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悪口ばかり言う人をスピリチュアルで解説【カルマの法則と因果応報】

悪口ばかり言う人をスピリチュアルで解説【カルマの法則と因果応報】

なたの周りに悪口ばかり言う人はいますでしょうか。

  • 常に愚痴ばかり言う人……
  • きつい言葉を言う人……

さまざまなレベルの人がいることでしょう。

今回は悪口ばかり言う人の特徴をスピリチュアル的に観察。悪口ばかり言うと、他人の運気どころか自分の運気も奪ってしまいます。

「因果応報」や「カルマ」との関係についても解説します。

悪口ばかり言う人の理由

悪口ばかり言う人の理由

悪口ばかり言う人は、簡単に言うと「ストレスが溜まって」おり、「自分に自信がない」傾向にあります。

常にモンモンとした気持ちを溜め込んでおり、そのはけ口として他人への攻撃を選んでしまうのです。

さらに

  • 劣等感が強い
  • かまってほしい
  • 共感してほしい

などその理由はさまざまにあります。

あなたの周りの人はどれにあてはまるのか、よく観察してみましょう。

自分に自信がないから悪口ばかり言う

悪口ばかり言う人は、「自分に自信がない」場合が非常に多くみられます。

自分に自信がないと、人は自己を保てなくなり、たいへん不安定な状態になるのです。

その状態で「なんとか自己を保とう」とするとき、「他人をおとしめる」という選択をしてしまう場合があります。

「あの人はこういった悪いところがある」と人の粗探しをしたうえで、「だから自分はあの人よりもすぐれている」と自己を肯定します。

つまり悪口を言うという形で他人の欠点を確認し、他人と比べながら自分を肯定しているのです。

自分を保つ自己暗示のために、他人を踏み台にしているとも言い換えられるでしょう。

こういった行動は無意識のうちにおこなわれることも多く、悪口を言う本人は踏み台にしている自覚がないことも。

もしも大切な人が悪口ばかり言うようになっていたら、その自覚を持ってもらうのもひとつの手であるといえるでしょう。

ストレスを溜めており感情的になっている場合が多いので、あまり責めすぎず少しずつ説得していくのがポイントです。

 

悪口ばかり言う人は、相手がだれでもよい

悪口ばかり言う人は、相手がだれでもよい場合が強い傾向にあります。

この「相手」とは、悪口の対象となる相手のことです。

だれか嫌いな人がいて、その人への恨みつらみを吐き出しているというパターンもたしかにあります。

しかし多くの場合はそうでなく、だれがターゲットでもよいのです。

これは自分に自信がない場合の、「他人と比べて自己肯定をする」というポイントにつながります。

結局は自己肯定がしたいだけなので、悪口自体に大きな意味はないのです。

こういう状態におちいっていると、とにかく他人の粗探しをするようになります。

「あなたへほかの人の悪口を言っている」のであれば、一見あなたは信頼されていて、一目置かれているかのように感じられるかもしれません。

しかしだれがターゲットでもよいと思ってしまっている人は、あなたの知らないところで別の人にあなたの悪口を言っている可能性も出てきます。

さらに説明するために、仮に「自分が悪口ばかり言う人である場合」も考えてみましょう。

この場合自分が「特定の人だけを悪口のターゲットにしていた」としても、悪口を打ち明けている相手から「自分の悪口も言っているのでは」と疑われてもおかしくないのです。

つまり悪口ばかり言う人は、どういった相手からも信頼を失ってしまいがちです。

 

悪口ばかり言う人10の特徴

悪口ばかり言う人10の特徴

悪口ばかり言う人には不安や嫉妬といった、マイナスの感情を多く溜め込んでいる傾向にあります。

  1. 目つきが悪い
  2. 不安感が強い
  3. コンプレックスが多い
  4. 「どうせ」が口ぐせ
  5. プライドが高い
  6. 嫉妬心のかたまり
  7. 自己中心的で身勝手
  8. マイナス思考
  9. 心に余裕がない
  10. 相手に自分の正義感を押しつける

1. 目つきが悪い

悪口ばかり言う人は、目つきも悪い傾向にあります。

産まれつき目つきが悪い人もいるので、決して「目つきが悪い人は悪口ばかり言う」わけではありません。

しかし悪口ばかり言っていると、自然と表情や顔つきにも感情が浮き出てしまいます。

マイナスの感情が浮き出てしまった結果、目つきが悪くなり感じも悪くなるのです。

「目は口ほどにものを言う」ということわざにもあるとおり、自分の思ったよりも「目は周りの人へ自分の感情を伝えてしまう」ものなのです。

 

