、ものによっては少し呪術に近いものもあるので、注意しましょう。

自分の心の支えにするという意味で、入れ込みすぎない程度に試してみましょう。

1. 黒い布を使った呪文

1. 黒い布を使った呪文

いじめや悪意に対して、恐怖や抑圧を薄める呪文。

  1. まず白い布と黒い布、黒いペンと白いペン(修正液でOK)・ハサミを用意しましょう。
  2. 白い布に黒ペンで自分の名前を、逆に黒い布に白ペンで相手の名前をフルネームで書きます。
  3. 2枚の布を重ねて半分に切り、もう一度重ねてさらに半分に切りましょう。
  4. そうしてできた布の束のうち、内側にあるものを2枚(白黒ひとつずつ)を取り出します。
  5. 1枚の布はカバンやポケットに入れて、つねに手の届く場所に持ち歩きましょう。

もし嫌いな人が近くにきたら、こっそりその布を触ります。

そうすると嫌いな人への恐怖や、嫌な気持ちが薄まるとされています。

特に注意点はありませんが、できれば布を切る際にはひとりでおこなうようにしましょう。

 

2. 割りばしを使った呪文

相手との縁を切る呪文。

  1. まず割っていない状態の割りばしと、割りばしに字を書ける程度の細いペンを用意します。
  2. それぞれ一本ずつに、あなたと相手のフルネームを書きましょう。
  3. 書き終わったら割りばしを切り離し、相手の名が書いてあるほうを折ってしまいます。
  4. 折った割りばしは捨てて、あなたの名が書いてあるほうは大切にとっておきましょう。

こちらは少し手荒いおまじないなので、使いかたには十分注意しましょう。

 

3. 白い紙を使った呪文

こちらも相手との縁を切る呪文。

  1. まず白い紙を10枚、黒いペンとステープラー(ホチキス)を用意しましょう。
  2. 紙に嫌いな相手の名前をフルネームで書き、10枚すべてに書ききります。
  3. 書き終わったら紙の表裏を交互に合わせ、左上をホチキスでとめましょう。
  4. 紙はそのままとっておき、次の日になったら右上をホチキスでとめます。
  5. また次の日になったら右下を、その次に左下をホチキスでとめていきましょう。
  6. 順番にとめていき四隅すべてをとめられたら、紙束をペンや鉛筆などで刺します。

この後はそのまま、紙束を捨ててください。

少々手荒いやりかたですが、悪い縁を消し去ってくれるでしょう。

 

4. キャンドルを使った呪文

あまり手荒くなく、かつおまじないらしく縁を切る方法。

  1. まずキャンドルと黒い紙・赤いペンを用意します。
  2. 準備ができたら夜中に部屋のなかで、キャンドルに灯りをともしましょう。
    その部屋には、ほかにライトなどをつけないことがポイント。
  3. キャンドルの灯りを頼りに、黒い紙に赤ペンで相手のフルネームを3回書きましょう。
  4. 書き終わったらそのまま、3回「アブラカタブラ」と唱えます。

これだけで完了です。

「アブラカタブラ」は、諸説ありますが厄払いに用いられていたとされるもの。

災厄を祓うように、嫌いな人との縁も自然となくなってくれるでしょう。

 

5. コーヒーを使った呪文

5. コーヒーを使った呪文

言霊を使った縁切りの呪文。

  1. まず自販機などで缶コーヒーを買い、会社や学校の流しのある場所へいきましょう。人のいないときを見計らって、こっそりおこなうのがポイント。
  2. だれもいないのを確認したら、缶コーヒーを開けてにおいを吸い込みましょう。
  3. そして「どうか私のいない場所にいってください」と唱え、一口コーヒーを飲みます。
  4. そのあと「お互い違う場所で輝きましょう」と唱え、残りのコーヒーを流してしまいます。

少しもったいなく思えるかもしれませんが、この流す行為がポイントです。

職場で流さなくてもよいので、少なくとも自宅には持ち帰らないように!

