PR

【例文つき】満月の願い事の書き方!叶える7つのコツと時間・新月との違い

【例文つき】満月の願い事の書き方!叶える7つのコツと時間・新月との違い

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

満月の夜に願い事を書いてみたいけれど、正しい書き方がわからない、そう感じたことはありませんか? 実は、満月の願い事には新月とは違う、明確な書き方のコツがあります。

本記事では満月の願い事の書き方7つのコツと、恋愛・仕事・お金の例文をご紹介しましょう。書く時間の目安や新月との違い、書いた紙の扱いかたもお伝えします。

月の満ちる力を味方につけて、あなたの願いを実らせていきましょう。

 

  1. 【解説】満月の願い事とは?新月との違いをスピリチュアルの専門家が徹底解説
    1. 満月の願い事とは?「感謝」と「手放し」を月に届ける習慣
    2. 新月と満月の願い事の違い|始める新月・実らせる満月
    3. 満月に願い事をすると叶うといわれる理由
    4. 「満月の願いは不吉」「叶わない」という声の本当のところ
  2. 【完全版】満月の願い事の書き方!叶えるための7つのコツ
    1. 1.主語は「わたし」にして書く
    2. 2.すでに叶ったあとの形で書く
    3. 3.「ありがとうございます」の感謝で締める
    4. 4.手放したいものも一緒に書く
    5. 5.否定語を使わず肯定文にする
    6. 6.できるだけ具体的に、自分の行動まで書く
    7. 7.手書きで、数は多くても10個までにしぼる
  3. 【最新】満月の願い事はいつ書く?時間とタイミングの6つの目安
    1. 1.満月の瞬間から48時間以内に書く
    2. 2.月が見えない夜でも願い事は届く
    3. 3.満月の正確な時刻を暦で確かめる
    4. 4.夜の心が落ち着く時間に書く
    5. 5.何座の満月かで願い事のテーマを合わせる
    6. 6.半年後の同じ星座の満月で振り返る
  4. 【実践】恋愛・仕事・お金の満月の願い事の例文6選
    1. 1.片思いの恋愛を叶える満月の願い事の例文
    2. 2.復縁や関係の修復を願う満月の願い事の例文
    3. 3.結婚やパートナーとの出会いの例文
    4. 4.仕事の願いを叶える満月の願い事の例文
    5. 5.お金や豊かさを受けとる例文
    6. 6.人間関係と自分自身を整える例文
  5. 【注意】満月の願い事を書いた紙の扱いかたと叶わないときの見直しかた
    1. 1.書いた紙は手帳やノートに挟んで保管する
    2. 2.燃やす・流すなら安全とマナーを守る
    3. 3.人の不幸や他人をコントロールする願いは書かない
    4. 4.叶わないときは書き方より行動を見直す
    5. 5.満月の前後に疲れを感じたらゆっくり休む

【解説】満月の願い事とは?新月との違いをスピリチュアルの専門家が徹底解説

新月と満月の願い事の違い

満月の願い事とは?「感謝」と「手放し」を月に届ける習慣

満月の願い事とは?「感謝」と「手放し」を月に届ける習慣

満月の願い事とは、満ちた月のエネルギーに合わせて「叶ったことへの感謝」と「手放したいもの」を書き記す習慣です。

  • 月が満ちきるタイミング
  • 実り・完成の象徴
  • 感謝を先に伝える
  • 不要なものを手放す

月は約29.5日の周期で満ち欠けをくり返しています。

そのなかで満月は、月が太陽の光をいちばん受けて丸く輝く日です。

スピリチュアルの世界では、満月は「物事が満ちて実を結ぶ日」とされてきました。

そのため満月の願い事は、何かを新しくお願いするというより、すでに叶ったものとして感謝を伝える形で書くのが基本です。

あわせて、満ちたあとは欠けていく月の流れに合わせて、いらなくなった思いや習慣を手放します。

感謝と手放しのふたつを書くことで、心のなかに新しい実りを受けとる場所が生まれるでしょう。

 

