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ツインレイのサイレント期間はいつ終わる?前兆9つとランナー・チェイサーの本心

ランナーとチェイサーの関係性と行動!ツインレイの気持ちや男女逆転して入れ替わるとき

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

ともとひとつの魂だったといわれるツインレイ。

ツインレイのふたりは出会った瞬間から、お互いに特別な気持ちをもちます。

恋愛や結婚相手にかぎりません。離れたくても離れられないような関係で縁が切れない場合があるのもツインレイの特徴です。

やがてツインレイは、くっついたり離れたりを繰り返すようになります。多くのすれ違いを経験していくのもツインレイ。

お互いにたいへん苦しい思いを重ねながら一旦距離をおくことを選択することも。

そうしてやってくるのが「サイレント期間」。

素直になれないツインレイ同士は、長いサイレント期間をもって音信不通となることもあるでしょう。

どちらか一方が相手に距離をおかれてしまう、ツインレイ最大の試練ともいえる期間です。

女性が男性に距離をおかれてしまうパターンが多いですが、逆のパターンも。

どうして愛しあっているのに離れてしまうのか……。

ツインレイはそれぞれ「ランナー」「チェイサー」という役割をもち、「追われる」「追う」という関係があります。「追われる」「追う」という関係にはちゃんと理由があるのです。

ツインレイのランナーは男性であることが多く、男性がまず変化をみせるのがサイレント期間のはじまり。

本記事では、サイレント期間の意味と過ごしかたに加えて、どれくらいの長さ続くのか、終わりにはどんな前兆があらわれるのか、ただの音信不通とどう違うのかまでを通しで解説します。

実際にサイレント期間のさなかにいるかたが、どんなことで悩んでいるのかも取りあげました。

なお本記事では「ツインレイ」と「ツインソウル」を同じ関係性としてあつかいます。厳密な違いを知りたいかたはソウルメイトとツインレイの違いと共通点もあわせてご覧ください。

もし今パートナーとの関係にいきづまっているあなたへ、この記事が少しでも参考になっていただければ幸いです。

  1. ツインレイの「ランナー」と「チェイサー」とは?
  2. ランナーはチェイサーを愛してる
  3. ツインレイのサイレント期間とは?ランナーとチェイサーに訪れる試練
    1. サイレント期間の過ごしかた
    2. ランナーは苦しくボロボロになってしまう
  4. ツインレイのサイレント期間と、ただの音信不通・失恋の違い
    1. 感情の質がまったく違う
    2. 相手を憎みきれない
    3. 日常に不思議な一致が増える
    4. 見分けるための3つの質問
  5. ツインレイのサイレント期間の長さはどれくらい?
    1. 平均的な期間の目安
    2. 数か月で終わるケースと10年以上続くケース
    3. 長さに個人差が生まれる理由
    4. サイレント期間を繰り返すと長くなる
    5. サイレント期間がないツインレイもいる
  6. サイレント期間中に起こる心と体の変化
    1. 頭痛や倦怠感などの体調のゆらぎ
    2. 眠れない夜と、突然おそう強い眠気
    3. 涙が止まらなくなる時期
    4. 夢や偶然の一致が増えるシンクロ現象
    5. 性エネルギーの交流を感じる
  7. 【実際の声】サイレント期間中に多い5つの悩み
    1. 1.何を送ってもそっけない一言しか返ってこない
    2. 2.忘れようとするほど苦しくなる
    3. 3.他の異性に心が動いてしまった
    4. 4.付き合う前にサイレント期間に入ってしまった
    5. 5.そもそも思い込みではないかと不安になる
  8. 女性がランナーになり、男性がチェイサーに逆転して入れ替わることはある?
  9. ランナーの気持ちと行動
  10. チェイサーの気持ちと行動
  11. サイレント期間中、ランナーの男性は何をしているのか
    1. 仕事や使命に没頭している
    2. 相手が大きく見えすぎて不釣り合いだと感じている
    3. 連絡できないまま時間だけが過ぎている
  12. サイレント期間中にやってはいけない4つのこと
    1. 1.返事を求めて連絡を重ねる
    2. 2.SNSで相手の動向を追い続ける
    3. 3.共通の知人を使って探りを入れる
    4. 4.期限を決めて自分を追い込む
  13. ツインレイのサイレント期間が終わる9つの前兆
    1. 1.相手のことを考える時間が自然と減る
    2. 2.思い出しても胸が痛まなくなる
    3. 3.シンクロニシティが急に増える
    4. 4.相手が夢に出てくる
    5. 5.エンジェルナンバーを繰り返し見る
    6. 6.共通の知人が話題を運んでくる
    7. 7.性エネルギーの交流を強く感じる
    8. 8.執着が消えて心が凪ぐ
    9. 9.前ぶれなく相手から連絡が来る
  14. ランナーとチェイサーの再会のときは?
  15. サイレント期間を早く終わらせるためにできること
    1. 追いかけるのをやめる
    2. 自分の生活を立て直す
    3. 相手に依存しない関係を先に作る
  16. まとめ

