オレンジ色が好きな人5つの特徴と恋愛心理や相性を男女別で紹介

オレンジ色が好きな人5つの特徴と恋愛心理や相性を男女別で紹介

レンジ色を見ると柑橘系の果物や太陽、炎などのイメージを思い浮かびますよね。

親しみを感じ、フレッシュな生命力や力強さを与えてくれる色です。

今回は、オレンジ色を好きな人の性格や心理についてお伝えします。

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オレンジ色を選ぶ心理

オレンジ色を選ぶ心理

オレンジ色は、その名前があらわすように果物のオレンジを思わせる色。フルーツを連想させるビタミンカラーのひとつです。

この色を好きな人は明るく社交的な性格であり、仕事や勉強、プライベートにも精力的に取り組んでいきます。結果を出したいときや、モチベーションを上げていきたいときなどに選ばれるのがオレンジ色。

ただ、ポジティブな面ばかりに気を取られ、現実を直視しないおそれもあります。

急にオレンジ色が好きになる心理

急にオレンジ色が気になるのは、心身ともに調子がよいとき。

健康状態がよくエネルギーも充実し、仕事や勉強など目標に向かう気力があふれているときに気になる色です。

オレンジには過去の苦労やトラウマからの脱却を手助けしてくれる作用があります。ショックを受けた感情を「楽しい」「うれしい」などのプラスの感情へと転換してくれるのです。

 

オレンジ色が好きな人の性格5つの特徴

見るからに健康的でエネルギッシュなオレンジ色。

この色を好きな人の性格として、大きく5つの特徴があげられます。

1.社交的

社交的

オレンジ色が好きな人は、コミュニケーションに長けていて社交的。

初対面で誰とでも打ち解けられ、円滑な人間関係を築くことができます。明るく人懐っこいため、相手の懐に入り込めるのも才能のひとつ。

しかし、人によっては馴れ馴れしいと受け取られてしまうこともあります。社交的である反面、孤独に弱いのも特徴です。

 

2.中心的人物

オレンジ色が好きな人は、リーダーシップを取れる中心的存在。

自分の意見をはっきりいえるので好感度が高く、周囲から頼りにされます。

世話好きで困っている人を放っておけないので、面倒見がよく仲間からの信頼は厚いもの。お祭りやイベントが好きで積極的に参加し、自ら主催することも。

いつも陽気で仲間を大切にしているため、自然と人が集まってきます。

 

3.子供っぽい

子供っぽい

オレンジ色が好きな人の性格には、子供っぽいところがあり親しみを感じさせます。

 

自由奔放で思いついたことをそのまま行動に移すので、振り回される周囲の人は疲弊しがち。しかし、どこか憎めず助けてあげたい気持ちにさせてしまうのが、オレンジ色が好きな人の特徴です。

自分の好きなことには集中力を発揮し、斬新なアイディアを提案できます。「ひらめき」にすぐれていることも才能のうちのひとつ。

 

4.派手好き

オレンジ色が好きな人には、派手好きである傾向がみられます。

遊びやイベントを好み、表現がオーバー気味になることも多いため、何かと世間の注目を集めがち。人目を引き話題の中心になりたいという欲求のあらわれです。

そうした行動が批判されたり、自分が望んだとおりの結果にならなかったりすると不機嫌になってしまいます。

 

5.頑張り屋

オレンジ色が好きな人は、とても頑張り屋。

リーダーシップにすぐれていることはすでに説明しましたが、その裏で相当な努力を積み重ねています。周囲の人はその姿を見ているからこそ、オレンジ好きの人についていこうと思えるもの。

何事にも真剣に取り組む姿勢と意識の高さが特徴です。

 

オレンジ色が好きな人の恋愛傾向

オレンジ色が好きな人の恋愛傾向

オレンジ色が好きな人は男女ともに、華やかでロマンチックな恋愛を楽しみたい気持ちが強い傾向があります。

相手の気持ちを尊重し、喜ばせることが大好き。ただし、サービスが過剰になると「気持ちが重い」と受け取られてしまうことも。

男女別でくわしくみていきましょう。

男性の場合

オレンジ色が好きな男性は、一途に相手を思い続けるタイプ。

相手の女性に喜んでもらうため、とことんはりきります。デート中のサプライズやロマンチックな演出にこだわり、サービス精神が旺盛。

自分と似た雰囲気の女性を求めているので、オレンジ好きの男性とはポジティブな会話を心がけましょう。

 

