黒が好きな人は独占欲が強い?男女別の心理と相性をスピリチュアル目線から解説

黒が好きな人は独占欲が強い?男女別の心理と相性をスピリチュアル目線から解説

「黒い服ばかり着ているあの人。なんか近寄りがたい」

全身を黒でコーディネートする人も多いですが、なんか怖そうであり、支配欲や独占欲が強そう、といった先入観があるかもしれません。

黒が好きな人は、本当は大きな不安をかかえている……。

やさしさや温もりをもとめているとしたらどうしますか。男性・女性にかかわらずプレゼントを贈ってあげるだけで、黒が好きな人は最大級の感謝をしめしてくれるはずです。

今回は黒が好きな人に焦点をあて、「黒」を選ぶ心理や性格、恋愛傾向をお伝えしていきます。黒のもつイメージ・意味や宇宙のつながりを感じるスピリチュアルな視点もみていきましょう。

スポンサーリンク

黒を選ぶ心理

黒を選ぶ心理

黒を選ぶ人の心理とはどのようなものでしょうか。ほかの色と組み合わせやすいのも黒です。黒の特性とあわせる色がなんであるかで心理状況がわかります。

感受性が強くなっていたり、ポジティブであったり……。

おもに身につける黒色の服に焦点をあてながら、黒を選ぶ心理3つをみていきましょう。

1.モノトーンが好きな人の心理

モノトーンを選ぶ背景には、なにか不安にとらわれていつつ無難にこなそうとしている心理があります。

不安を覆い隠す「黒」と、ひとまず自分の心を落ち着けたい「白」の組み合わせであるモノトーン。なにごとも意欲的にこなす状況にはないのかもしれません。

スタイリッシュなイメージであるモノトーン。積極的に取り入れていればいいですが「なんとなく」白黒の服装ばかりになっているとすれば、メンタルが停滞しています。ちょっとした変化にも敏感。

感受性が強くなっているのがモノトーン好きの心理です。

 

2.黒い服が好きな人の心理

人間のもつ弱さをさらけ出せないのが黒を選ぶ人。「黒」を身にまとうことで重圧感を跳ね返そうとする心理です。プライドが高い人が選ぶのが黒い服。

弱音を吐けない状況で、自分を滅して集中する場面で有効なのが「黒」。

式典などで厳粛な司会進行を担う人に選ばれるのが黒い服ですね。

よい意味で周囲を圧倒しながら、場をまとめたい心理に寄り添う色彩が黒です。

 

3.黒と赤が好きな人の性格

黒と赤が好きな人とは、信念を突きとおす強いメンタルの持ち主です。

黒が好きな人は「黒」を選ぶことで不安な気持ちを覆い隠す。

黒で不安にフタをしてしまうことで、揺るがないポジティブな精神を維持しようとします。

一方、人生を切りひらくチャレンジ精神の象徴が「赤」。あふれる夢や生命力と合致します。

黒とは対照的な色が赤色。不安を乗り越えていく原動力となるのが「赤」です。黒と赤の配色は「陰陽」のような関係といえます。

自分の夢をつぶす波動の低い相手は寄せ付けないほど、力強さがある黒と赤の組み合わせ。あらゆるカラーリングに採用される組み合わせが黒と赤の配色ですね。

夢見がちな性格ですが、夢を実現する力をもちあわせているのが赤黒好きな人です。

 

黒が好きな人の性格は独占欲が強い!?

黒が好きな人は孤高の存在。独占欲が強い性格とみられがちですが、実はあまりものごとに執着しません。

黒を選ぶ人は周囲と距離をとる「我の強さ」があります。グループでいるよりも一匹狼でいることを好みます。

あまり器用ではないため、だれとでも仲よくはできない性分。おなじ黒のイメージを共有できる人と仲間意識をもちますが、絶対的な「支配」や「独占」はお互いが望みません。いつでもひとりに戻る覚悟があります。

恋愛でも、相手を束縛するようなことはないでしょう。

なんか怖そうだけど実はいい人であることが多い黒好きな人。自由を愛しています。

 

黒が好きな人の恋愛傾向

黒が好きな人の恋愛傾向

  • 黒が好きな男性は、頼れる存在である反面、自分のなかでおさえこんでいる不安を癒してもらえる相手をもとめています。
  • 黒が好きな女性は、冷静さを兼ねそなえた大人の女性。パートナーにだけは自分のことを知ってもらいたい一途な想いも。

男女ともに自立心が強いため、究極的にはパートナーがいなくても平気でしょう。しかし、甘えられる唯一の人との出会いをもとめている深層心理があると考えてよいです。

1.男性の場合

好意を寄せる相手だけにみせるやさしさと愛らしさがあるのが黒が好きな男性です。

近寄りがたい存在でありがら頼れる存在。リーダー気質にあふれるため、恋愛よりも友情を優先することも。

ただし、強がりも限界があり、やさしさや温もりを心の許せる人だけにもとめます。

アーティストでよく愛されるのが黒い服。表現にはストイックな姿勢を前面にだしますが、とても繊細で傷つきやすい側面も。アイデアを共有できるパートナーをもとめています。