ツインレイの「ランナー」と「チェイサー」とは?

ツインレイ7つの段階とサイレント期間の位置

ツインレイとは、この世にたったひとりしかいない魂の片割れ。

ツインレイ同士はそれぞれ、「ランナー」と「チェイサー」という役割をもっています。

ツインレイの出会いというのは学びのためにおこなわれるのであって、そこには成長という目的があります。

課題を克服するまでは、チェイサーに会いたくないという思いから、「逃げる」という行為におよぶのがツインレイのランナー。

チェイサーはランナーに会いたくないというよりは、ツインレイとしてお互いの素直になれない気持ち、変化に対応しようとします。

愛を与え与えられる関係のなかで、やがてランナーとチェイサーという役割をもって「愛」を学ぶ機会となるのです。

  • 「ランナー」とはチェイサーから逃げる役割をもっており、基本的には男性
  • 「チェイサー」はランナーを追いかける役割をもっており、女性なことが多い

最初は「ランナー」であるツインレイ男性がすこしづつ変化をします。

ツインレイ女性にとって、男性が離れていく理由がわからず、たいへん戸惑うことも。

この役割は、ツインレイの7つの段階のうち第4段階にあたります。全体のどこにいるのかを知っておくと、いま起きていることの意味がつかみやすくなるでしょう。

ランナーはチェイサーを愛してる

ランナーはチェイサーを愛してる

ランナーはチェイサーを心から愛しています。

ふたりが本物のツインレイであるならば、出会った瞬間からお互いが唯一無二の存在だということを感じとっており、その気持ちはまぎれもない本物。

ツインレイであるがため、まずランナーがチェイサーとの結婚を意識することも。付き合うほどにチェイサーからの愛が大きくふくらんでいくのに気づくのです。

それゆえ、チェイサーがもつ「無条件の愛」が大きければ大きいほど、逆にランナーが素直になれなくなる時期をむかえます。

「愛」を与え、与えられる関係において、チェイサーの愛ばかりを受けとるだけでは、ランナー自身がもつチェイサーに向けた愛をもてあましてしまうことに。

ツインレイのランナーが直面する最初の課題。チェイサーへの思いがしんどいと感じるようになってきます。

ランナーはチェイサーから逃げだしてしまいますが、これもチェイサーである相手への愛情が大きすぎる故のことなのです。

なぜ愛しているのに逃げだしてしまうのか。

その理由はこの次の記事以降で説明していきます。

ツインレイのサイレント期間とは?ランナーとチェイサーに訪れる試練

ツインレイには、「サイレント期間」という運命の試練が訪れます。

「サイレント期間」とは、ランナーがチェイサーを拒絶したり、逃げだしたりしてしまう期間のこと。

なぜ愛しあうふたりにサイレント期間がやってきてしまうのか……。

具体的な理由は人それぞれですが、ツインレイ同士は試練を共有しています。

ツインレイであるお互いが「運命の人」であるがゆえ、サイレント期間はさけられません。

ツインレイのサイレント期間は、克服のため長い時間を要すことも。ツインレイとしての縁が切れる不安にもかられることでしょう。

ここで大切なのが、お互いが本当のツインレイであれば、ふたたび幸せなときが戻ってくると信じることです。

同じ魂をわけあったツインレイにとって、サイレント期間はふたりの魂が成長するための絶好の機会。

しかし、ツインレイの関係とは、すべてが順風満帆ではありません。サイレント期間をむかえたふたりは音信不通になることも。

ただ、本当のツインレイとは、ランナーとチェイサーの関係であっても、お互いが忘れたくても忘れられない存在であることを再び認識するようになるのです。

ですからこのサイレント期間では、「この苦しい時間をどう過ごしていくか」がお互いの未来にとってもっとも大切になります。

サイレント期間の過ごしかた

サイレント期間でもっとも大切なのは、「この苦しい時間をどう過ごしていくか」ということ。

ツインレイとしてお互いの変化を受けいれつつ、過去の思い出をいったんは忘れることがサイレント期間に求められるのです。

ツインレイであるがゆえ、すれ違うランナーとチェイサー。「会いたいような、会いたくないような」素直になれない気持ちを整理することからはじめましょう。

サイレント期間では、相手の気持ちが見えない苦しい状況に冷静になれず、大切なことや自分自身を見失ってしまうこともあるかもしれません。

そういうときはまず、自分自身の心や日常生活を整えるように心がけてみてください。

そして少しずつでいいので、行動していく。

例えば、

  • 自分の趣味や興味のあることをやってみる
  • 興味のある本を読んでみる
  • いつもの自分とは違うことをやってみる
  • 体を動かして汗をかく
  • 十分な睡眠をとり、体を休める
  • など、なんでもいいです。

ごくごく当たり前なことになりますが、自分の時間を大切にすることが自分の心を整理していく1番の近道。

ひとつずつ心を整理していくことで、相手への依存心や自分勝手な気持ちが少しずつ昇華されていき、自然と相手の気持ちが見えてくるかもしれません。

相手の気持ちを知ることで、あなたは大きな気持ちで相手を待てるでしょう。

チェイサーはなぜランナーが逃げてしまうかを心の底では理解しています。

焦る必要もありません。冷静で前向きな気持ちでいるチェイサーにとっては、苦しんでいるランナーを見守ってあげるくらいの気持ちでも十分。

もし本物のツインレイ同士であれば、このサイレント期間を必ず乗りこえられます。

ランナーは苦しくボロボロになってしまう

ランナーは苦しくボロボロになってしまう

サイレント期間で苦しいのはチェイサーだけではありません。

ランナーもまた、苦しみボロボロになっています。

「チェイサーを幸せにする」というランナーとしての大きな課題を克服すべく、必死に自分と戦っているのです。

けっしてチェイサーに会いたくないというわけではありません。

ランナーが逃げだす理由は、「自分自身がもつ大きすぎる感情への戸惑い」や「自分では相手を幸せにできないという気持ち」など、自分自身が抱えきれない気持ちのせい。

しかし、いざ逃げだしてしまったあと、ランナーにとって本当に苦しい時間がやってきます。

  • 心の底から一緒にいたいと思う相手と出会えたのに、自分のほうから離れてしまった
  • 相手の幸せを願っていたのに、結局自分が相手を悲しませてしまっている
  • 不甲斐ない自分