ポジティブな言葉を添えることで、悪い気を寄せずに縁を断ち切れるでしょう。

 

6. 枯葉を使った呪文

少しシチュエーションは限られますが、こちらも悪縁を切る呪文。

  1. まず会社や学校の敷地内にある、枯葉を3枚拾いましょう。
  2. 1枚目は嫌いな人の名前を2枚目はあなたの名前をいいながら粉々にします。
  3. 最後に3枚目は、「ありがとうございました」と感謝をしながら粉々にしましょう。この粉は風にのせて、どこかへ飛ばしてしまいます。

ポイントはこの行為を、だれにもみられずこっそりとおこなうこと。

嫌いな人との悪縁も、この枯葉のようにどこかへ飛んでいってしまうでしょう。

 

7. ホワイトボードを使った呪文

嫌いな人が仕事を辞めてくれるおまじない。

  1. まず青いペンとティッシュを用意し、会社のホワイトボードを使いましょう。
    なにも書かれていないホワイトボードを使い、人にみられず進めるのがポイント。
  2. ホワイトボードに嫌いな人のフルネームを青いペンで書きます。
  3. 書き終わったらその書いた名前に向かって「ありがとうございました」といいましょう。その後名前をティッシュで消し、ホワイトボード全体をティッシュで拭きます。
  4. 最後にホワイトボードに向かっても、感謝の言葉を伝えましょう。

嫌いな人との縁が切れ、相手側が会社を辞めていってくれます。

 

8. 仕事・勉強道具を使った呪文

職場や学校で、相手との縁を切るための呪文。

  1. まずクリアファイルやノートなどの、使っている仕事道具とその代えを用意。
  2. 職場や学校にある状態の道具をだれにもみらないようにカバンへしまいます。
  3. 自宅へ持ち帰った仕事道具を両手に持ちます。
    そうして「ずっとつらかった、苦しかった。それで今日でおしまい」と唱えましょう。
  4. 唱えたら続けて「あなたを犠牲にします、ごめんなさい。その代わり〇〇が私の前から去ります」と唱えます。※(〇〇には嫌いな人のフルネーム)
    この際、目を閉じ、仕事道具へ感謝の気持ちを念じるのがポイント。
  5. 念じ終わったら目を開けて、丁寧に仕事道具をゴミ箱に入れます。
  6. その後新しい仕事道具を持ち「これからは楽しく、仕事ができますように」と唱えましょう。

このおまじないも他人にみられないほうがよいので、自室などで進めるのがおすすめです。

 

9. トイレットペーパーを使った呪文

関係を水に流すがごとく、相手との縁が自然と遠くなる呪文。

  1. まずトイレットペーパーと赤いペンを用意しましょう。
  2. トイレットペーパーをミシン目で切り、赤いペンで嫌いな人のフルネームを書きます。
    そうして縁が切れることを強く祈りながら、トイレットペーパーを流してしまいましょう。

簡単な手順かつ容易にこっそりとできる呪文なので、手はじめの呪文としておすすめです。

 

10. 写真と時計を使った呪文

10. 写真と時計を使った呪文

縁切りの効果が高いおまじない。

  1. まず電池の取り出しが簡単な時計(目覚まし時計など)と、写真を用意。
    ※写真は嫌いな人が写っているものであれば、なんでもOK。
  2. はじめに時計の電池を抜いてから、写真を眺めます。
  3. 写真に写る嫌いな人を眺めながら「あなたとはもう、ともに時間をすごせない」と唱えましょう。
  4. そうして嫌いな人とのつき合いのあった年数ぶんだけ、時計の針を動かします。もし3年間のつき合いであれば、3時間戻すといった形です。
  5. 写真と時計はこの状態のまま、一晩おきましょう。
  6. 一晩がすぎたら写真を捨て、時計を元どおりにしましょう。

荒っぽくなくおだやかに縁切りを期待できるので、呪文に抵抗のある人におすすめ。

 

11. 黄色い紙と黒ペンを使った呪文

縁切りだけではなく、縁にまつわる自分の願いを叶えるための呪文。

  1. まず黄色い紙とティッシュ、塩ひとつまみと黒いペンを用意。
  2. ティッシュのうえに塩をまいて、黒いペンを置きます。
  3. そのまま黒いペンをティッシュでくるんで、一晩おきましょう。
  4. これで清めた黒いペンを使って、黄色い紙に願いごとを書きます。