黒を強調する男性ほど、恋愛で癒されたい気持ちもあわせもっているでしょう。

 

2.女性の場合

精神的に大人である黒が好きな女性。男性に寄り添うクールな恋愛となります。

冷静さと芯の強さが特徴であるため、「子どもあつかい」は極端に嫌うことも。自立を重んじているからです。

職場では管理職となりうる存在。性別にとらわれない姉御肌ですが、あわせて自分のことを「理解してほしい」気持ちを強くもっています。

恋愛相手が女性をしっかりとリードすることで、一途に添い遂げるほどの信念をもっているのが、黒が好きな女性です。

 

黒い服の恋愛効果は?

黒い服の恋愛効果は?

男性にとってはリーダーシップ、女性にとっては謙虚さをもたらすのが黒い服の恋愛効果。

自分の気持ちをうまくコントロールする意味で「黒」を活用してみましょう。不安な気持ちは、本来の自分がもつ魅力をだせない要因ともなりますね。黒色がネガティブな思考にフタをします。

はじめての告白やデート。ドキドキがとまらないときは黒い服を着ていくとよいでしょう。自分でも気づかなかった自身のあたらしい一面が発揮されます。

「黒い服」が恋愛を通じて、あなたが成長するキッカケとなるでしょう。

 

黒が好きな人にあう相性は?

黒が好きな人との相性がよいのは、無邪気で柔軟な思考の持ち主である「不思議ちゃん」。

男女ともに黒が好きな人は、相手に対しての主導権をもちたいと考えがちです。相手を尊重しながらもしっかりと守ろうとします。

黒好きな人との相性がよいのは、思いやりにあふれた「ピンク」好きな人。黒好きの人のかたくなな心をとかすのに相性がよいでしょう。こまやかな配慮が、黒が好きな人の気持ちを癒します。

黒好きな人は固定観念にとらわれがち。そんな観念をつきくずしてくれる相手とは、生涯にわたりむすばれる相手となるでしょう。  

 

黒のイメージ・意味

黒のイメージ・意味

黒のもつイメージ・意味とはどのようなものでしょうか。

  • プロフェッショナル
  • 大人の雰囲気
  • 孤独

孤高であり、あらゆる人生の悲哀を包みこむ黒のイメージ・意味を掘り下げていきましょう。

1.プロフェッショナル

唯一無二である気高さの印象から、身の回りの所持品を「黒」にすることにて熟練のイメージをはなちます。

黒の重厚な印象が、同調している人を感化するからです。

ピアノなど黒基調の楽器を手にする人も、黒の衣装でシックにまとめることで、プロフェッショナルな感じが一層増しますよね。

道をきわめた人が、最終的に選ぶ色彩が「黒」です。

 

2.大人の雰囲気

高級感とともに大人の印象をもたらすのは黒色。

夜景のきらびやかな世界を演出する暗闇と、黒のイメージは都会的なセンスをもたらします。

黒のドレスなどを上手に着こなせる人はまさに大人の女性といえるでしょう。

落ち着いた雰囲気とともにモダンな印象をもつ「黒」です。

 

3.孤独

不安感をうけとめながらストイックに生きる印象が「孤独」と黒色をむすびつけます。

孤独を愛する精神性にマッチする色彩は黒においてほかにありません。

周囲との同調を嫌い、自分の世界を守る。黒が「バリア」の色彩であるといわれるゆえんです。

節度をもって、人との距離をたもつ人が黒を好みます。

 

黒が好きな人のスピリチュアルな意味

黒が好きな人のスピリチュアルな意味

宇宙のはじまりは「黒」から。わたしたちは暗闇である黒の世界から生まれたといっても過言ではありません。

スピリチュアル的にみれば、黒を身につけると落ち着く人とは、黒色を宇宙にみたてた「安定」を感じているのです。

何色にも染まらない黒色は、進み続ける勇気をわたしたちにもたらします。

黒の服やアクセサリーを意識するだけで、ネガティブなエネルギーから自分を守る「魔除け」の効果も。

黒を基調とするライフスタイルで「成功」を手にする人も多いです。

スポンサーリンク

黒が好きな人まとめ

黒が好きな人の心理や恋愛傾向、相性などをお伝えしてきました。

自分のなかにある不安を覆い隠して強く見せたい。リーダーシップが求められる場面で「黒」を選択する心理についてお伝えしました。

本当は相手への支配や独占を嫌う、自由を愛する人です。

初デートなどでは不安をあえて隠して自分の魅力を発揮できる「黒」を活用してみることも。黒が好きな人がもつ、かたくなな心をとかすほど気づかいのできる人との相性はバツグンです。

黒色に安心を感じる人は、スピリチュアル的にも「宇宙」とのつながりを感じているのかもしれません。

黒が好きな人の心理的背景をうまく読み取ることで、相手への誤解が理解となり、より距離が近くなることでしょう。

タイトルとURLをコピーしました