など、さまざまな気持ちがわきおこり、自分の惨めさを感じてしまうことでしょう。

こうした苦しいサイレント期間を乗りこえ、ようやく素直な気持ちをもてるようになります。

ツインレイのサイレント期間と、ただの音信不通・失恋の違い

サイレント期間とただの失恋の違い

ツインレイのサイレント期間と、ただの音信不通・失恋の違い

サイレント期間のさなかにいるかたが、最初にぶつかる疑問がここです。

これは本当にサイレント期間なのか、それともただ振られただけなのか。

見分ける手がかりはいくつかあります。

感情の質がまったく違う

ふつうの失恋では、時間が経つほど相手への気持ちは薄れていきます。

サイレント期間では逆のことが起こりやすい。

離れているのに相手の存在が濃くなっていき、日を追うごとに気配が強まっていくような感覚をもつ人が多いのです。

忘れようと努力した結果、かえって思い出す時間が増えてしまう。この矛盾がひとつの目印になります。

相手を憎みきれない

一方的に連絡を絶たれれば、ふつうは怒りがわきます。

ところがサイレント期間では、相手を責めきれない、憎みきれないという感覚に戸惑うかたがとても多いのです。

頭では理不尽だと分かっているのに、心のどこかで相手の事情を察してしまう。

この「怒りきれなさ」は、相手の状態が自分にも伝わってきていることのあらわれだと考えられています。

日常に不思議な一致が増える

連絡を取っていないのに、相手を思い出す出来事が続けざまに起こる。

  • 相手と同じ名前を立て続けに見かける
  • ふたりの思い出の曲が偶然かかる
  • 相手が好きだったものが目に入る回数が増える

こうした偶然の重なりは、ただの失恋ではあまり起こりません。

意識していないタイミングで起こる一致ほど、意味のあるサインだと考えてよいでしょう。

見分けるための3つの質問

迷ったときは、次の3つを自分に問いかけてみてください。

  • 相手と出会う前と後で、自分の価値観が変わったか
  • 離れているのに、相手の感情が伝わってくるように感じるか
  • 相手の幸せを、自分抜きでも願えるか

3つとも「はい」であれば、ただの失恋とは違う関係にいる可能性が高い。

3つめに「いいえ」が出たなら、それはまだ執着の段階にいるということ。責める必要はありません。そこから始めればよいだけです。

ツインレイのサイレント期間の長さはどれくらい?

サイレント期間の長さの目安

ツインレイのサイレント期間の長さの目安

もっとも多く検索されているのが、この「いつ終わるのか」という問いです。

結論からいえば、長さに決まった答えはありません。

ただし、長くなりやすい条件と短く終わりやすい条件には、はっきりした傾向があります。

平均的な期間の目安

一般的に語られている目安は、数か月から3年ほど。

もっとも多いのは半年から2年のあいだだといわれます。

ただしこの数字は、あくまで語られている体験の平均にすぎません。

自分の状況を目安に当てはめて一喜一憂すると、かえって時間の感覚がゆがみます。

数字は参考程度にとどめておいてください。

むしろ知っておくとよいのは、期間の長短が関係の強さと比例しないことです。

短く終わったから絆が浅い、長いから本物だ、ということはありません。

長引いている理由の多くは、片方または両方に片づいていない現実的な事情が残っているというだけです。

数か月で終わるケースと10年以上続くケース

短い人は数週間で終わります。

長い人は10年以上、なかには20年という単位で向きあい続けたというかたもいます。

この差を生んでいるのは、期間そのものではなくそのあいだに何をしていたかです。

  • 相手を待つことだけに時間を使った
  • 自分の課題に取り組んだ

このふたつでは、同じ1年でも進みかたがまったく違ってきます。

20年近く向きあい続けたすえに、これは特別な関係ではなくふつうの恋愛だったと捉えなおしたというかたもいます。

どちらの結論に至っても、その時間が無駄になるわけではありません。

自分と向きあった時間は、次の関係の土台として確実に残ります。

長さに個人差が生まれる理由

差を生む要素は、おおむね次のとおりです。

  • 出会ったときのお互いの精神的な成熟度
  • 抱えている現実的な事情(結婚・仕事・距離)
  • チェイサー側が執着を手放せた時期
  • ランナー側が自分の感情に向きあえた時期