新月と満月の願い事の違い|始める新月・実らせる満月

新月は「種をまく日」、満月は「実りを受けとり、手放す日」と覚えると迷いません。

  • 新月は意図を立てる
  • 満月は感謝で受けとる
  • 新月は「〜します」
  • 満月は「〜しました」

新月と満月の願い事を、同じものだと考えているかたは少なくありません。

しかし、月の満ち欠けのなかでの役割はまったく違います。

新月は月が見えなくなる日で、これから始めたいことの意図を立てるのに向いています。

一方で満月は、新月にまいた種が実を結ぶタイミングです。

そのため満月には、叶った形での感謝と、次に進むための手放しを書きます。

新月で始め、満月で受けとる。このリズムをつくることが、願いを実らせるいちばんの近道です。

新月と満月の両方で書くと、約2週間ごとに自分の願いを見直せるようになるでしょう。

 

満月に願い事をすると叶うといわれる理由

満月の願い事が叶うといわれるのは、月のエネルギーが満ちる日に、自分の願いを言葉にしてはっきりさせるからです。

  • 月の引力と潮の満ち引き
  • 満ちる力が願いを後押しする
  • 願いが言葉で明確になる
  • 定期的に自分と向き合える

月の引力が海の満ち引きを生んでいることは、よく知られています。

スピリチュアルの世界では、人の心や体も同じように月のリズムの影響を受けると考えられてきました。

満月は、その力がもっとも満ちる日です。

また、実際に満月の願い事を続けているかたからは「願いを書くうちに目標がはっきりして、行動が変わった」という声が多く見られます。

毎月決まった日に自分の願いと向き合うことそのものが、叶える力を育てているのです。

月の力と、自分の意識の変化。このふたつが重なったときに、願いは動き出すでしょう。

 

「満月の願いは不吉」「叶わない」という声の本当のところ

満月の願い事が叶わないと感じるときは、書き方か、書いたあとの過ごしかたに理由があることがほとんどです。

  • 何年続けても叶わない
  • 本を売るための話では
  • 満月の翌日に悪いことが続く
  • 西洋では不吉の象徴

満月の願い事については、前向きな声ばかりではありません。

「昔から続けているけれど一度も叶ったためしがない」と、疑問を感じているかたも多く見られます。

なかには、満月の翌日にかぎって嫌なことが起きる気がして、怖くなってやめたという声もあります。

たしかに西洋の言い伝えでは、満月は人の心を乱すものとして語られることがありました。

ただ、満月はエネルギーが強い日なので、心や体が敏感になりやすいのも事実です。

不吉なのではなく、満ちた力に揺さぶられて、隠れていた感情が表に出やすい日だと考えましょう。

叶わないと感じるときの見直しかたは、記事の後半で具体的にお伝えします。

 

【完全版】満月の願い事の書き方!叶えるための7つのコツ

満月の願い事の書き方7つのコツ

1.主語は「わたし」にして書く

1.主語は「わたし」にして書く

満月の願い事は、必ず「わたしは」から始めて、自分を主人公にして書きます。

  • 主語は自分自身
  • 相手を変える願いは避ける
  • 「わたしは〜しました」の形
  • 名前を入れてもよい

恋愛の願い事でとくに多いのが、「彼が連絡をくれますように」のように相手を主語にした書き方です。

しかし、ほかの人の気持ちや行動は、あなたが決められるものではありません。

月に届けるのは、あなた自身の願いと決意です。

「わたしは彼と穏やかに連絡を取り合える関係になりました」と、自分を主語に書き直しましょう。

主語を自分に変えるだけで、願いは「待つもの」から「自分で育てるもの」に変わるでしょう。

 

2.すでに叶ったあとの形で書く

満月の願い事は「〜しますように」ではなく、「〜しました」と叶ったあとの形で書きます。

  • 過去形・完了形で書く
  • 叶った場面を思い浮かべる
  • そのときの気持ちも添える
  • 願望の語尾は使わない

満月は実りの日なので、願い事も実ったあとの形で書くのが合っています。

「〜になりたい」「〜しますように」という書き方は、まだ手に入っていない状態を強めてしまいます。

「わたしは新しい職場で、毎日笑顔で働いています」のように、叶ったあとの自分を書きましょう。

書きながら、そのときの景色や自分の表情まで思い浮かべると、願いがより鮮やかになります。

 