※嫌いな人にいなくなってほしいなら「〇〇さん退社」など。

そうして黄色い紙を丸めて捨てれば呪文が完了。

ある程度応用がきくため、自分の想いに応じた願いを書きましょう。

 

12. 電卓を利用したおまじない

少し手間はかかるものの、縁切り効果が期待できるおまじない。

まず電卓と黒い毛糸、鉛筆を用意。

  1. 電卓の文字盤を携帯の文字盤に見立てて、自分のフルネームを数字にしてみましょう。
  2. 例えば「タナカタロウ」なら、「4・5・8・4・3・3・3・3・3・7・7・7」。
    これらすべての数字を、ひとつずつ足して合計の数字を作ります。
  3. 同じように相手のフルネームも数字に見立て、合計していきましょう。
  4. 完成した数字の大きいほうから、小さいほうの数字を引き算します。
    そうして求めだされた数字のぶんだけ、黒い毛糸をミリ単位で切りましょう。

例えば結果の数字が9なら、9mmの毛糸を作ります。

その毛糸を鉛筆に巻きつけて、ベランダなど外に出して一晩おきましょう。

翌日からその鉛筆を持ち歩くようにすれば、縁切りのお守り代わりになります。

 

13. 磁石を利用したおまじない

条件は厳しいものの、強い縁切り効果が望めるおまじない。

  1. まず磁石を用意して、こっそり嫌いな人のロッカーやデスクなどに張りつけましょう。
  2. そこから90日間を数えます。
  3. 90日の間に一度も外されないように気をつけましょう。
  4. 無事に90日が経過したら、91日目を迎える前にできる限り遠い場所へ捨てます。

遠い場所とは、北海道から東京くらいが理想的。

少し距離の条件が厳しいので、旅行や出張などのチャンスを利用して試してみましょう。

 

14. にんじんのおまじない

にんじんにひと手間を加え、食べるだけで縁切りできる変わったおまじない。

  1. まずそれなりの強度がある針を用意し、にんじんを1本用意。
  2. そうしてにんじんへ、嫌いな人のフルネームを掘っていきます。

完成したにんじんは、好きな方法で調理してすべて食べきってしまいましょう。

調理方法は自由ですが、なるべく無駄なく食べきることをおすすめします。ただ女性から男性に向けてでないと、効果が出にくいので注意しましょう。

 

15. サボテンなど多肉植物のおまじない

15. サボテンなど多肉植物のおまじない

植物が持つ運気で、厄除けや悪縁をしりぞけるおまじない。

やりかたは単純、多肉植物を用意するか画像をダウンロードするだけ。

多肉植物は、運気を引き寄せてくれるスピリチュアル的な力がある植物です。

自室や職場に置くだけでなく、待ち受け画像にすることでも効果的でしょう。

 

16. お塩のおまじない

天然塩のパワーが悪縁を避け、厄払いをしてくれるおまじない。

  1. まず天然の粗塩とティッシュ・青い紙を用意。
  2. ティッシュを広げ真ん中に塩を撒き、それを丁寧に包みます。
  3. そうして青い紙も開き、さきほどのティッシュを三角形になるようにして包みましょう。この青い紙は7日間持ち歩き、カバンのなかなど手もとにおいておきます。
  4. 7日が経ったら包みをほどき、「ありがとうございました」と感謝しながら塩を水に流します。
  5. 残りの青い紙とティッシュも、感謝を添えつつ燃やしてしまいましょう。

感謝の言葉をいいながらそれぞれを処分することで、キレイに厄をぬぐい去ってくれます。

 

17. シナモン・塩・タイムを使ったおまじない

シナモンなどの持つ浄化のパワーで、厄除けを望めるおまじない。

  1. まず小ビンと、シナモン・塩・タイムを用意。
  2. シナモン・塩・タイムを、それぞれひとつまみずつ小ビンに入れましょう。この小ビンをつねに持ち歩き、すぐに取り出せるようにしておきます。
  3. 嫌いな人とすれ違ったり話したりしたときに、この小ビンの中身を少しずつ撒きます。なお直接会うだけでなく、その人の話題が出たとき・噂を聞いたときにも効果的。

これだけで浄化の効果が発揮され、厄払いをしてくれるでしょう。

 