とくに大きいのが、最後のふたつ。

サイレント期間は時間が解決するのではなく、どちらかが変わったときに動きはじめます。

サイレント期間を繰り返すと長くなる

一度終わったように見えて、また距離ができる。

これはめずらしいことではありません。

課題が残ったまま再会すると、同じ理由でもう一度離れることになります。

繰り返すこと自体は失敗ではありませんが、そのたびに全体の期間は延びていきます。

再会したときに前と同じ関わりかたに戻らないこと。ここが分かれ目です。

サイレント期間がないツインレイもいる

すべてのふたりに訪れるわけではありません。

出会った時点でお互いが十分に成熟していれば、離れる必要そのものがないからです。

サイレント期間がないことを不安に思うかたもいますが、試練の有無は関係の本物さとは別の話です。

離れずに済んだのなら、それは避けるべき課題がなかったというだけのこと。

サイレント期間中に起こる心と体の変化

サイレント期間は、気持ちの問題だけにとどまりません。

体に出るかたも少なくないのです。

頭痛や倦怠感などの体調のゆらぎ

理由のはっきりしない頭痛、体の重さ、微熱のような感覚。

サイレント期間に入ったころからこうした不調が出るかたがいます。

ただし、体調の変化を安易にスピリチュアルな理由だけで説明しないでください。

気になる症状が続くときは、まず医療機関で相談することを最優先にしてください。

意味を考えるのは、体の安全を確かめたあとで十分です。

眠れない夜と、突然おそう強い眠気

夜になると考えごとが止まらず眠れない。

かと思えば、日中に抗いがたい眠気におそわれる。

この両極端が交互に来るのが、この時期に多い訴えです。

眠気についてはスピリチュアル的な眠さの理由もあわせてご覧ください。

涙が止まらなくなる時期

きっかけもなく涙が出る日が続くことがあります。

悲しいという感情とは少し違い、体のほうが先に反応しているような感覚だと語られることが多い。

こらえる必要はありません。

出しきったあとに、気持ちが軽くなる段階が来ます。

夢や偶然の一致が増えるシンクロ現象

夢や偶然の一致が増えるシンクロ現象

相手が夢に出てくる回数が増えます。

会話をした夢、ただそばにいるだけの夢、拒絶される夢。内容はさまざまです。

夢の内容そのものよりも、頻度が上がったという事実のほうに意味があります。

起きてすぐ日付とあらすじだけ書き留めておくと、あとで流れが見えてきます。

性エネルギーの交流を感じる

離れているのに、相手の気配を身体的に感じるという体験が語られます。

急に胸のあたりが熱くなる、理由もなく体がざわつく、といった形をとることが多い。

こうした感覚が強まる時期は、相手側にも何かの変化が起きているタイミングだと考えられています。

【実際の声】サイレント期間中に多い5つの悩み

【実際の声】サイレント期間中に多い5つの悩み

ここからは、実際にサイレント期間のさなかにいるかたが相談の場で書きこんでいる悩みを、傾向としてまとめます。

一般論ではなく、いま本当に多い困りごとです。

1.何を送ってもそっけない一言しか返ってこない

完全な音信不通よりも、この「中途半端に返ってくる」状態のほうが苦しいという訴えが目立ちます。

時間をかけて考えたメッセージを送っても、返ってくるのは短い一言だけ。

既読はつく。でも会話にならない。

返事の量を相手の気持ちの量だと考えてしまうと、この時期はどこまでも苦しくなります。

期待して送るほど、返ってくるものは薄くなる。この構造から降りることが最初の一歩です。

2.忘れようとするほど苦しくなる

「忘れよう」と決めた日から、かえって思い出す回数が増えた。

こう書いているかたが非常に多い。

これは意志が弱いからではありません。

忘れようとする行為そのものが、相手を意識し続ける作業になってしまうからです。

忘れることを目標にしないでください。

思い出してもかまわない、ただ今日やることはやる。この形のほうが結果的に楽になります。

3.他の異性に心が動いてしまった

サイレント期間中に別の人を好きになってしまい、罪悪感をもつかたがいます。

裏切りだと考える必要はありません。

人を好きになる力が戻ってきたということは、心が回復してきた証拠でもあります。

その関係を通じて学ぶことがあるなら、それも過程のひとつです。

比べて苦しくなるようなら、そのときに考えればよいでしょう。

4.付き合う前にサイレント期間に入ってしまった

交際に至る前に音信不通になった、というケースは実際とても多い。

理由として語られるのが、相手が自分にとって大きすぎる存在に見えてしまい、つり合わないと感じて離れてしまうという心理です。

自分などが隣に立つ資格はない、と思い込んでしまう。

嫌いになったのではなく、好きすぎて自分の見劣りに耐えられなくなった結果として起こります。

交際前だから軽い、ということはありません。むしろ関係の形が定まっていない分、確かめる手立てが少なく苦しくなりがちです。

5.そもそも思い込みではないかと不安になる

「これは自分の思い込みで、相手は何とも思っていないのでは」

この不安は、ほぼ全員が通る道です。

長く信じて苦しんだ末に、ふつうの恋愛として捉えなおしたという声もあります。

どちらの捉えかたを選んでも、いま自分の生活を立て直すという行動は変わりません。

意味づけを決めるのは後まわしでかまいません。

女性がランナーになり、男性がチェイサーに逆転して入れ替わることはある?