3.「ありがとうございます」の感謝で締める

ひとつひとつの願い事の最後に、「ありがとうございます」と感謝のことばを添えます。

  • 文末に感謝を書く
  • まだ叶っていなくても書く
  • 今月の小さな実りにも感謝
  • 月にお礼を伝える

満月の願い事の中心にあるのは、感謝の気持ちです。

まだ叶っていない願いでも、叶ったものとして先にお礼を伝えます。

あわせて、この1か月で受けとった小さな実りにも目を向けてみてください。

「体調をくずさずに過ごせました」「友人とゆっくり話せました」など、ささやかなことで十分です。

感謝の多い人のもとに、次の実りは集まってきます。

 

4.手放したいものも一緒に書く

4.手放したいものも一緒に書く

満月の日は、願い事と一緒に「手放したいもの」を書くことで、願いが入る余白をつくります。

  • くり返してしまう習慣
  • 人と比べる気持ち
  • 終わった関係への執着
  • 自分を責める口ぐせ

満月を過ぎると、月は少しずつ欠けていきます。

この流れは、いらなくなったものを手放すのにぴったりです。

手放したいものを書こうとすると、「嫌いになったわけではないけれど、もう握りしめていたくない」という気持ちに気付くかたも多いでしょう。

手放しは、相手や過去を否定することではありません。

「わたしは〇〇への執着を手放し、穏やかな気持ちで過ごしています」と、感謝とともに区切りをつけましょう。

 

5.否定語を使わず肯定文にする

「〜しない」「〜になりませんように」という否定の言葉は使わず、肯定文で書きます。

  • 「太らない」より「軽やかな体」
  • 「別れない」より「信頼しあう」
  • 「不安がない」より「安心している」
  • 望む状態をそのまま書く

否定語で書いた願いは、どうしても避けたいものに意識が向いてしまいます。

「失恋しませんように」と書くと、頭のなかには失恋の場面が浮かんでしまうのです。

望まない状態ではなく、望む状態をそのまま言葉にしてください。

肯定文に書きかえる作業は、自分が本当は何を望んでいるのかをはっきりさせる時間にもなるでしょう。

 

6.できるだけ具体的に、自分の行動まで書く

願い事は1行で終わらせず、叶った場面と、そこに至るまでの自分の行動まで具体的に書きます。

  • いつごろ・どこで・誰と
  • 叶ったときの気持ち
  • 自分がとった行動
  • 数字で表せるものは数字で

「幸せになりました」だけでは、どんな幸せなのかが月にも自分にも伝わりません。

たとえば「わたしは趣味の集まりに参加し、そこで出会った人と笑い合える関係になりました」と書きます。

ここで大切なのは、願いが叶うまでに自分がした行動を書き入れることです。

行動を書いておくと、翌日から何をすればいいのかが自然とみえてきます。

月は、動き出した人の背中を押してくれる存在です。

 

7.手書きで、数は多くても10個までにしぼる

願い事は紙やノートに手書きし、数は10個までにしぼって書きます。

  • スマホより手書き
  • お気に入りのペンを使う
  • 数は2〜10個が目安
  • 本当に叶えたいものだけ

手で文字を書くと、自分の願いと向き合う時間が自然と長くなります。

月の願い事専用のノートを1冊つくると、あとで読み返すのにも便利です。

願いを欲ばってたくさん書くと、ひとつひとつへの思いが薄くなってしまいます。

心から叶えたいものだけを選び、10個までにしぼりましょう。

 

【最新】満月の願い事はいつ書く?時間とタイミングの6つの目安

1.満月の瞬間から48時間以内に書く

1.満月の瞬間から48時間以内に書く

満月の願い事は、月が満ちた瞬間からおよそ48時間以内に書くのがよいとされています。

  • 満月の瞬間のあとに書く
  • 48時間以内が目安
  • 早いほど満月の力が強い
  • 前日はまだ満ちる途中

満月は、ある一瞬に月が満ちきる天文現象です。

その時刻を過ぎてから書きはじめ、48時間以内に書き終えるのが一般的な目安とされています。

とくに満月の瞬間から近い時間ほど、エネルギーが強いといわれます。

仕事や家事で当日に時間がとれない場合も、翌日の夜までに書けば十分でしょう。

 