2. 不安感が強い

悪口ばかり言う人は不安感が強く、常に不安定さにさいなまれています。

不安定な感情を消費するために、承認欲求が強くなることも特徴です。

悪口を通して他人を否定し、「その他人よりも自分がすぐれているから認めてほしい」という形をとります。

逆にそういった方法でしか、自己を承認してもらうやりかたがわからないという人もいるのです。

 

3. コンプレックスが多い

悪口ばかり言う人へは傲慢な印象を持ちがちですが、実は逆にコンプレックスが多い場合もあります。

「他人よりも自分は劣っている」と心の底で思っているため、自分をなんとか保つために必死で他人を悪く言うのです。

そういったことをしても逆に、自分の弱さが浮き彫りになってしまうことをわかっている人もいます。

しかしその弱さをどうしても認められず、つい悪口ばかりになってしまうのです。

このタイプの人はとくにストレスが大きく、非常に精神的な不安定さを持っている傾向が強くなります。

 

4. 「どうせ」が口ぐせ

悪口ばかり言う人は、すぐに「どうせ……」と言うクセもあります。

なにに関してもすぐに諦めがちで、なんでもネガティブにとらえがち。

周りのものがネガティブにみえるからこそ、人の悪いところにばかり目が行き、結果として悪口を言うようになってしまうのです。

かならずしもそうとは言えませんが、幼少期の経験や家庭環境などが原因で、こうした性質になってしまう傾向も強くあります。

 

5. プライドが高い

プライドが高いゆえに、悪口ばかり言うという人もいます。

常に自分が一番だと思っているので、なにかしらの理由で邪魔になる人へは徹底的に悪口を言いふらすのです。

つまり他人の悪評を広めて、自分の名声や立場を築こうとしているのです。

プライドが高いこと自体は、決して悪いことではありません。

しかし誇りは他人をおとしめてまで得るものでなく、自分の力と信念で築きあげるものです。

このパターンはとくに周囲からの反発を買いやすいため、裏目に出がちという特徴もあります。

 

6. 嫉妬心のかたまり

悪口ばかり言う人は、「あの人ばかりずるい」と思いがちです。

常に周りと自分を比較しており、さまざまな人へ強い嫉妬心を持っています。

自分の状態に満たされなさを感じている人がおちいりやすいパターンでもあるのです。

たとえ周りからみて十分に満たされている状態であっても、本人が納得いかなければさらに嫉妬を続けます。

その欲深さとねたみの気持ちは、徐々に人を遠ざけてしまう原因にもなるでしょう。

 

7. 自己中心的で身勝手

悪口ばかり言う人は、自己中心的な傾向が強くみられます。

とにかく注目され、自分の存在感をアピールしたいと思っています。

それだけならよいのですが、このパターンの人は「あえて悪口を言う」ことによって目立とうとするのです。

悪口に共感してほしいという人もいますが、「自分に悪評がついても注目されればそれでよい」という人も。

そういった身勝手な理由で、人を巻き込むこともあるのです。

どちらにせよこのパターンの人は、相手にするとより悪化する傾向が強くなっています。

さらにだれの悪口も平気で言う傾向も強いので、できる限り相手にしないようにしましょう。

 

8. マイナス思考

悪口ばかり言う人は、常にマイナス思考でものをとらえています。

なんでもマイナスにみえるからこそ、人のよいところまで悪いようにとらえてしまうのです。

元気でよく話す人はうるさい人、おとなしく冷静な人は陰気な人……など。

このタイプである人は「悪くとらえること」を当たり前のように思っていて、なかなか変われないものです。

決してまともには取り合わずに、極力聞き流していきましょう。

 

9. 心に余裕がない

悪口ばかり言う人は、常に心に余裕がありません。

心の余裕がないと、人はついイライラしてしまいがち。

そのイライラを晴らすために、他人の悪口を言うという選択肢を選んでいるのです。

また心に余裕がない人は、人の悪い点に目がいきやすくなるという特徴もあります。

そのせいで無意識のうちに、「あの人は~」とまくしたててしまうことも。

この場合、心の余裕がないことはまわりからみても明らかです。

もし今までやさしかった人が急に悪口を言うようになったなら、これが原因かもしれません。

 

10. 相手に自分の正義感を押しつける

悪口ばかり言う人は、自分の正義を押しつけている場合があります。

このタイプはほかと少し違って、正義感から人を非難しようとしているのです。

しかしその正義感は偏った正義で、あくまでも自分中心のもの。

「自分が一番正しい」と思っており、悪口を言っている自覚がない傾向にあります。

悪口を言っているのではなく、「正しいことを言って悪人を断罪しようとしている」つもりなのです。

仮に悪口を言われる側に難があったとしても、悪口は悪口。

騙されたりそそのかされたりしないように、十分に気をつけましょう。

 