ツインレイのランナーとチェイサーは、性別によってそれぞれの立場が固定しているわけではありません。

基本的にはランナーが男性、チェイサーが女性という場合が多いですが、逆転して立場が入れ替わることがあります。

本来、

  • 男性は社会的な現実世界をうごかす
  • 女性は精神世界で男性を癒し導いていく

という、それぞれの役割があります。

近年、時代の変化とともに男女の役割も変化しており、ランナーとチェイサーの役割も逆転している場合が多くなっています。

ここで大事なのは性別ではありません。

「お互いが信じあい、愛をもってそれぞれの領域でそれぞれの役割を果たす」

これがサイレント期間でのもっとも重要な課題です。

ランナーの気持ちと行動

ランナーの気持ちと行動

ツインレイ同士は、出会った瞬間からお互いが特別な相手だと知っています。

ランナーであることが多い男性がまず変化をみせるのがツインレイ。はじめて経験する変化です。

出会ってすぐはランナーがチェイサーに積極的に愛を伝えますが、お互いの距離が近くなるにつれ、

  • ツインレイ特有の未知の感覚に戸惑う
  • チェイサーへの大きすぎる愛情に自分を見失う
  • 自分の映し鏡であるチェイサーといるうちに、自分自身の未消化な課題が浮き彫りになって目をそむけたくなる
  • 自分が惨めで欠点だらけの人間だと感じてしまい、チェイサーにふさわしくないと思う

など、さまざまな気持ちや挫折感でいっぱいいっぱいになり、チェイサーと距離をとったり拒絶したりするよう「逃げ」の行動がはじまります。これが、サイレント期間への突入。