2.月が見えない夜でも願い事は届く

雨や曇りで満月が見えない夜でも、願い事の力は変わりません。

  • 雲の上で月は満ちている
  • 窓を開けなくてもよい
  • 月を思い浮かべて書く
  • ベランダに出られなくても大丈夫

「せっかくの満月なのに雨で見えない」と、がっかりするかたは多いものです。

けれども、月は雲の向こうで変わらずに満ちています。

見えるかどうかよりも、満月のタイミングに自分の願いと向き合うことのほうが大切です。

月の姿を心に思い浮かべながら、静かな気持ちで書きましょう。

 

3.満月の正確な時刻を暦で確かめる

満月の日付と時刻は、国立天文台の暦など信頼できる情報で確かめてから書きます。

  • 満月は毎月日付が変わる
  • 時刻は分単位で決まっている
  • 昼間に満月を迎える月もある
  • カレンダーに書きこんでおく

満月の日は、毎月少しずつずれていきます。

また、満月を迎える時刻は夜とはかぎらず、昼間にあたる月もあります。

国立天文台が公開している暦では、満月の日付と時刻を確かめることができます。

あらかじめ1年分の満月の日を手帳やスマホのカレンダーに書きこんでおくと、書き忘れを防げるでしょう。

 

4.夜の心が落ち着く時間に書く

満月の時刻を過ぎたら、夜の静かな時間に心を整えてから書くのがおすすめです。

  • お風呂上がりの時間
  • 部屋の明かりを少し落とす
  • 深呼吸してから書く
  • スマホの通知は切る

満月の時刻が昼間だった場合も、書くのはその日の夜でかまいません。

あわただしい気持ちのまま書くと、願いよりも目の前の不安が言葉に出てしまいます。

お風呂で一日の疲れを流し、部屋を少し暗くして、深呼吸をしてから書きはじめましょう。

キャンドルを灯したり、好きな香りをたいたりするのも、気持ちを切りかえる助けになるでしょう。

 

5.何座の満月かで願い事のテーマを合わせる

満月はそのとき月がいる星座によって性質が変わるとされ、テーマを合わせるとより届きやすくなります。

  • 牡牛座の満月はお金や豊かさ
  • 蟹座の満月は家族や居場所
  • 天秤座の満月は人間関係やパートナー
  • 蠍座の満月は深い絆や手放し

満月は毎回、12星座のどれかの位置で起こります。

星占いでは、満月の星座ごとに得意なテーマがあると考えられています。

恋愛の願いなら天秤座、お金の願いなら牡牛座のように、星座に合わせて願いを選んでみましょう。

もちろん、どの満月でもあなたが叶えたい願いを書いてかまいません。

星座はあくまで、願いを選ぶときのヒントとして使うとよいでしょう。

 

6.半年後の同じ星座の満月で振り返る

新月で書いた願いは、およそ半年後に同じ星座で迎える満月で実りを確かめるとよいとされています。

  • 新月と満月は半年でつながる
  • 半年前のノートを読み返す
  • 叶ったものに印をつける
  • 自分の変化に気付く

同じ星座で起こる新月と満月は、およそ半年の間隔でめぐってきます。

そのため、ある星座の新月でまいた種は、半年後の同じ星座の満月で実を結ぶといわれます。

満月の日に、半年前の自分が書いた願いを読み返してみてください。

「あのころの自分に、もう大丈夫だよと伝えたい」と感じるほど、変化に気付くかたも少なくありません。

叶った願いに気付くことが、次の願いを叶える力になります。

 

【実践】恋愛・仕事・お金の満月の願い事の例文6選

1.片思いの恋愛を叶える満月の願い事の例文

1.片思いの恋愛を叶える満月の願い事の例文

片思いの願い事は、相手の気持ちではなく、ふたりの関係のなかでの自分の姿を書きます。

  • 自分から笑顔で話しかける
  • 自然に会話が続く関係
  • 自分の魅力を出せている
  • 感謝で締めくくる

例文:「わたしは〇〇さんに自分から笑顔で声をかけ、自然に会話が続く関係になりました。ふたりで過ごす時間を心から楽しんでいます。ありがとうございます。」

「彼がわたしを好きになりました」と相手の気持ちを書くのではなく、関係のなかで自分がどう過ごしているかを書くのがポイントです。

手放しには「返事が遅いたびに不安になるクセ」のように、恋愛で苦しくなる自分の反応を書くとよいでしょう。

 

