好きな人とイチャイチャする夢を見る方法46%の確率で見れる

好きな人とイチャイチャする夢を見る方法46%の確率で観られる

日好きな人が夢のなかに出てきてくれたら……しかも、イチャイチャする夢だったら。

片思い中だったり、好きなアイドルだったり。現実ではできないことも夢のなかなら可能です。だけど、思うように見られないのが夢ですよね。

そんな、夢を自由自在に操れるならすごくないですか?

今回は、オーストラリアの大学が発表した方法をご紹介します。46%の確率で好きな人とイチャイチャする夢を見ることができるので、最後までご覧ください。

好きな人の夢を見るなら日頃から脳に刺激を与える

好きな人の夢を見るなら日頃から脳に刺激を与える

夢は日々のできごとを処理する大切な時間です。

日頃から好きな人とイチャイチャする妄想をしておけば、確実に夢に影響をあたえます。

好きな人が使っている香水を匂ってみたり、写真や動画を見たりしましょう。

現実でのいろいろな刺激が夢のなかで情報処理されます。

イチャイチャする夢を見たいなら、ラブシーンが描写された映像やマンガなども見る必要があります。

未経験のものは、想像の範ちゅうを超えないので肝心な部位が真っ黒だったり、触れた感触がわからなかったりするものです。

 

快眠のための準備

快眠のための準備

夢はREM睡眠という、浅い眠りのときに見ます。イチャイチャする夢を見たいなら良質な睡眠は必須です。

1.お風呂に入る

熟睡するには、一度体温を高くする必要があります。シャワーだと体温が上がりきらないので、しっかり湯船につかりましょう。

お風呂から出て1時間後くらいにベッドに入れば、体温の下がるタイミングと同じくらいなので入眠しやすくなります。

部屋の温度も重要です。夏場なら28℃以下・湿度50~60%、冬場なら20℃前後・湿度40~60%がよいでしょう。

 

2.自分に合う枕を使う

旅行や出張先だと普段の寝具と違います。このような場合、見たい夢も見られません。

とくに枕は重要。硬さや高さも快眠に必要なので、普段から途中で目が覚める人は見直すとよいでしょう。

 

3.スマホなど光の刺激を遮断する

ついつい気になって眠る前までスマホを見てしまいがち。光の刺激は睡眠の質を下げてしまいます。

自由自在に夢を見る方法は、脳への負担も多く疲れやすくなりますよ。

眠る1時間や30分前までには、光の刺激を受けないように心がけましょう。

 

4.寝る前のカフェインや深酒はやめる

カフェインは飲むと目が覚めてしまいがち。アルコールは飲むと熟睡できそうなイメージがあるかもしれませんが、実は途中で目が覚めることが多くなります。

夜寝る前になにか飲むなら、ホットミルクやハーブティー(カモミール)がおすすめです。

 

5.眠る30分前から妄想しまくる

いよいよ好きな人とイチャイチャする夢を見るために必要な最後のことは、妄想(イメトレ)です。

  • 目をつむっても相手の顔はしっかりイメージできていますか?
  • 手や体、唇に触れた感触はイメージできていますか?

ここが曖昧なままだと、夢のなかでもぼやけたままで、なんとなく好きな人かな? 程度にしかわかりません。

イメトレのときは深呼吸をしましょう。

膝を曲げた状態や、膝の下に大きめなクッションを入れると、深呼吸しやすくなります。

実際に体験したことではないので、映画のように鮮明にはなりません。だけどリアルな夢にできるように妄想してみてください。

 

夢を自在にコントロールできる明晰夢の見かた

夢を自在にコントロールできる明晰夢の見かた

明晰夢(めいせきむ)とは、あなたが夢を見ていると自覚したり、コントロールできたりする状態です。

自分で夢をコントロールできるので、好きな人とどんなことでもできる夢を見ることができます。

オーストラリアのアデレード大学で明晰夢の研究をするデンホルム・アスピー博士が、専門誌「Dreaming」に明晰夢を見る方法を発表しました。

  • リアリティチェック法──1日を通して数回、自分が夢のなかにいるかどうかを確認する。簡単な動作を繰り返して夢か現実かをチェックすることで、夢のなかでもそれが習慣となるようにする。たとえば「口を閉じた深呼吸テスト」は、夢のなかでは口を開けて深呼吸しているかのような、矛盾した感覚に見舞われることがあるという。

 

  • 二度寝法(WBTB:Wake Back To Bed)──入眠から5時間後に目を覚まし、数分間起きてからベッドに戻る。これは入眠後すぐに起きるレム睡眠へと誘導しやすくする。

 

  • 明晰夢誘導の記憶法(MILD:Mnemonic Induction of Lucid Dreams)──入眠から5時間後に一度起きて、睡眠に戻る前に夢を自覚する旨の意思を強くもつ。冒頭の例のように「次に夢を見るときは、自分は夢のなかにいると自覚する」と、何度も唱えながら眠りにつく。

引用:https://wired.jp/2017/11/10/lucid-dream/

研究は、169人の被験者を3グループにわけ、3つの明晰夢誘導テクニックの有効性を調査。

実験結果

47人の被験者のうち、8人(17%)が1週間で明晰夢を見ることに成功。

とりわけ効果が高かったのは3の手法で、5時間後に一度起きてから5分以内にMINDを終え、再び眠った人々の22人(46%)が明晰夢を見た。

また、明晰夢を見ても睡眠の質の悪化や睡眠不足にはならない。

実験の結果をまとめると、
1週間目の誘導テクニックなし:明晰夢率が平均約8%
2週間目に3つのテクニック組み合わせた47人は、17.4%の成功率。
なかでも、MILD法を終えて最初の5分間で眠ることができた人たちに限っては、ほぼ46%の成功率で明晰夢を見ることができた。

睡眠の質と、5時間後に一度起きるのがポイントになりますね。

 

夢を記憶に留める方法

ついさっきまで覚えていた好きな人との夢。ちょっとしたことで忘れてしまいがちです。

忘れないためにも記憶に残すことが大切。

簡単でかまわないので、日記帳やアプリを使って記録する習慣をつけましょう。

うまく利用できれば、後日、夢の続きを見ることができます。

 

夢を操作する場合の注意点

夢を見ているときは、眠りの浅いREM睡眠中です。体は休んでいても脳は働いたまま。

オーストラリアのアデレード大学の研究だと、睡眠の質の悪化はなかったとのことですが、5時間眠れているからでしょう。

就寝してそこまで時間が経っていないのに夢をコントロールしてしまうと、脳が休めないのでかなり疲れるはずです。

また、まれに寝言に話しかけて会話ができる人もいますが、これもかなり疲れてしまいます。

 

好きな人とイチャイチャする夢を見る方法のまとめ

明晰夢誘導の記憶法(MILD:Mnemonic Induction of Lucid Dreams)

  • 入眠から5時間後に一度起きる。
  • 二度寝する前に夢をコントロールする強い意思をもつ。
  • 次に夢を見るときは、「自分は夢のなかにいると自覚する」と、何度も唱えながら眠りにつく。

こうすることで、半分起きているような半分寝ているような状態になります。こういう状態で、体が疲れすぎている場合、金縛り状態にもなりやすいです。

日頃から好きな人とイチャイチャする妄想をしながら、良質な睡眠をとる。そして、「明晰夢誘導の記憶法」をおこなえば2週間後に46%の確率で夢を自在にコントロールできます。

ある程度、トレーニングすれば誰でもできるのでチャレンジしてみてください。

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