運命の人とのサイレント期間はツインレイであるがゆえの宿命です。

逃げているあいだは、さまざまな気持ちとチェイサーへの愛に葛藤しながら辛く苦しい日々を過ごすでしょう。

このサイレント期間を乗りこえるには、今までに経験したことのない相当な覚悟が必要になります。

ただ、ツインレイ同士は出会った時点で、乗りこえる力をもっているのです。

ランナーが逃げる心理をさらに詳しく知りたいかたは、ツインレイランナーの気持ちを知る3つの方法もあわせてご覧ください。

チェイサーの気持ちと行動

チェイサーの気持ちと行動

チェイサーもまた、ツインレイのランナーに出会ったときから相手が特別な存在だと知っています。

ランナーから、積極的に愛情を示され、警戒しながらもすぐに心を開いていくでしょう。

今までの体験が全てこの相手と出会うためだったと理解し、たとえ周りがなんといおうがランナーへ無条件の愛をそそごうとします。

そんなとき、そんな気持ちをバッサリと裏切られてしまうかのような突然のサイレント期間。

ツインレイとしての大きな変化に戸惑い、音信不通になってしまうのではないか、縁が切れるのではないか、といった不安が押し寄せることでしょう。

はじめはなりふりかまわずにランナーを追いかけますが、何をしても無駄だということに気づきます。

さまざまな憶測がかけめぐり、絶望的な気持ちで日々を過ごすかもしれません。

そういった日々のなかでチェイサーもまた、自分自身の未消化だった課題に気づき自然とランナーの気持ちがわかるようになってきます。

ランナーの苦しみを想像しながら、自分自身の課題を克服するために試行錯誤の日々。

そのなかで、チェイサーはランナーに与える愛情から少し距離をおき、いったんは自分を大切にする時間をもつことに専念するようになります。

この段階では、目にはみえない不思議な体験をするチェイサーも多くいます。

チェイサーの最大の課題とは、執着を手放すこと。

そうして、ランナーとともに過ごせる自分自身を育てながら相手を待つのです。

サイレント期間中、ランナーの男性は何をしているのか

サイレント期間中、ランナーの男性は何をしているのか

チェイサー側からもっとも見えないのが、この部分です。

相手はいま何をしているのか。自分のことを少しでも考えているのか。

仕事や使命に没頭している

サイレント期間中のランナー男性は、仕事に打ち込んでいることが非常に多いと語られます。

現実の生活を立て直すこと、自分の役割を果たすことに集中する。

これは逃避のようでいて、相手と対等に向きあえる自分を作るための時間でもあります。

連絡が来ないあいだ、相手が遊んでいるとはかぎりません。

相手が大きく見えすぎて不釣り合いだと感じている

ランナーが離れる理由として語られるなかで、もっとも具体的なのがこれです。

相手が自分には手の届かない存在に見えてしまう。

嫌いになったのではなく、自分のほうが見劣りすると思い込んでしまった結果として離れている。

しかも、嫌われたくないという気持ちが働くため、理由を説明しないまま黙って消えることになります。

説明がないことが、かえって深く愛されている証拠になっている場合があるのです。

連絡できないまま時間だけが過ぎている

時間が経つほど、連絡を取るハードルは上がっていきます。

いまさら何を言えばいいのか分からない。

戻りたい気持ちと、戻りかたが分からない状態が同時に続いているのがランナーの内側です。

だからこそ、再会はある日とつぜん、前ぶれのない形でやってきます。

サイレント期間中にやってはいけない4つのこと

サイレント期間中にやってはいけない4つのこと

サイレント期間中にやってはいけない4つのこと

過ごしかた以上に効くのが、「やらないこと」を決めておくことです。

この時期にやってしまうと、期間そのものを長引かせる行動があります。