女性の場合

オレンジ色が好きな女性は、話を聞いてもらいたいと思っています。

いつも明るく振る舞っているように見えても、心の中では不安や悩みを抱えているケースが高いです。周囲に気を遣ってなかなか本音を口にできません。

会話しながらうまく気持ちを引き出してあげると、オレンジ色好きの女性は安心して心を開いてくれます。

 

オレンジ色の恋愛効果は?

オレンジ色には、恋愛だけではなく人間関係全般を良好にしてくれる効果があります。

恋愛も人間同士のかかわりなので、第一印象をよくすることはとても大切。親しみやすいオレンジを取り入れることで、好きな人の前でも緊張せずにリラックスして会話できます。

まずはオレンジ色で出会いをつくり、そこから恋愛関係に発展させていくのが理想です。

コミュニケーションを円滑にしてくれる効果があるので、積極的な会話を心がけましょう。

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オレンジ色が好きな人にあう相性は?

オレンジ色が好きな人と相性がよいのは、どんな人でしょうか。

男女別に紹介します。

男性の場合

オレンジ色好きの男性と相性がいいのは、灰色が好きな女性。

灰色が好きな女性はおとなしくて控えめなので、正反対のオレンジ色好きの男性とは相性抜群。灰色好きの女性は、自己主張が苦手な傾向にあります。そこで、リーダーシップを備えたオレンジ色好きの男性に引っ張ってもらえると安心できるもの。

また、オレンジ好きの男性も灰色好きの女性を守ってあげたいと思うのです。

 

女性の場合

オレンジ色好きの女性と相性がいいのは、茶色好きの男性。

茶色好きの男性は穏やかで安定しており、話を聞くのがとても上手。オレンジ好きの女性は、不安や悩みを聞いてくれる茶色好きの男性に対して心強さを感じます。

変化が苦手な茶色好きの男性は、オレンジ色好きの女性から影響を受けて新しいことにチャレンジすることも。

 

オレンジ色のイメージ・意味

オレンジ色のイメージ・意味

見る人にやる気やエネルギーを与えてくれるオレンジ色。赤と黄色を混ぜ合わせた色であり、赤の行動力と黄色の知性を持ち合わせた暖色です。

喜びや親しみ、元気さなどをイメージさせるオレンジは万人受けする色であり、嫌う人はほとんど見かけません。ポジティブな印象を強く受けるので、あらゆるシーンでよく使用される傾向に。

一方で、派手だったり落ち着かなさを感じたりとネガティブな意味合いも。「依存」をあらわす場合があり、快楽への欲求から抜け出せなくなってしまうときに気になる色です。

 

オレンジ色が気になるスピリチュアルな意味

オレンジ色が気になるスピリチュアルな意味

太陽や炎を連想させるオレンジ色は、スピリチュアル的には「情熱的な人」。

気力がみなぎっていて、何かをはじめたり人とのつながりを増やしたりしたいとき、オレンジ色が気になるもの。その情熱で周囲の人を惹きつけ、カリスマ性で注目を集めます。

しかし、あまりにも度が過ぎると押しつけがましくなり、周りから人が逃げてしまう恐れも。

また、温もりや明るさをイメージさせるオレンジ色は、母親をあらわすとされています。オレンジ色に苦手意識を感じる場合、母親に対して何らかのトラウマも抱えているケースが少なくありません。

 

オレンジ色が好きな人のまとめ

オレンジ色はビタミンカラーといわれているとおり、見ているだけで元気が出てくる色です。

そんなオレンジ色を好きな人が、陽気でエネルギッシュな人が多いのもうなずけるもの。太陽のように周囲を明るく元気にしてくれますよね。

やる気を上げたいときや元気を出したいときなどに使うと非常に効果的。しかし、使いすぎるとくどくなりがちなので、適度に使うのが重要です。

オレンジ色を上手に使いこなせれば、生活のクオリティーが格段にアップしますよ! 

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