18. ハガキのおまじない

恋愛のライバルや浮気相手などへ、強い効果があるおまじない。

  1. まず新しいハガキとペン、カッターを用意。
  2. 恋愛ごとの場合は、嫌いな相手の名前と好きな相手の名前を書きましょう。
    ※今の彼氏と別れたい場合は、あなたの名前と彼氏の名前を書きます。
  3. そうして裏返して大きなハートを中央に書き、ハガキの四隅に数字の5を書きます。
  4. 書き終わったらまた表に返し、名前と名前の間にカッターを入れて切る。
  5. このハガキただ捨てるのでなく、燃やす・埋めるなどの方法を取りましょう。

だれにもみられず、こっそりと進めるのがポイントです。

 

19. 誕生石のおまじない

誕生石のパワーを借りて、厄除けをするためのおまじない。

  1. まずあなたの誕生石と誕生年に発行された硬貨、ティッシュを用意。
  2. そのうえで「アーペーナ・サーゲーナ・マズマハト・エリエ・サン・ホームーフェ」と、呪文を覚えてみましょう。
  3. つまることなく、3回スムーズに唱えられるように練習しておくと理想的。

誕生石と硬貨をそれぞれ、ティッシュで磨きながら上記の呪文を3回ずつ唱えます。

呪文を唱えパワーのたまった効果と誕生石は、つねに持ち歩きましょう。

ふたつのお守りが、あなたを不幸や悪縁から守ってくれます。

 

20. 人型に切り取った黒い紙のおまじない

20. 人型に切り取った黒い紙のおまじない

あなたに悪意を持つ人を、遠ざけたり懲らしめたりできるおまじない。

  1. まず黒い紙を人の形に切りましょう。
    その紙に嫌いな人のフルネームを書き、さらに裏面に起こってほしいことを書きます。
  2. 書き終えたらその紙は灰皿のうえで燃やし、燃えカスは土に埋める。
  3. 一週間後燃えカスをその付近の土ごと取り出し、ゴミに捨てるなど処分しましょう。

このおまじないは呪術的な側面が強いので、扱いには気をつけてください。

 

21. ティッシュのおまじない

長い時間がかかるものの、相手との縁が切れやすくなる強めのおまじない。

  1. まず白い紙と黒と赤のペン、ティッシュを用意しましょう。
  2. 白い紙に嫌いな人のフルネームを、縦に書いていきます。
    その名前の下に、赤いペンでバツマークを書きましょう。
  3. この紙は小さく折りたたんで、7日間ほど持ち歩くのがポイント。

7日が経ったらハサミなどで小さく切って、ティッシュで包みゴミに捨てましょう。

 

22. 千枚通しのおまじない

嫌いな人が自然と辞めるなど、縁切りが期待できるおまじない。

  1. まずは千枚通しを用意。
  2. そのまま職場に持ち込み、こっそり嫌いな人の方向に先端を向けておいておきましょう。

これだけでおまじないは終わりです。ただし千枚通しは職業上などの理由もなく持ち歩いていると、危険物と思われます。

ほかの人にバレたら、信用を失ってしまう可能性も。

また軽犯罪法に引っかかるなど、あなた自身に危険があるかもしれません。

職業によっては問題ないかもしれませんが、扱いには十分気をつけましょう。

 

嫌いな人がいなくなる方法まとめ

嫌いな人との縁を切るには、言霊やおまじないのパワーに頼るのが効果的。しかし使いかたによっては、自分に悪い気が跳ね返ってしまうものもあります。

十分に注意して、なるべくポジティブな言葉や行動を選択していきましょう。

以下のポイントをおさらいしておきます。

  • 言霊とは言葉に宿るスピリチュアル的なパワー
  • 縁を切りたいときにも感謝の言葉を忘れずに
  • ポジティブに関係を終える宣言をすると自然に縁が切れる
  • 言霊や呪文のやりすぎはときに悪影響をおよぼすかも
  • 悪口や自己否定の言葉は自分自身に悪影響がある
  • 嫌いな人との縁を切るおまじないにはさまざまなものがある

ぜひともこの記事を参考に、悪縁を切ってよりよい生活を送っていってください。

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