2.復縁や関係の修復を願う満月の願い事の例文

復縁の願い事は、相手を取り戻すことより、自分が穏やかでいられる関係を書きます。

  • 過去への執着を手放す
  • 落ち着いて向き合える自分
  • 相手の幸せも願う
  • どの結果も受けとめる

例文:「わたしは過去の後悔を手放し、落ち着いた気持ちで〇〇さんと向き合えるようになりました。おたがいを大切にできる関係を築いています。ありがとうございます。」

連絡が途絶えた相手や、すれ違ってしまった相手への思いを抱えて、満月の夜に願いを書くかたは多く見られます。

ただ、強い執着のまま書くと、願いは苦しさを深めるものになりがちです。

先に執着を手放す願いを書き、そのうえで穏やかな関係を願う順番にしましょう。

 

3.結婚やパートナーとの出会いの例文

結婚の願い事は、出会いから結ばれるまでの流れと、そのための自分の行動を一緒に書きます。

  • 出会いの場に足を運ぶ
  • 自分を大切にする
  • 価値観の合う人と出会う
  • 穏やかな家庭を築く

例文:「わたしは自分を大切にしながら出会いの場に足を運び、価値観の合うパートナーと出会いました。おたがいを思いやる穏やかな家庭を築いています。ありがとうございます。」

「結婚しました」だけでなく、そこに至るまでの自分の行動まで書くのがコツです。

どんな相手と、どんな毎日を過ごしたいのかを具体的に書くほど、願いははっきりと形になるでしょう。

 

4.仕事の願いを叶える満月の願い事の例文

仕事の願い事は、役職や成果だけでなく、働いているときの自分の気持ちまで書きます。

  • 力を発揮できる環境
  • 周りに認められる自分
  • 楽しく学び続ける
  • 心地よい人間関係

例文:「わたしは自分の得意を活かせる仕事につき、周りの人と協力しながら毎日やりがいを感じて働いています。ありがとうございます。」

転職を考えているかたは、「新しい職場で」と書き添えてもよいでしょう。

手放しには「失敗を恐れて新しいことに挑戦できない気持ち」など、仕事でブレーキになっている思いを書いてください。

 

5.お金や豊かさを受けとる例文

お金の願い事は、金額だけでなく、そのお金で何をしているかを書くと届きやすくなります。

  • 収入が増えて安心している
  • お金を気持ちよく使う
  • 大切な人と分かち合う
  • 豊かさへの感謝

例文:「わたしは自分の仕事にふさわしい収入を受けとり、安心して暮らしています。家族と旅行を楽しみ、豊かさを分かち合っています。ありがとうございます。」

「宝くじが当たりました」のような、偶然だけにたよる願いは避けましょう。

お金が入ってきたあとの、満たされた暮らしを思い浮かべながら書くのが大切です。

お金はエネルギーの流れ。受けとる前から感謝する人のもとへ巡ってきます。

 

6.人間関係と自分自身を整える例文

人間関係や自分自身についての願いは、心が軽くなった状態を書くのがポイントです。

  • 苦手な人と距離をとれる
  • 自分を認められる
  • ゆっくり休めている
  • 心から笑えている

例文:「わたしは人の顔色をうかがうクセを手放し、自分の気持ちを大切にしています。心地よい人たちに囲まれて、毎日を笑顔で過ごしています。ありがとうございます。」

満月の願い事は、恋愛やお金のような目に見える願いだけのものではありません。

自分を責めがちなかたは、まず自分の心を整える願いを1つ入れてみてください。

心の土台が整うと、ほかの願いも叶いやすくなるでしょう。

 

【注意】満月の願い事を書いた紙の扱いかたと叶わないときの見直しかた

叶いにくい満月の願い事6つのサイン

1.書いた紙は手帳やノートに挟んで保管する

1.書いた紙は手帳やノートに挟んで保管する

満月の願い事を書いた紙は、捨てずに手帳やノートに挟んで、人の目にふれない場所に保管します。

  • 願い事専用のノートにまとめる
  • 他人に見られない場所に置く
  • ときどき読み返す
  • 叶ったら感謝して処分する

書いた紙をどうすればいいのかわからず、困っているかたは多いものです。

基本は、願いが叶うまで手元に大切に保管することです。

ノートにまとめておけば、半年後や1年後に読み返して、叶った願いを確かめられます。

叶った願いや、もう必要なくなった願いは、感謝を伝えてから処分してかまいません。

 