1.返事を求めて連絡を重ねる

もっとも多い失敗がこれです。

返事がないことに耐えられず、追加でメッセージを送ってしまう。

受けとる側は、内容ではなく「返さなければいけない圧」のほうを強く感じます。

その圧が、相手をさらに遠ざけます。

送りたくなったら、まず下書きに書いて一晩おいてください。翌朝も送りたいと思えたときだけ送る。それだけで回数は半分以下になります。

2.SNSで相手の動向を追い続ける

更新を何度も確認する、他の異性の影を探す、無言のまま反応だけ残す。

どれも、相手ではなく自分の心をすり減らす行為です。

見るたびに情報は増えますが、そのどれもが解釈の余地しかありません。

つらいときは、通知を切るか一時的にミュートしてかまいません。縁を切ることにはなりません。

3.共通の知人を使って探りを入れる

間に人を立てて近況を聞き出す、伝言を頼む。

一見おだやかな方法に見えますが、相手には「まだ追われている」という事実だけが正確に伝わります。

しかも頼まれた側に負担がかかり、関係全体がぎこちなくなります。

情報は、向こうから動きはじめたときに自然と入ってきます。

4.期限を決めて自分を追い込む

「今年中に連絡がなければあきらめる」

こうした期限は、一見前向きに見えて実は執着の形を変えただけです。

期限を意識するほど、日々が待つための時間になってしまいます。

決めるべきは期限ではなく、その期間に自分が何を積むかのほうです。

ツインレイのサイレント期間が終わる9つの前兆

サイレント期間が終わる9つの前兆

ツインレイのサイレント期間が終わる9つの前兆

ツインレイのサイレント期間が終わる9つの前兆

終わりは、相手からの連絡という形で唐突に来るとはかぎりません。

多くの場合、先に自分の内側が変わります。

1.相手のことを考える時間が自然と減る

気づいたら今日は一度も思い出さなかった。

そういう日が出てきます。

忘れようと努力した結果ではなく、自然に減っていることがポイントです。

2.思い出しても胸が痛まなくなる

名前を見ても、思い出の場所を通っても、以前ほど心が乱れない。

感情が消えたのではなく、苦しみと切り離して思い出せるようになったということ。

これは執着が抜けはじめたしるしです。

3.シンクロニシティが急に増える

偶然の一致が、ある時期からまとまって起こりはじめます。

相手を連想させるものが、続けざまに目に入る。

ばらばらに起きていた偶然が、短期間に集中しはじめたら注意して見てください。

4.相手が夢に出てくる

とくに、穏やかな内容の夢が増えたときです。

追いかける夢や拒絶される夢ではなく、ただ一緒にいる夢。

夢のなかでの関係が落ち着いてきたら、現実も動きはじめる時期が近いといわれます。

5.エンジェルナンバーを繰り返し見る

時計やレシート、車のナンバーで同じ数字が続く。

とくに1111や2222といったゾロ目は、区切りを知らせる数字として語られます。

意味はエンジェルナンバーのカテゴリもあわせてご覧ください。

6.共通の知人が話題を運んでくる

こちらから聞いていないのに、相手の近況が誰かの口から出てくる。

直接ではなく、人を介して情報が動きはじめるのが再会前の特徴です。

7.性エネルギーの交流を強く感じる

離れているのに相手の気配を身体で感じる回数が増えます。

相手側でも同じ時期に何かが動いていることが多い。

8.執着が消えて心が凪ぐ

もっとも確かな前兆がこれです。

相手がいなくても自分は大丈夫だ、と本心から思えたとき。

皮肉なことに、待つのをやめた人のところに連絡は戻ってきます。

手放しは相手をあきらめることではなく、自分の足で立つことです。

9.前ぶれなく相手から連絡が来る

長い沈黙のあと、なんでもないような一言で連絡が来る。