悪口ばかり言う人はスピリチュアル的にみると人生を損している

悪口ばかり言う人はスピリチュアル的にみると人生を損している

悪口ばかり言う人は、スピリチュアル的に損をすることが多いといえます。

「他人の悪口を聞く」ことは、あまりよい気分はしないことでしょう。

その「よい気分はしない」「悪い気分がする」をスピリチュアル的に解析すると、「運気が奪われている」と言い換えられるのです。

つまり悪口を聞いている人たちは、運気が奪われていることを直感的に感じ、「悪口を言う人とは一緒にいても楽しくない」と思うようになります。

そうすると徐々に人が離れていき、悪口ばかり言う人は信頼を失ってしまうのです。

さらに突き詰めると、悪口を言う人自身からも運気はどんどん離れていきます。

悪口を言うことは、道徳的に「悪いこと」に分類されます。

その悪いことを積み重ねていくと、「カルマの法則」が働くのです。

 

悪口ばかり言う人が人生で損するのは、カルマの法則(因果応報)が働くから

「カルマの法則」が働くというのは、「因果応報」という言葉でも言い換えられます。

因果応報とは、「悪いことを積み重ねていくといずれ自分に返ってくる」ということわざ。

これは「自分の行動が後々の未来に影響する」という、インド哲学の考えかたがもとになっています。

よいことをすればよい未来が、悪いことをすれば悪い未来がやってくるといえるでしょう。

このなかでもカルマというのは、「業(ごう)」とも言い換えられ、「悪いこと」を意味します。

これを悪口の例に当てはめてみると、「悪口(=カルマ)を積み重ねるとカルマの法則が働き、悪い未来がやってきてしまう」となるのです。

つまり悪口は言えば言うほどカルマとなり、より悪い未来の訪れを招いてしまう原因となるといえます。

悪い未来が訪れれば、運気が離れ幸福もなくなってしまいます。

悪口を言わないことは、周りの人との関係のためでもあり、なによりも自分の未来のためでもあるといえるでしょう。

 

スピリチュアル的には悪口ばかり言う人と関わってはダメ

スピリチュアル的に悪口を分析すると、言霊(ことだま)との深いかかわりがあるといえます。

言霊とは言葉に宿る、スピリチュアル的なパワーやエネルギーのこと。

よい言葉にはよいエネルギーが、悪い言葉には悪いエネルギーが満ちているといえます。

悪口は悪い言葉に分類されるため、悪いエネルギーが宿っていると考えられます。

この言霊の概念を踏まえると、悪口を言うことは「悪いエネルギーを相手にぶつける」こととなるでしょう。

また言霊は発した人自身にも効果があるとされているので、悪いエネルギーを自身に浴びせることにもなってしまうのです。

このため悪口を言う人にかかわると、悪いエネルギーを浴びせられ運気が遠ざかっていくことにもつながります。

あくまでスピリチュアル的な観点からですが、そうした人とはなるべくかかわらないほうがよいといえるでしょう。

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まとめ

悪口ばかり言う人は、スピリチュアル的に運気を奪ってくる存在ともいえます。

可能であればなるべくかかわらないようにしましょう。

それでもかかわりたいと思う相手であれば、少しでも悪口を減らしてもらうように、手助けや説得をしてあげるのがベストです。

以下のポイントをおさらいしておきましょう。

  • 悪口ばかり言う人はストレスを溜めており自信がない
  • 自信がなく他人をおとしめることで自己肯定をしている
  • ターゲットはだれでもよいため信頼を失いやすい
  • 悪口ばかり言うと顔や表情にもあらわれる
  • 不安感が強く精神的に不安定
  • 意外とコンプレックスが多い
  • どうせとネガティブにとらえがち
  • プライドも高く自分が一番だと思っている
  • とにかく他人へ嫉妬をする
  • 自己中心的でかまってちゃん
  • マイナス思考がすぎる
  • 心に余裕がなく悪いところに目が行きがち
  • 自分の正義を押しつける
  • 悪口ばかり言うと人間関係にヒビが入り、損をしがち
  • 損をしてしまうのはカルマを積んだことによる因果応報
  • 悪口ばかり言う人は運気を奪いがちなので、かかわらないほうがよい

ぜひこの記事を参考にして、身の回りの「悪口ばかり言う人」のことを知り、一度つき合いかたを考えなおしてみましょう。

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