2.燃やす・流すなら安全とマナーを守る

手放しの紙を燃やしたり水に流したりする方法もありますが、安全とまわりへの配慮を最優先にします。

  • 火を使うなら耐熱皿の上で
  • 川や海には流さない
  • 水に溶ける紙を使う
  • 小さくちぎって捨ててもよい

昔から、手放したいことを書いた紙を燃やしたり、川に流したりする習わしがあります。

ただ、紙を屋外の川や海に流すのは、ごみの不法投棄にあたるおそれがあります。

火を使う場合も、室内では耐熱皿の上で小さく燃やし、そばを離れないようにしてください。

不安なときは、感謝をこめて小さくちぎり、ふつうのごみとして捨てるだけで十分です。

大切なのは燃やすことではなく、手放すと心で決めることです。

 

3.人の不幸や他人をコントロールする願いは書かない

誰かの不幸や別れを願う内容、他人の気持ちを思いどおりにする願いは書かないようにしましょう。

  • ライバルの失敗を願う
  • カップルの別れを願う
  • 相手の気持ちを操る
  • 恨みや怒りをぶつける

つらい思いをしていると、相手に同じ思いをしてほしいと考えてしまうこともあるでしょう。

しかし、人を傷つける願いは、まわりまわって自分の心を重くしてしまいます。

怒りや恨みは願い事ではなく、「手放したいもの」として書いてください。

「わたしは〇〇さんへの怒りを手放し、自分の人生に集中しています」と書くことで、心は少しずつ軽くなるでしょう。

 

4.叶わないときは書き方より行動を見直す

何度書いても叶わないと感じるときは、書いたあとに自分が動けているかを見直します。

  • 書いたら忘れてしまう
  • ノートを読み返していない
  • 行動を何も変えていない
  • 不安を打ち消すために書く

満月の願い事は、書いただけで魔法のように叶うものではありません。

願いを書いたあと、日々のなかで小さな一歩を踏み出したときに、月の力はそれを後押ししてくれます。

また、叶わない不安でいっぱいのまま書くと、願いよりも不安の気持ちが強く残ります。

上の図の6つのサインに当てはまるものがあれば、次の満月で書き方を変えてみましょう。

ほかの願いを叶えるおまじないに興味があるかたは、本当に叶うおまじないの記事もあわせて読んでみてください。

 

5.満月の前後に疲れを感じたらゆっくり休む

満月の前後に眠れない、気持ちが揺れるといった変化を感じたら、無理をせずゆっくり休みましょう。

  • 寝つきが悪くなる
  • 感情が高ぶりやすい
  • いつもより疲れやすい
  • 昔のことを思い出す

満月の日は、エネルギーが強く満ちるぶん、心や体が敏感になるかたもいます。

満月の翌日に嫌なことが続く気がするのは、この揺れのせいで小さな出来事に反応しやすくなっているからかもしれません。

そんな日は予定を詰めこまず、早めに眠るなど、自分をいたわる過ごしかたを選びましょう。

満月の夜は、月の光で水晶やパワーストーンを浄化するのにも向いています。

月と自分のつながりをもっと知りたいかたは、月の不思議をまとめた記事やハイヤーセルフと繋がる方法も参考にしてください。

体調の不良が長く続くときは、無理をせずに医療機関に相談しましょう。

 

満月の願い事は、月のリズムに合わせて自分の願いと向き合い、感謝と手放しをくり返す習慣です。

主語は「わたし」、叶ったあとの形で、感謝で締める。この基本を守るだけで、願い事の書き方はぐっと変わります。

次の満月の夜は、ノートとペンを用意して、あなたの願いを月に届けてみましょう。

PR

自分の状況に当てはめて読みたいときは

記事は一般的な傾向をまとめたものです。あなた自身の状況で読み解きたいときは、占い師に直接相談する方法があります。

今すぐ話したい人:ココナラ電話占い

電話で占い師と1対1。初回は無料通話枠のある鑑定師も多く、プロフィールと口コミを見て選べます。

文章でじっくり読みたい人:ココナラのメール占い

相談内容を書いて送ると、鑑定結果がテキストで届きます。自分のペースで読み返せます。

タロットで「相手の今の気持ちと次の一手」を読む鑑定は、アムルタの3枚引き(1,500円)でも承っています。

タイトルとURLをコピーしました