構えていたほど劇的ではないことがほとんどです。

そのときに責める言葉から入らないこと。ここで関係が決まります。

ランナーとチェイサーの再会のときは?

ランナーとチェイサーの再会のときは?

ツインレイのサイレント期間は永遠ではなく、いずれ終わりをむかえます。

サイレント後はお互いの成長を深く実感するのがツインレイ。

ツインレイのサイレント期間を乗りこえ、ランナーとチェイサーが再会するとき。

ランナーはチェイサーの「無条件の愛」をあらためて受け入れ、チェイサーは自分自身を見つめなおし、執着を手放す。

お互いがそれぞれの課題を乗りこえることで、自然と訪れます。

成長した新たなふたりとなって出会いなおすのです。

再会したときには、お互いが出会った頃よりさらなる一体感を感じるはずです。

確かな関係性ができ、少しくらいのことでは崩れない信頼が生まれます。

サイレント期間から再会までの過程を、何度もくりかえすツインレイもいます。

そうしてふたりはますます成長し、より強い絆で結ばれていきます。

再会のさらに先についてはツインレイとの統合4つのサインで解説しています。

サイレント期間を早く終わらせるためにできること

最後に、いまこの時期にいるかたが今日から動かせることをまとめます。

追いかけるのをやめる

連絡の回数を増やすほど、相手は遠ざかります。

返事を求めて送るメッセージは、相手にとって負担にしかなりません。

送らないと決めるのではなく、返事を期待せずにいられるときだけ送る。この線引きが現実的です。

自分の生活を立て直す

睡眠、食事、仕事、収入。

地味なところから戻していくのがいちばん効きます。

相手が戻ってきたときに、隣に立てる自分になっているかどうかが問われます。

相手に依存しない関係を先に作る

友人、家族、趣味の場。相手以外に心を置ける場所を増やしてください。

ひとつの関係にすべてを預けている状態では、待つ時間は耐えがたくなります。

依存が薄れたとき、不思議と状況のほうが動きはじめます。

まとめ

ツインレイのふたりに訪れる試練はとても衝撃的で、乗りこえがたい体験です。

ツインレイ同士は、まるでもうひとりの自分を見ているような気持ちになるでしょう。

ふたりに起こる試練は非常に辛く苦しいものになりますが、最終的に唯一無二の強い絆でお互いの思いを信じられるのです。

サイレント期間について、本記事の要点をまとめます。

  • 長さは数か月から3年が目安。ただし決まった答えはない
  • 時間ではなく、どちらかが変わったときに動きはじめる
  • 終わりの前兆は、まず自分の内側にあらわれる
  • もっとも確かなサインは、執着が消えて心が凪ぐこと
  • 体調の不調を感じたら、意味を考える前に医療機関へ

もちろん、ツインレイではなくとも自分と似た感覚をもち、強い絆で結ばれるカップルは大勢います。実際ツインレイ「ランナー」と「チェイサー」の関係性や課題というのは、誰にでもあてはまること。

ただ、ツインレイ=魂の片割れであり、「現実では説明のつかない気持ちやできごと」を魂レベルで自然と共有できることが圧倒的に強いのです。

生きていくうえで大切なことにも気づきやすい。

はたから見ると、ボロボロになりながらも幸せそうに手をとりあうツインレイの姿は、周囲の人たちにとても明るい影響力をもたらすことでしょう。

誰にでもマネのできないその大きな影響力こそ、ツインレイが存在する理由でもあります。

世界中の多くのパートナーが真実の愛を見つけていくためのきっかけ。

ですから、本物のツインレイのあなた・たとえそうではないあなたにも、この記事が届いてもらえることを願っています。

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